2008/7/8  3:18

友人と自転車  生活

先週末は、久しぶりにイベントが目白押しで、今日月曜日はまだへとへと。

金曜日は、旧ソ連出身の友人2人と、フィットネスクラブに行って筋トレ。がっしりした彼等に比べると、私の腕は小枝のよう。別に和製ロッキーになる必要はないけど、やっぱり整った筋肉はカッコいいと思う。

翌土曜日は、友人宅でBBQ。BBQはドイツでの定番行事で、今の季節、あちこちで皆がBBQをやっている。

ドイツの食事というと、ソーセージとビールだし、さらに彼等は屋外が好きだから、BBQはピッタリなんだろう。

そして日曜は、BBQで知り合った友人に、ロード(自転車)でStuttgart郊外の道を3時間程案内してもらった。

この友人は、以前イタリアのアルプスでロードのトレーニングをしたこともある程の自転車好き。

で、彼の愛車は日本の富士自転車をルーツに持つ「FUJI」のカーボン、それにホイールも含めたシマノ一式。一方私は台湾のGIANTに貰い物のスピナジーホイール。次回は私も日本製で統一するかな。

さて、私は日ごろマウンテンバイクで通勤はしているものの、たかだか10km以下なので、当然この日友人に付いて走るのは結構大変。

でも、40`のスピード感や、緑に囲まれ、信号も車も少ないドイツ郊外を走り抜ける気持ちよさ、それに坂をヒーヒーいいながら登る大変さも含めて、ロードの本当の楽しさを久しぶりに味わった日だった。

それに、ドイツ語の勉強をIFAで初めて10ヶ月、聞き返したりしつつもなんとか会話を成立させられるようになって、やっとそれなりの成果が出てきたかな、と思う。

ただ、それと同時に強烈に思い知ったのが、やっぱり言葉だけではどうにもならない、ということ。

言葉も大切だけど、やっぱりそれ以上に人格というか、性格上ちゃんとしていなければ、言葉が出来てもあまり意味がないと思う。

先週末、友人達には文字通り言葉に出来ないぐらいお世話になったけど、私がちゃんとそれに答えられる振る舞いをしていたかなぁ、と考えると、残念ながら反省点が多い。

バランスの取れた人格とか、優等生的な言葉は私はあんまり好きじゃないけど、少なくとも気を使ってくれた友人には、ちゃんと答えられるようにしたいもの。

最終的には、それが言葉の知識よりももっと大切な事だと思う。



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