2006/1/28  21:05

maze  徒然
この頃よく映画を観ます。家でですけど。

最近観た中で面白かった映画はドイツので、「マーサの幸せレシピ」というやつです。父が持っていたので貸してもらいましたー。
フランス料理とか凄い食べたくなった。
っていうか、外国の映画を観てて思うけど、俺も外人に生まれたかった(笑)
この映画のマリオっていうイタリア人がすごくかわいいし、かっこいいし。
なんで日本人に生まれたのでしょうねぇ。

明日は三谷幸喜の「The 有頂天ホテル」を劇場に見に行く。多分おもしろいよね。期待してます。

昨日は暇で、昼間に家でなごんでいたら、中学校の頃の友達が突然来た。みんな都立だから、学校で推薦があって休みだった。
みんな変わらない。多分一番変わったのは俺だと思った。
でも、他の学校の人たちと一緒にいると、やっぱり今の高校は少なくとも居るべき場所であると思う。他の所を知りはしないけど、多分そうなんだと思う。
何故かというと、みんな学校はつまらないと言うし、昔の方が良かった的なことを言うからだ。でも、そう言ってる人って大体、昔にもつまらないつまらないって言ってる。中学一緒だったから分かるけど。
こういう時って「思い出というのは往々にして美化される」と思う。どっかで読んだことがある台詞。
そういうのは、俺は嫌いだ。何が、ということはよく言うことができないけれど。

でも、自分も最近よく迷う。これもまた何にかはよく分からない、でも多分「迷う」という言葉が一番気持ちには合う。
これが年齢的な、時期的な問題としてしまうのは、どうなのかなと思う。

・・・まぁいいや、今日はもう休もう。

今日の音楽:Pat Metheny/『question and answer』

2006/1/25  21:26

余裕と切迫  徒然
昨日は、ある予備校の体験授業に行って参りました。
いやぁ〜、今の時代って凄いと思いました。教え方が現代でしか通用しない感じだったもん。
まぁ、どうせ入らないけどさ。こういう塾もあるんだなっていうことを知れたのは良かったんじゃないでしょうか。
でも、本当に想像だにしていなかったから動揺・混乱・困惑・怒り・疑問・不安・嘲笑、様々な感情を引き出されました。

多分俺の知らないところで、俺が想像もできないことが行わてれいるんだと思う。いい意味でも、悪い意味でも。素晴らしいことも、考えつかないほど残酷なことも。

またどこかに体験授業をしようと思ってる。今日の夜のさっき、直感的に良いかなと思ったところがあったから、今度行ってみる。
多分今回の所に決まるだろう。こういう直感めいたのって大体、当たるんだよね。

明日が終われば4連休に入る。通ってる高校の入学テストがあるから、学校には入れない♪

この頃は布団の中にいる暖かさがずっと欲しい。あの中に居るともの凄く楽だ。肉体的にだけでなくね。

そうそう、この前映画の「ショーシャンクの空に」を観たのよ。
友達も絶賛してたんだけど、本当に良かった。
最後には正義は勝つ、っていうのをもの凄く感じた。
刑務所内に、音楽が響き渡るシーン、あれに涙してしまいました。

「時間が有り余ってる人は、時間の使い方が下手。忙しい人ほど有効な使い方を知っている」
今日、学校の英語の先生が言っていた言葉。その通りだと思うよ。
頑張ろう。

今日の音楽:Bud Powell/『Jazz Giant』

2006/1/21  18:55

Unplugged  徒然
雪って本当に静かに降って、静かに止んでいくね。

昨日TSUTAYAにいって、トムハンクス主演の「キャスト アウェイ」を借りた。
話には聞いてたけど、確かにトムハンクスの演技は凄かった、まさに鬼気迫る感じだよ。
内容自体はそこまで・・・っていうのを聞いたことがあったけど、そこまで悪くはなかった。でも感動させる部分とそれ以外のメリハリがもう少しあるともっと良いな、と思いました。

