2006/9/30  1:50

London trip  Travel

ロンドンより帰国して早3日。すっかり普通の生活に戻っています。今回のロンドンの印象は:

・What narrow roads and small cars!
カナダよりも道が狭く、車が小さい。しかもバーンと大きい道路は少なく袋小路状態が多い!
・Where is non-smoking area? Most of people smoke a lot in restaurants, pubs.
 ええ、カナダは禁煙がほとんど。パブでも喫煙席はハッキリ分かれていて殆どは外で吸うことになっています。Oh, Canada!
・What a fast escalator!
 チューブ(地下鉄)のエスカレーターの速度が異様に速かったです。
・Oh, there are English gentlemen!
道行く人、駅で出会う人々の多くはジャケットまたはスーツ着用者が多い印象。バンクーバーではビジネス街以外では殆ど見かけないもので、何故かほっとしている自分にもびっくり。やっぱり日本人なのかな?
・What a extraordinary transporation system!
今回はガトウィック空港からロンドン市内まで列車利用、さらに地下鉄に乗り換える移動でしたが、事前にインターネットでチェックができ、何ともスムーズな展開に。WEBには最新のエスカレーター工事情報も載っていて、とても便利。
http://www.tfl.gov.uk

従妹達はロンドン中心部より約20分のBarkingsideに在中。この辺りでは殆どアジア系の人を見かけませんでした。代わりに東欧系、アフリカ系が多かったです。
帰りの機内では中国人親子(子供3名、両親、祖父母、叔父?)グループが興奮する子供達を中国語で叱っていて、また前列2列はインド・パンジャブ系の人々。当然パンジャブ語会話。「ああ、バンクーバーに帰るのねぇ〜」としみじみ思ってしまいました。

写真は10数年ぶりに訪れたパブでスコッチを楽しむダーリンです。

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2006/9/28  1:31

Funeral Trip  分類なし

ダーリンの叔母の葬儀のためロンドンに行ってきました。
私にとっては初めてのクリスチャンの葬儀。少々緊張しながらの参列です。

土曜夜に現地入りし、日曜朝には通常のミサに。ダーリンの従妹マーガレットとオージーは喪服姿。ミサはスムーズに進行し、ギターをかきならす聖歌隊もなく約30分で終了。

夕方には棺が教会に到着。黒塗りの車の中にはMUM,NANA(grand mother)という文字の形に菊の花が飾られていました。菊はイギリスでも葬儀に使われるのですね。棺は業者の人4人の肩に乗せられ(手をつかわず)教会の中に。棺の上にはクロスの形にアレンジされた白い菊の花が。短い祈りが捧げられました。

葬儀は翌朝10:45に開始。皆さん黒服、黒靴、黒タイ。でも中には黒+白、グレー等もありのよう。ちなみにストッキングが黒なのは私だけ。
ミサが捧げられ、祈りの間に家族の歴史を語る場面が。「Mrs. Ferraz came to England in 193X with beautiful daughters....」これは私にとってもFerraz家の一員として興味深い内容。親類とはいえども住む国も歴史も様々。改めて確認することも必要だと実感しました。

従妹達はインド出身の両親のもと、ナイロビで生まれ、その後イギリスに移住。既に人生の半分以上はイギリス生活なのです。生活習慣、教会での習慣等はイギリス式になり、カレー料理を食べつつも、イングリッシュ・ティー&ビスケットを好むのです。

ミサの後一同は墓地へ移動。既に叔父の眠る横に深く穴が掘られていました。
棺が業者の手より地下へ。祈りが捧げられ、家族がバラの花を投下。従妹達は涙、涙。
参列者は一握りの土をそれぞれかけて儀式は終了。一同教会のホールへ移動。

ホールでは軽食(インドのスナック:サモサ、クロケット、サンドイッチなど)とミルクティ、コーヒーが用意されていました。アルコールなし。1時間半ほどで終了。その後私達は空港へ移動。

今回の旅では様々なことを感じました。特に家族、人生、生死、などなど。叔母は90歳の大往生だったけれど、従妹達は涙に暮れていました。年齢は関係なく親との別れは悲しいものですね。

2006/9/22  13:52

Keep busy?  カナダ生活

昨日の1日中降り続く雨に少々うんざりしていたところ、クリスチャニングクラスのモニカは「I don't care. Because I was born here.」と。そう、これがバンクーバーなのです。

