2006/7/19  21:35

これがほんとの蝉時雨!  分類なし

 今日は運転手が法事だというのでお休みをあげた。で、久々に、市内を歩いてみることにしたのだが、ものすごい炎天下。ほとんど歩いている人には出くわさなかった。
 汗だくになって、あるフクギ並木にさしかかったときだ。
 私が木々の下を通ろうとしたら、突然の人の気配に驚いたか、頭上で何百匹という蝉がギギギギギ・・・といっせいに飛び立って蜂の巣をつついたような大騒ぎになった。それまで、そんなに蝉の声は聞こえていなかったというのに、これはどういうことか。
 こんな蝉の大群は、生まれて初めて見る光景だった。
 が、それだけでない、飛び立った蝉たちの中の多くが、その瞬間「排尿」したらしかった。
 無数のしずくが私に降りかかり、私は思わずお天気雨が降ってきたのかと思ったほどだった。・・・こうしてこの年になってもまだ生まれて初めての経験にめぐり合える。人生って素晴らしいじゃぁないですか!

2006/7/19  2:50

爽快だ!  分類なし

 このつまらぬブログを再開したとたんに、何人かの同業者の方、受刑者、豊胸術師、猛獣使いの方から「見たよ!」という温かいお言葉をいただいたのがうれしい。
 それにしても、毎日こんなに優雅に暮らしていていいのだろうか。
 この”青い珊瑚礁法律事務所”の顧客には、どうしても今日中に相談にのってくれというからやむなく午後9時から相談予約をいれてあげたのに、これを平気ですっぽかす人もいないし、内容証明を作ってくれというから待っていたら、「今日までに相談料がつくれなかったからお金を作ってから出直してきます。」とわざわざ断りにきたついでに、ちゃっかり小一時間別の相談をしていく人もいない。ましてや、債務整理を委任しながら、弁護士に無断で自宅を売却してしまうようなお客もいない。
 私の毎日は小鳥のように充実している。

2006/7/17  1:08

新しい毎日がはじまった!  分類なし

 久しぶりに東京高裁知的財産専門部での裁判を終え、すぐ帰島するつもりが、クライアントから葉山の招待施設でご接待にあずかっていたため、帰着が今日になってしまった。
 そのため専用機のパイロットに休日手当を支払わねばならないはめになったのが予定外といえば予定外だった。だれもいない事務所に、とりあえず記録を置きに帰る。
 西海岸の高みにこのほど落成した2階建ての事務所は、吹き抜けに空間を浪費してしまったため、延べ床面積が700uに満たず、手狭の感は否めない。
 しかし、このバルコニーから眺める鮮烈な夕焼けはいつ見ても格別だ。
 葉山の海の眺めも日本的な落ち着きをたたえ、それはそれで美しかったが、やはり宮古島の海は最高だ。
 ・・・これまで私が3年間勤務した公設事務所の活動をこのブログ(の前身)でお伝えしてきましたが、今後はこの新しい事務所での日常を書きつづっていきたいと思っています。
 お暇があれば、どうぞおつおきあいください。
 そして、さらにお暇があれば、ぜひ一度宮古島をお訪ねください。

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