2007/9/30  6:07

ドイツ&チロル紀行(7) ローテンブルグ  紹介

ローテンブルグでは、「Ekuko's ワインショップ」という、ワインショップ兼ゲストハウスに宿泊。

その名の通り、日本人女性の英久子さんの経営するショップで、当然日本語OK。今回同行したメンバーのうち数人が、以前東京でのワイン試飲会で英久子さんとお会いしたのが縁で、お邪魔することに。

ワインと言うと、高級感があってちょっと敷居も高そうだけど、このお店の場合、良い意味で庶民的だし、試飲も色々させてもらえたので、ワイン初心者の私も大いに満足。特に、甘口のアイスワインやそれに近いワインは飲み易く、普段はワイン全然飲まない私も、これなら美味しく飲めるな、というワインに数種類出会うことが出来た。

それにしても、行動力があって豪快なママさんタイプの英久子さんと、友人達がお店の奥でワイワイやっている様は、ワインショップというより居酒屋に近いかも。

ゲストハウスも、寝室+エクストラベッドで、5人就寝可能。綺麗な内装だし、キッチンも洗濯機もあるし、2〜5人での長期滞在にはいいと思う。

クリックすると元のサイズで表示します
中世の面影を残すローテンブルグの城壁と街並み。

クリックすると元のサイズで表示します
街中はいつも賑やか。

クリックすると元のサイズで表示します
ハイジごっこ?街からちょっと出ると、綺麗な小川と緑が。城壁の外の散策もお勧め。

さて、ローテンブルグでの夕食は、皆で持ち寄った和食中心。ソーセージとビールで疲れた胃に、やっぱり和食は優しい。

皆が夕食を準備している間、私はちょっと疲れていたので寝室で横になってたんだけど、準備が出来たころ友人が起こしに来てくれた。

「タケシも色々疲れてるだろうから、準備してあげたよー」と。

クリックすると元のサイズで表示します
皆が準備してくれた夕食。鶏のスープをメインに、白いご飯、生ハムメロンなど。

旅行中は色々なレストランで食事をしたけど、この日の夕食が一番美味しかったな。

食事も終わりかけた頃、英久子さんが2人の娘さんと顔を出してくれて、皆で暫く談笑。娘さんと言っても、実の娘ではなく、お店を手伝っている子達(らしい)。

でも、英久子さんがこの人達を「娘」と呼ぶのも良く分かる気がする。

私も、会社で働いているとき、10歳とか下の同僚達を「この子達」とか呼んでいた。本人達は「子供扱いするなー」とかって思っていたかもしれないけど、でもこの年齢差があると、会社の上下を超えて、やっぱり可愛い。特に、その子達が頑張って働いてくれてたりすると。

ドイツに来るにあたって、会社を辞めること自体は別に辛くはなかったけど、「その子達」を置いていくことだけが辛かった。

皆、元気でやってくれてるといいんだけど。少なくとも、私はドイツでなんとか元気にやってるし。



2008/4/14  6:47

投稿者:タケシ

英久子さん、お久しぶりです。滞在中は色々とありがとうございました。
ドイツのこれからの滞在期間はまだ確定していないのですが、もう年も年なんで、秋にはちゃんとした仕事を見つけてちょっとは安定しなきゃ、と思っています。
一部日本の友人達は、いつでも遊びに行けるようにずっといてくれ、とも言ってますが(笑)。
いずれにせよ、帰国前にはまた友人達と一緒に、ローテンブルクでワインを飲みたいものです。

2008/4/14  6:22

投稿者:英久子
http://ekukoswine.exblog.jp/

たけしさん、今頃のコメントですが・・・今日、あまりにも店が暇なので、自分の名前を検索して遊んでいて、ここにたどり着きました。

有意義な日々をお過ごしのことと思います。

ドイツには1年ぐらいの予定でしたっけ?日本に帰国する前にまた仲間が集まれるといいですね!またみんなで楽しくワイン飲みたいですね。

コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0