どうなる?後期高齢者医療保険制度 お知らせ
後期高齢者の医療保険の額が発表されました。東京は一人当たりの平均額が9万1800円ちなみに単身世帯の基礎年金受給者(79万円)では1万1300円、平均的な厚生年金受給者(201万円)6万1700円となるそうです。
昨日学習会があり参加しましたが、学べば学ぶほどひどい制度に、やっぱり中止にするしかないと思いました。
この制度改悪は団塊の世代が後期高齢者になったときに国庫負担をいかに少なくするかをまず先に考え作られたもののようです。必要な医療給付も受けられず、治療しても治らないから、治療が長引くから、病院で見取らずに在宅でと病院まで追い出される、また追い出した病院には診療報酬の加算まで用意されている、というあまりにひどい制度に、全国の自治体からも意見書などが沢山出されています。
75歳以下の人も、国保税が年金から天引きされることになります。若いから関係ないと思っていたら大間違いです、医療費削減のために、差別医療が持ち込まれることになります。自己負担すれば面倒を見ますが、お金がないならここまでの医療しかうけられませんということが現実のこととして出てくることになります。二年ごとの保険料の見直しに、負担が増えて医療給付が減らされることだって、介護保険制度を見れば明らかです。
身近な自治体で声を上げましょう、スーパオザム日の出店で12月8日中止を求める署名活動が取り組まれます。みんなで声を上げてゆきましょう。
昨日学習会があり参加しましたが、学べば学ぶほどひどい制度に、やっぱり中止にするしかないと思いました。
この制度改悪は団塊の世代が後期高齢者になったときに国庫負担をいかに少なくするかをまず先に考え作られたもののようです。必要な医療給付も受けられず、治療しても治らないから、治療が長引くから、病院で見取らずに在宅でと病院まで追い出される、また追い出した病院には診療報酬の加算まで用意されている、というあまりにひどい制度に、全国の自治体からも意見書などが沢山出されています。
75歳以下の人も、国保税が年金から天引きされることになります。若いから関係ないと思っていたら大間違いです、医療費削減のために、差別医療が持ち込まれることになります。自己負担すれば面倒を見ますが、お金がないならここまでの医療しかうけられませんということが現実のこととして出てくることになります。二年ごとの保険料の見直しに、負担が増えて医療給付が減らされることだって、介護保険制度を見れば明らかです。
身近な自治体で声を上げましょう、スーパオザム日の出店で12月8日中止を求める署名活動が取り組まれます。みんなで声を上げてゆきましょう。