で、昨日のTSUTAYAで中学の時同じ塾に行ってた友達にばったり出会った。その人とは同じ志望校だったけど、残念ながら俺とは違う高校に行っている。
それで、凄く変わってて驚いた。雰囲気も何となく違うし。
彼はバイオリンを習ってて(今はどうかは知らない)、高校では軽音部に入って、いまではハード・メタルにはまってるみたい。うーん。すごいなぁ

人って意識的に変わろうとするよりも、無意識に流れに任せていた方が変わるのかもね

ハードロックとか俺も、聴いてたときはあったけど、今はめっきりだね。いまはほとんどジャズ・ブルースロック・フュージョンとかだもんな。
そう考えてたら、俺はカッコ良いってものより、美しいものの方が好きだということに気づいたよ。あと等身大のもの。
・・・うん、やっぱそうだな。

今日の音楽:Alanis Morissette/『Alanis Unplugged』

2006/1/19  22:22

対峙  悟り
突然ですが、この頃悟ったことについて

最近はギターで少し早く弾けるようになってきたのです。
それで、結構前に買ったEric Johnsonの譜があってその当時は挫折していた曲を少しは弾けるようになったかなぁ?と思って、練習し始めようとしましたが、実際無理でしたね。
しかも、自分が少し弾けるようになっていくごとにそのフレーズの作りやら運指だかが如何に難しいかが分かってきて、どれだけすごいか分かってくる。創り上げてる人は本当にすごいなぁと思うよ。それで、また彼のCDを聴いてみた。
そして多分俺はこれらの曲を完全にコピーすることはできないんだと思った。当然なんだけど。
そう思ったのは、多分その音とかフレーズとかそのものがEric Johnsonのアイデンティティを含んでいるからか、もしくはその音自体が彼自身だからだと感じたから。
一人の人を、隅から隅まで完璧に分かることができないように、俺もそれらを完璧に理解して弾きこなすことはできない。と思う。
でもそれはある意味で救いでもある。技術とイメージさえあれば、自らの音楽を作り出せるっていう事だからねぇ。

明後日はセンター試験みたいですね。俺は来年受けるのか。どんななんだろ?
全国の高校3年生と、浪人生たちが同じ試験を受けているところを想像してみる。それはすごく広いことであるかもしれないけど、もの凄く狭いとも言える。
だって、みんながみんな大学に行きたがってる、その道以外に目指すものがないってもの凄く狭い世界だと思う。まぁ、目指さないといけないのかもしれないけどさ。

最後に一つ思ったことを。
人間って、裏と表が無い人間が一番良いのかもしれないけど、間違いなく一番悪いのは裏と表がある事じゃなくて、対峙する人によっていろんな面を意識的に使い分ける事なんじゃないかな、と思いましたよ。

今日の音楽:Michel Petrucciani/『Pianism』

2006/1/14  17:34

氷雨  徒然
投稿は久しぶり、な気がする。

今日はハードだった。でも、今の時点で家にいるからそうでもないのかも。
今日は土曜なのに学校があって、部活も1時半まであって、その後ピアノあって、あくまで個人的に忙しかったのです。
しかも部活終わったときに外出ると、雨が降り始めてたし。それから雨がひどくなって、本当に寒かったわ。1月の雨は寒いね。

来週の月曜〜水曜の間に、塾に体験入学しようと思ってます。そろそろ勉強を始めなければまずいからね。でも、やるからにはちゃんとやらないとな。
これで高校に入って、やっと真面目になることができるだろうか?

