2008/3/25  12:41

後期高齢者医療制度に怒り爆発の集会  政治

 四月から実施の後期高齢者医療制度、私の母にも保険証が届きました。
年齢で差別選別されるのかと思うと恨めしくなってしまいます。
 23日井の頭公園で1万2千人が集まる大集会が開かれ参加してきました。
 リレートークで都知事候補にもなった吉田万三さんが、「高齢者を差別するとんでもない制度、中止に追いこもーガンバロー」と挨拶、老人会の代表の人も制度の中身を知れば知るほど頭にくる、知らせる事が大切と発言していました。
 東京保険医協会の会長さんは、75歳の年齢で区切る科学的根拠は何もなく、あるのは医療費の削減先にありきだと、姥捨て山制度は許せないと発言しました。
 民主党の国会議員二名も挨拶、社民党や国民新党からメッセージも寄せられていました
野党では廃止法案が提出されている、「命は平等・年齢による差別は許さない」と参加者みんなで「いのち」と書かれた黄色のカードを掲げ確認をしました。
 いままで扶養されていた奥さんまで保険料を取られるという過酷な制度に、長生きできないと書かれたプラカードは、なんとしてもこの制度をやめさせるという怒りが渦巻いていました。

 小池国会議員の日本は長寿を祝う国民であったが、77歳の喜寿・88歳の米寿・白寿・卒寿、こんなひどい制度が出来てしまったら長寿を祝えない、こんな制度許してはならないという言葉に共感。
 憲法で保障された生存権を脅かすような制度を作る官僚に、振り回される与党の政治をやはり変えなければと思いました。
 最後には選挙で民意を示すしかないのかなと思いました。チェンジ・・・・



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