2008/5/15  21:33

2日目A  自己満足?の旅

軍艦島クルーズの出発は13時30分なので、
出発より前にランチを食べることにしました。
最初は原爆資料館の近くにある和食屋さんで、
ランチの予定にしていましたが、
午前中と午後の予定を入れ替えたので、
時間が合わなくなってしまいました。

結局、フェリーターミナルに近い出島ワーフで、
またトルコライスになりました(笑)
ここでは、食後のコーヒーも美味しくいたたき、
ちゃんと『ごちそうさま』を言って支払い。

んー、ちょっと出発まで時間があったので、
ターミナルの隣りにあるショッピングモールへ。
知さんの言いつけ(?)に従って、洋服を購入(笑)
実は、札幌より一足先に春物セールをやっていて、
ラッキーなことに30%オフになっていました♪
カットソーとチュニックをお買い上げです!

ここで、仕事用の携帯に着信があったことに気付きました。
んー、面倒な用件だったらヤダなぁと思いつつ、
電話すると、簡単な説明だけで済んでホッとしました。

さぁ、軍艦島クルーズの出発時間です。
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乗り込んでみると、酔っ払いの一団がいまして、
ちょっと嫌な予感がしました。
悪い予感は当るもので、社員旅行と思われる団体さんは、
他のお客さんのことなど、まるで意に介さず、
『おい、こっちに来い。まぁ飲め!』って具合で、
船内に響き渡る大声を上げていました。

案内のアナウンスが聞き取れないほどで、
子供や学生のマナー違反を指摘する前に、
こういう迷惑な大人の再教育が必要かも!?と。

点在する島のことや、軍艦島の歴史について、
船内のアナウンスを聞いて、なるほど…と。

産業遺跡という表現が適切かは自信が無いけれど、
島全体が丸ごと産業遺跡というのは、
軍艦島の他にもあるのだろうかと。

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小さな“島”という限られた範囲の中で、
仕事も生活も全て間に合うと言うのは、
便利だったのか、不自由だったのか?
島で暮らし働いてていた方達は、
どんな日常を過ごしていたのか、とても興味を持ちました。

北海道にも、同じように炭鉱の跡はありますが、
“ヤマ”であって“島”ではないので、
このように全体を見ることはできないのです。
夕張などには、石炭を掘った時に一緒に出る土を、
高く積み上げて“ズリ山”ができているのですが、
軍艦島では、どうしていたのか不思議です・・・。


軍艦島クルーズの後は、出島へ行きました。
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教科書で見たまんま!!(笑)
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私にとって、この長崎の旅の半分は、
中学・高校でやり残した勉強だったのかも(汗)
・・・歳を取ると、覚えが悪くなってます(爆)




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