昨日、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」をやっと読み終わった。
3巻目でかなり時間かかってしまった。学校始まると時間がそこまでない上に、俺は読むのが遅いし。
でも話はかなり面白かったね。うん。

『砂漠の真ん中の深い井戸』っていうフレーズがいいのと、あと下品な島の下品な猿の話が好きでした。

『もっとひどいことにだってなりえたのだ』
村上春樹/「ねじまき鳥クロニクル」

今日の音楽:Oscar Peterson/『We Get Requests』

2006/1/6  20:41

Quartet  徒然
今日も疲れた。

久しぶりに部活があった。部室棟は寒いから、練習は本当に辛い。しかもドラマーがいないから、音作りするぐらいしかできなかったし。まぁ、こないって事分かってた上で練習入れたんだけど。

いつになったら暖かくなるのかなぁ。
でも暖かくなってくる頃にはもう高校3年生なんだなぁ。

最近はお年玉でいろんなものを買ってる気がする。でも古本とかって安いからいいね。
買ったのは、読んでみたいと思ってた手塚治虫の「火の鳥」の第1巻。¥300。
読み始めて、そこまでかなぁ、と思ってたけど、読んでくうちにすごい面白いと思った。絵もかわいいしね。
でも1つ嫌だなと思ったのが、人がたくさん死ぬこと。主要人物とか普通に死んじゃったりするしさ。物語を進行させていく上で必要なのかもしれないけどさ・・・。

あとは今日、パットメセニーグループの「Imaginary Day Live」DVDを600円で買った。200円割引券と、盤質Bと、Made in KOREAだったからこんな安く買えた。
いやぁ、値段の割にほんとに感動してしまったよ。こんなすさまじいグループサウンドはかつて無いよ。エリックジョンソンのライブDVDでもかなりすごいと思ってたけど(こっちは少人数でのすごさも味わえた)、それ以上かもしれない。
パットメセニーの作品の中で、俺が初めて聴いたのが「Imaginary Day」だったから、結構思い出に残ってるというか、印象深かったのを覚えてたので、これはすごい楽しめた。
「FOLLOW ME」とか泣けたわ。あんたについてくわ〜
ほんとに無邪気にギターを弾くパットメセニーと、他のバンドメンバーとピアノのライルメイズが生み出すサウンドには、何かがあったね。

他にもちょこちょこ本を買った。でも、意外と金を使っていなかった事に気づいた。

明日は御茶ノ水にいく。何か買うかなー?そこまで欲しくないなら買わない方が得だと思うから気をつけよう。

そういえばバイオリンソロができて、今日弾いてくれる人に渡した。終わって良かった。
しかも結構楽に弾いてくれそうな予感。たのしみだなぁ

今日の音楽:Pat Metheny Group/『Quartet』

2006/1/4  1:28

滑走  音楽
明けましておめでとう、ございます。
2006年。特に何が変わるというわけではないにしても、心持ちを新たに持っています。

今度ギターのバンドにバイオリンの人がゲストとして入ってくれて、ラリーカールトンの「room335」をやる(前にも書いたっけ?)、で最近はバイオリンソロ(ゲストだから、見せ場がないとね)をピアノで作っている。

ソロとか作るのっておもしろいなぁ、って思う。性格が何となく映し出される気がする。
俺の場合は、いかにも先が予想できるようなモノって面白くないと思っちゃう。
あともう少しで完成する。44小節分作ってるんだけど、結構長いな。バイオリンの人がどう弾いてくれるのかが楽しみだね。
ピアノで作ったフレーズをバイオリンで弾くっていうのが不安な点ではあるのだけど。
その前にギターがんばんなきゃなんだけどね。最近はエコノミーとスウィープをちょっと頑張ってみてる。弦とピックを平行にして、滑るように弾くっていうイメージで。

とか言いつつアコギって良いよなぁって思う。最近は朝・昼時々弾いてる。
エレキって、音作りとか、エフェクターとか時々めんどくさいと思う。しかも、コンプとか、ピッチシフターとか使ったら、自分の実力じゃないしね。
アコギは弦さえ新しければ、自分の腕次第で、良い素の音楽が出来ると思うね。
まぁ、どっちも好きだけどさ(笑)

お年玉で、何を買うか迷う今日この頃。

今日の音楽:Jim Hall/『Concierto』
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