ごみ焼却・エコセメントについて考える 講演会お知らせ お知らせ
エコセメント製造工場が稼動して二年目を向かえようとしていますが、2月9日にも黒煙が上がっていたという報告をいただき不安になりました。
そのような中、5月11日に青梅の市民会館講堂で、早稲田大学の教授でもあり、町田市のごみゼロ市民会議の代表でもある広瀬立成先生を講師として「ごみ焼却・エコセメントについて考える」と言うテーマで講演があります。
ぜひみなさんにも参加していただき「ごみを燃やさず・埋め立てず・作らない・買わない」を実践させる取り組みについて学びあいたいと思います。
もともとエコセメント事業は、ごみの焼却灰がなければ事業として成り立たず、ごみ焼却が前提の事業ですから、ごみを減らしたいというわたしたち消費者の願いとは相容れない、また大気汚染などの深刻な事態が身近に迫ると言う不安がぬぐえず、後の世代に胸を張れない施策でもあります。
この機会に本当に未来に責任を持つごみの処理処分について、目指すべき道筋を確認してゆきたいと思います。
当日は午後二時から五時までです。資料代300円がかかります。
主催者は たまあじさいの会・青梅の水とごみを考える会・日の出の森・水・命の会
STOPエコセメント市民の会 です。
青梅市民会館はJR青梅駅から歩いて五分ほどです。
青梅の町の散策も兼ねてご参加ください。近くには美術館や赤塚富士夫のミュージアムなどもあります。
そのような中、5月11日に青梅の市民会館講堂で、早稲田大学の教授でもあり、町田市のごみゼロ市民会議の代表でもある広瀬立成先生を講師として「ごみ焼却・エコセメントについて考える」と言うテーマで講演があります。
ぜひみなさんにも参加していただき「ごみを燃やさず・埋め立てず・作らない・買わない」を実践させる取り組みについて学びあいたいと思います。
もともとエコセメント事業は、ごみの焼却灰がなければ事業として成り立たず、ごみ焼却が前提の事業ですから、ごみを減らしたいというわたしたち消費者の願いとは相容れない、また大気汚染などの深刻な事態が身近に迫ると言う不安がぬぐえず、後の世代に胸を張れない施策でもあります。
この機会に本当に未来に責任を持つごみの処理処分について、目指すべき道筋を確認してゆきたいと思います。
当日は午後二時から五時までです。資料代300円がかかります。
主催者は たまあじさいの会・青梅の水とごみを考える会・日の出の森・水・命の会
STOPエコセメント市民の会 です。
青梅市民会館はJR青梅駅から歩いて五分ほどです。
青梅の町の散策も兼ねてご参加ください。近くには美術館や赤塚富士夫のミュージアムなどもあります。
