2008/4/8 3:14
冬戻り 生活
3月末よりサマータイムも始まって、ドイツの春の始まり…の筈が、サマータイムになったとたん気温が逆戻り。

今朝方、珍しく道端に停まっていたVWビートルに積もった雪。今日の平均気温は約0度。実際には、これが「普通の」ドイツの春の気温らしいけど。
さて、先週は学校と職場の締切りが重なって、なかなかストレスの溜まった一週間。その反動か、週末はやたらと寝てしまった。
これである程度の山は越えたけど、これからはまた先の事、この夏どうするかとか、そろそろ本格的に考え始めないと。
ところで、先日疲れた頭でボーっとテレビを見ていたら、「Tote Schweigen Nicht」(死者は黙らない)というドキュメンタリーをやっていた。
これは監察医を扱った番組で、日本でもベストセラーになった「死体は語る」のテレビ版、といったところ。
ドイツのテレビに検閲が少ないのか、日本のテレビの検閲が多すぎるのか知らないけど、この番組では映像処理は一切なし。
でも、一番インパクトがあったのが、まだ30代の監察医の冷静さ、プロとしての態度。新人の人が青くなるような場面でも、顔色一つ変えず、淡々と記録をしていくその姿は、正直惚れ惚れするものがあった。
日本ではこんな番組は見たことがないけれど、映画での殺人がOKで、こうゆう番組がダメ、というのは、少々矛盾があるような気がする。
今朝方、珍しく道端に停まっていたVWビートルに積もった雪。今日の平均気温は約0度。実際には、これが「普通の」ドイツの春の気温らしいけど。
さて、先週は学校と職場の締切りが重なって、なかなかストレスの溜まった一週間。その反動か、週末はやたらと寝てしまった。
これである程度の山は越えたけど、これからはまた先の事、この夏どうするかとか、そろそろ本格的に考え始めないと。
ところで、先日疲れた頭でボーっとテレビを見ていたら、「Tote Schweigen Nicht」(死者は黙らない)というドキュメンタリーをやっていた。
これは監察医を扱った番組で、日本でもベストセラーになった「死体は語る」のテレビ版、といったところ。
ドイツのテレビに検閲が少ないのか、日本のテレビの検閲が多すぎるのか知らないけど、この番組では映像処理は一切なし。
でも、一番インパクトがあったのが、まだ30代の監察医の冷静さ、プロとしての態度。新人の人が青くなるような場面でも、顔色一つ変えず、淡々と記録をしていくその姿は、正直惚れ惚れするものがあった。
日本ではこんな番組は見たことがないけれど、映画での殺人がOKで、こうゆう番組がダメ、というのは、少々矛盾があるような気がする。
