2008/3/26 17:40
小学校の卒業式に感動 日々の気づき
3月25日 小学校の卒業式に出席しました。
今年の卒業生は47名、とても落ち着いていてこの六年間しっかりと日々を積み重ねてきたという自信に満ち溢れているという感じがするぐらいでした。
一人一人に卒業証書が手渡されますが、名前を呼ばれた後未来への目標を発表します。中学で頑張りたいことや、未来にはこのような職業に就き頑張りたいことなど、一人一人の子どもたちがそれぞれの目標に向かう心意気が感じられ、保護者の方も応援をしてあげようと思ったとおもうのですが、式に参加した大人も応援してあげたいと思う発言でした。
またPTAの会長の挨拶がとてもステキなものでした。この学校の卒業生でもあり、小学生のときに書いた作文を先生に褒められ、文章を書くことがスキになり、現在も文筆を仕事にしている、なりたいと思って頑張ることが大切である。
またその時々に悩んだり行き詰ることもあるけれど「ありがとう」という言葉を、毎日使うことが、周りの人にたくさん使うことで「ありがとう」の貯金が出来る、その貯金が
みんなを助けてくれたり、励ましてくれることになるから、「ありがとうの貯金をたくさんしてください」というものでした。そうすれば願いも叶うというものでした。
その言葉を聴き、本当にいい言葉を子どもたちに送ってくださったなと、感動してしまいました。
四年生や五年生の先輩をたたえる言葉と、後輩に頑張ってと送られるエールにも、あたたかいものを感じ、子どもたち一人一人が、大切に育てられ、成長している姿が感じられ嬉しくなりました。一朝一夕につくられた関係ではなく、伝統や積み重ねの中で培われたものなのでしょうが、地域と先生と保護者のチームワークやこどもたちのためにという思いが伝わりました。すがすがしい気持ちで家路に着きました。
今年の卒業生は47名、とても落ち着いていてこの六年間しっかりと日々を積み重ねてきたという自信に満ち溢れているという感じがするぐらいでした。
一人一人に卒業証書が手渡されますが、名前を呼ばれた後未来への目標を発表します。中学で頑張りたいことや、未来にはこのような職業に就き頑張りたいことなど、一人一人の子どもたちがそれぞれの目標に向かう心意気が感じられ、保護者の方も応援をしてあげようと思ったとおもうのですが、式に参加した大人も応援してあげたいと思う発言でした。
またPTAの会長の挨拶がとてもステキなものでした。この学校の卒業生でもあり、小学生のときに書いた作文を先生に褒められ、文章を書くことがスキになり、現在も文筆を仕事にしている、なりたいと思って頑張ることが大切である。
またその時々に悩んだり行き詰ることもあるけれど「ありがとう」という言葉を、毎日使うことが、周りの人にたくさん使うことで「ありがとう」の貯金が出来る、その貯金が
みんなを助けてくれたり、励ましてくれることになるから、「ありがとうの貯金をたくさんしてください」というものでした。そうすれば願いも叶うというものでした。
その言葉を聴き、本当にいい言葉を子どもたちに送ってくださったなと、感動してしまいました。
四年生や五年生の先輩をたたえる言葉と、後輩に頑張ってと送られるエールにも、あたたかいものを感じ、子どもたち一人一人が、大切に育てられ、成長している姿が感じられ嬉しくなりました。一朝一夕につくられた関係ではなく、伝統や積み重ねの中で培われたものなのでしょうが、地域と先生と保護者のチームワークやこどもたちのためにという思いが伝わりました。すがすがしい気持ちで家路に着きました。
