2008/3/24  5:56

ドイツ一周(7) - シュトラールズンド  紹介

ベルリンを出た後は、更に北東へ進み、北欧と東欧に囲まれたバルト海に面する港町、シュトラールズンドへ。

この日はこの港町に宿泊する予定だったけれど、ここでちょっとしたハプニングが。

夜になり、予約しておいた郊外のホテル・シュトラールズンドへ到着したものの、中は暗く、入り口の鍵も閉まっている。「?」と思い、よく見てみると、なんと表玄関に「今日の夜は営業していません」と書いた張り紙が。日付も間違えていないし、ホテルから予約の確認も来ていたのに、何故?? 

張り紙には連絡先も書いてなかったけれど、なんとか関係ありそうな番号を探し出し、電話してみたものの、私のドイツ語の問題もあり、埒があかず。

今回の旅行で再度分かったことは、私のドイツ語は、物事が予定通りに行って入れば特に問題ないけれど、この日のように難題にぶつかり、それを上手く伝え解決するにはまだまだ不十分、ということ。

いづれにせよ、グズグズしていても仕方ないので、あきらめて車で街の中心部へ行き、他のホテルを探すことに。

幸いにも、中央駅近辺には幾つかホテルがあり、二つめの「インターシティ」というホテルに空きがあったので、そこで宿泊することに。

このホテルは、料金もそれ程高くなく、快適で感じのいいホテルだったので、結果的にこの日はそれ程運の悪い日ではなかったのかもしれない。

ちなみに、インターシティはチェーンホテルで、Stuttgartの中央駅構内にもある。旅情のあるホテルではないけれど、清潔で駅にも近い場合が多いから、ビジネスや移動中の宿泊には好都合だと思う。

さて、このホテルでもう一つ良かったのは、街に近いこと。今回はシュトラールズンドの街は予定に入れていなかったけれど、ホテルの前からライトに照らされた大きな教会が見えたので、チェックインを終えた後、ちょっと街へ散歩に出ることに。

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夜の街並み。

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ホテルからも見えた、ライトアップされたマリエン教会。

この時はもう時間も遅めで、灯かりの少ない街中を、強めの風が吹き抜けていた。

マリエン教会を過ぎてさらに歩くと、シュトラールズンドの代表的な教会、ニコライ教会が見えてきた。

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街の広場から見たニコライ教会。

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ニコライ教会の麓(ふもと)の回廊。

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風の音以外は聞こえない、暗い夜の街にそびえる教会は、何にも例えがたい迫力がある。

遅めの散歩を終え、ホテルに戻った後は、冷え切った身体を温めるため、24時間営業のフロント兼バーでアイリッシュ・コーヒーを飲んでから就寝。この日の寝付きが悪かったのは、コーヒーのせいなんだろうか、それとも闇に浮かび上がる教会を見て知らずに神経が昂ぶっていたせいなんだろうか。



2008/3/26  3:56

投稿者:タケシ

いつもは問題ないんだけどねぇ…。まあ、この日はいろいろあったし。

2008/3/24  8:35

投稿者:SIN

コーヒーだと思います。

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