2008/3/20  23:59

4343の駆動方法について。  新オーディオシステム
こんばんは直剛です。今日は久々にオーディオの話です。

4343を改造するにあたって,まずは2420コンプレッションドライバーの位置と固定方法の改善と,ネットワーク,またターミナルの新規作製が最初だと思っているのですが,そのネットワークについて今計画を考え直そうかと思っています。

現段階での予定ではB&WやWilsonAudioなどが採用しているようなハイエンドパーツのみでネットワークを組もうと思っているのですが,それだとパーツ代だけで10万円を超えます。しかしだからといって下のクラスのパーツを使う気にはなれないのでこのままいくとこれで決定です。

しかし10万円もあれば思えばパッシブな回路を時間とお金を掛けてまで自作しなくてもチャンデバ・マルチアンプで済むことです。またHTPCの出力を改造してすでにそこから4way出力にすることも可能です。勿論チャンデバにしろHTPCの4way出力にしろ4343は4wayの為4台のパワーアンプが必要ですが,そんなものはラステームだろうとモグラだろうと予算オーバーですのでマルチアンプになります。

果たして

パッシブなネットワーク+プリメイン
アクティブなネットワーク+マルチアンプ

はどっちの方が音がよいでしょうか???


ちなみに自作ネットワークはハンダ付けが100カ所を越えるのでめちゃくちゃ大変です。
そしてチャンデバも設定は無限ですのでこれまためちゃくちゃ大変です。

2008/3/22  23:51

投稿者:直剛
たもそさんコメントありがとうございます。

それも結構考えたんですよね。そうするとウーファーネットワークが片側2万越えるんで5万近い節約です。
そうすればラステームのデジアンを2.5万で一台追加しても2.5万のチャンデバが買えるんですよね。

低域は確かにクロスが凄い低いので大型のコイルになってしまって,いくら高品質とはいえさすがになぁと思ってたんで2way+3wayネットワークは結構魅力的です。

2008/3/22  19:58

投稿者:たもそ
http://tms.plala.jp/
こんにちわ、

JBL4343は低域だけをネットワークから切り離して駆動する2wayマルチが推奨されていたような?
それなら、アンプは2台で済みますし、高域側3wayネットワークを自作するとしても、かなりコストダウンになるのでは?

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