今日は急遽追加のボランティア受付仕事があり、それなりに?やや忙しく充実して過しました。今週末はダーリンの叔母の葬儀のためロンドンに行くことに。明日の夜出発です。今回は2泊4日の強行軍。2人でもめながら?パッキングを済ませたところです。

旅慣れているダーリンにつられて?2人で大人用小スーツケース1個に詰めるのにも慣れてきました。ロンドン行きの空港チェックはまだまだ時間がかかっている様子。ま、気長にいってきま〜す。

ということで本日の夕食は手早く以下2品+簡単なサラダ。
Spicy omlet (with onion, tomatoes and gree chilli)
Shrimp fried rice (with egg, onion, green onion)
オムレツにもグリーンチリを入れてしまうところがインド的?です。

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2006/9/21  5:50

Sing in the rain  カナダ生活

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雨の季節が巡ってきました。激しい降りはわずかで、rainというよりshowerなのです。
この時期の道行くカナディアンは老いも若きも皆ウィンドブレーカー着用。おしゃれを楽しむどころか、いかに快適に過すかが第一優先。カラフルな傘やレインコートを楽しむという感覚は少ないです。

こんな日は自宅で大人しく過すことが多いです。郊外に住む人が運動不足というのもうなずけます。車があれば!(運転できれば!)と思う日でもあります。

ダーリンが友人より頂いてきたプルーンが酸味が多く、やや固めだったのでジャムにしてみました。ほんの少しグラニュー糖とレモンを加えて。美味です〜。自画自賛

2006/9/19  9:27

Friends  カナダ生活

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昨日はカリフォルニアに住むダーリンの友人がやってきたので、ランチパーティーを開きました。約1年ぶりに会う私の友人達も参加。彼ら開口一番「で、何のパーティー?」「別に〜。皆で楽しく過す機会だから」と。いつものLindon&Jessy&Kevin親子も加わり賑やかな一時を。

パーティーの時は前日に食材を下準備し、当日朝からダーリンと共に調理開始。9:00にはカレーの匂いぷんぷんです。今回のメニューは
-Fish curry (with THAI curry paste and coconut milk)
-Spicy mussel(with Chinese chilli sause)
-Maui marinaid chicken
-Grean Beans curry Bombay style (with red and orange paprica, coconut)
-Beans salada (with chilli powder, onions, tomatoes, cucumbers)
-Basmati Rice
-Bread

友人達がfinger sizeのケーキを持ってきてくれたので豪華なデザートにも恵まれました。チョコレートに目が無いケビン少年はそれまで静かに座っていたのに、デザートが出るや否や興奮気味に。3つほど一気に楽しんでました。

今回の話題のまと?は初参加の私の友人。在カナダ17年の彼女は日本人といえども、殆どカナディアン。パーティーの楽しみ方、会話の進め方を心得ているので皆からの激しい質問攻めにも対処してました。素晴らしい。いつもは話しまくるLindonもびっくりです。彼いはく「僕らインド人は、互いに知らないうちはそれほど話さないけれど、カナディアンはオープンだよね。君はまさに典型的だよ」と絶賛?してました。

私もgood listnerの壁を少しずつ打ち破らないと!


2006/9/16  1:11

Oh, George!  分類なし

昨夜のCNNでは国連大使として発言しているジョージ・クルーニーが登場。調停者を送らねばスーダンのダーフール地域の数百万人は死んでしまうだろう、と警告。

アフリカ地域に目を向けているハリウッドスターは多いけれど、さすが国連大使ともなると発言が違う。プレゼンテーションに必要なものは内容だけでなく、姿勢、声のトーンなども重要な要素。さっすがジョージは心得ていらっしゃる。何といっても低音がいいよね〜。と惚れ惚れしてた後にLarry King Liveでのインタビューを続けて見てみた。

こちらはジャーナリストである父ニック・クルーニーとともに登場。Larryの質問に明確にハキハキと、とは言いがたい答え方。深刻な内容なので曖昧には答えられないだろうけれど、少々ぼやけた印象になってしまった。代わって父クルーニーはさすがジャーナリスト。言葉少なくポイントをついた対応をしていた。さすがや。

