2008/7/7 13:21
日の出九条の会三周年記念のつどい 日々の気づき
7月6日日の出町で行われた、日の出九条の会主催の二人会に参加しました。
当日は沢山の方の参加があり、みなさんの関心の高さと、九条への思いが伝わる内容でした。
太平洋戦争が、アジアへの侵略戦争であったことが浮き彫りになり、今までの太平洋戦争への認識が深まったように思います。
日本の軍隊が、どのようなことを行ってきたのか、改めて知るいい機会になりました。
又日本の国民として、他アジアの国々からどのように思われているのか?ということも気になりました。
現代の歴史に対しての教育が、他のアジアの国に比べて弱いのではないかと、真実に向き合う教育がされていないことに改めて気づかされました。
語りをされた、山本宣さんは地元の九条の会にも参加されているそうで、さすが役者さんというような、迫真の語りが展開されました。
語りの内容も、事実に基づいたもので大変に説得力のあるものでした、当時の軍隊が戦争という状況の下で、どんなにむごいことをしてきたのか、また、戦争とは人を変えてしまうものだということがとてもよく伝わりました。
生きてふるさとに帰れても、その後の人生に大きな影響を及ぼすものなのです。
戦争を知らない戦後世代ですが、知らないでは済まされないこと、戦後60年あまり、戦争を体験せずに過ごせたことがどんなに大切なことかが良くわかりました。
地域の合唱団の方々の歌声も素晴らしく、平和であることが、もたらすこの何ともいえぬ豊かなひと時であることを、十分感じることのできる時間となりました。
世界の人々がうらやむ平和憲法を大切に守り育てたいと思いました。
当日は沢山の方の参加があり、みなさんの関心の高さと、九条への思いが伝わる内容でした。
太平洋戦争が、アジアへの侵略戦争であったことが浮き彫りになり、今までの太平洋戦争への認識が深まったように思います。
日本の軍隊が、どのようなことを行ってきたのか、改めて知るいい機会になりました。
又日本の国民として、他アジアの国々からどのように思われているのか?ということも気になりました。
現代の歴史に対しての教育が、他のアジアの国に比べて弱いのではないかと、真実に向き合う教育がされていないことに改めて気づかされました。
語りをされた、山本宣さんは地元の九条の会にも参加されているそうで、さすが役者さんというような、迫真の語りが展開されました。
語りの内容も、事実に基づいたもので大変に説得力のあるものでした、当時の軍隊が戦争という状況の下で、どんなにむごいことをしてきたのか、また、戦争とは人を変えてしまうものだということがとてもよく伝わりました。
生きてふるさとに帰れても、その後の人生に大きな影響を及ぼすものなのです。
戦争を知らない戦後世代ですが、知らないでは済まされないこと、戦後60年あまり、戦争を体験せずに過ごせたことがどんなに大切なことかが良くわかりました。
地域の合唱団の方々の歌声も素晴らしく、平和であることが、もたらすこの何ともいえぬ豊かなひと時であることを、十分感じることのできる時間となりました。
世界の人々がうらやむ平和憲法を大切に守り育てたいと思いました。