バンクーバーに来てからESLで様々な出身国のクラスメートに会う機会があるが、発音もままならないのにやたら「you know」を連発する人がいる。うちのダーリンはこれが大嫌い。TVなどでティーンエージャーが「you know」と言っていると「I don't know」と対応している。インド英語(Blitish English)ではyou knowはないんでしょうね、きっと。



2006/9/13  12:23

Great Food  カナダ生活

今日は午後時間が空いたのでダウンタウンの「CAPERS」に行ってみました。
http://www.capersmarkets.com

ここは以前ESLの日本人クラスメート(ベジタリアン)が絶賛している食材店。地方暮らしの身としてはダウンタウンで食材を購入する機会が殆ど無く過していたのでした。

お店はダウンタウンのメインストリート、ロブソンに面していて、パティオでカフェも楽しめます。雰囲気としては「明るい紀伊国屋」という感じ。オーガニック食材だけでなく、ビタミン等のサプリメントや自然化粧品、ハーブ系の種類も豊富。これは楽しい!
でも価格は通常利用している近所のスーパーストアの2〜3倍。確かに体には良いと思うけれど、全てを切り替えるとしたら大変なこと。

今日はSoy milk, aroma oil, potato chips, そしてTHAI Curry Paste。やっぱりカレーに行き着いてしまう当たりがなんともイイでしょ!

パティオのカフェではハイソっぽい日本人女子達がゆったり時間を過していました。
英会話クラス等で出会った友人達も殆どダウンタウン暮らし。遥かなり〜です。

2006/9/12  1:08

Time flies...  カナダ生活

昨日の実家母との電話で、「もうすぐ2年経つね。で、今何しているの?」と鋭い質問が。日々あまり時間を気にしないように?過している身としてはドキっとさせられる一言です。いつの時代も(年をとっても)母親の指摘は鋭いのでビックリしました。

最初にカナダに来たときはStudent visaにて1年間滞在。この間にHospitality Management Diplomaを取得し、その後3ヶ月帰国。現在はビジターの身で短期会話、発音コースに通っている次第。といっても週1−2回の頻度。一般の主婦の皆様よりもヒマこいている気がします。

以前ESLに通っていた際、韓国人クラスメート(年配の方)いはく
「I'm killing time」と言ってました。完璧に英語が使えず、かといって生活にも困らず、の人には若者向けのESL授業は退屈だったことでしょう。今の私もそんな状態。

9月からの新学期で発音矯正コースを取ろうかと思ったけれど、留学生達(ほとんどアジア系)とL,Rの発音を直し合うのはかなり根気が要ります。既に2クラス経験スミなので今回はキャンセルしました。代わりに新たなボランティアワークを問い合わせ中。こちらのほうがよほど勉強になります。

2006/9/11  2:29

Indian dishes  カナダ、でもインド

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本日は「インド料理の夕べ」にしてみました。といっても材料は全てウチにあるものばかり。

-Chicken curry
-Dall (lentil beans, garlic, tomatoes, onions, green chili)
-Grilled eggplant
-Raita (Yogult with cucamba, onion and green chili, cumin powder)
-Tomato salad (with onion and wine vinegar)
-Pita bread (oh,,it is not Nan!)

これでBGMはシタール音楽!とくればまさにインドレストランだけれど、毎日の夕食時には特別BGMもなし。いつもはここまで品数は無いけれど、大抵日々1品はカレー料理。

ダーリンは帰宅するやいなや鼻をクンクンさせ「Oh, is it for Princess KIKO's celebration?」と時期を得たコメントを。

Chicken curryは自分で作ったくせに私にはスパイシーになってしまい、楽しめない状態に。でもそこにRaitaを混ぜながら食べると辛さも程よくなるのです。う〜ん、この絶妙なバランスはお見事!

インド料理、少しずつ混ぜて食べると美味しいです。

2006/9/9  0:59

Banana Cake  Cooking

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ひさしぶりにバナナケーキを焼いてみました。というのも美味しそうなブログに誘発されたから。以前数回作ったのでかなり目分量で焼いてみると、仕上がりはまるでブラウニー!膨らみが少ないのです。しかも日本のパウンドケーキ型1.5倍のカナダケーキ型の約半分の高さ。とほほ〜。これは分量が足りなかったから?ベーキングパウダーが古かったから?と次回に向けて原因追求です。

ま、味は上々なのでダーリンに勧めてみたところ「Good! It's not so sweet!」と喜んでディナー後何回も小分けにして楽しんでいました。よかった!

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