2008/7/23  3:34

Test DaF  言葉

今週はテストの一週間。

今日は初日であるとともに、一番重要な「TestDaF」というテストの日。

明日から3日間はまた語学学校の内部テストがあるけれど、今日に比べればリラックスして受けられる類のもの。

さて、今日受けたTestDaFだけれど、これは英語でいうところのTOEFLで、本来はドイツの大学に入学する際、ドイツ語の能力を証明する為のテスト。

私は今のところドイツの大学に入学の予定は無いけれど、あるドイツ語の先生からの「役に立つから受けておきなさい」というアドバイスに従って、挑戦することに。

実際、このテストは文法よりも口頭での説明や、文章でグラフを説明する、といった実践的な方向に振られていて、先生のアドバイス通り、日常生活や仕事の上でもとても有効。

さて、採点の方は3,4,5の三段階で、簡単に言えば3は落第、4は可、5が優。ドイツの大学に入るためには、全ての項目で4以上を取らないといけない。

私の結果が出るのは9月初旬だけど、さて、どうなることやら。

感触としては、予想通り口述でちょっとつまづいた部分はあったけど、結果がどうであれ、まあ自分なりに納得できる出来だったと思う。

ドイツに来てから2年、言葉を本格的に勉強し始めて1年。

でも、まだまだ言葉には不自由で、本当なら、あと数年ドイツ語の環境で暮らして初めて、「ドイツ語が喋れる」と堂々と言えるようになるくらいかな。

あとは、8月後半まで引き続き今の職場で助手をして、その後ちょっと休暇を取って帰国、といった感じ。

でも秋以降何をするか、ということはまだ全く未定状態。

確かにちょっとゆっくりも出来るけど、私の場合ゆっくりする=ボーっとする、寝る、寝過ぎてかったるくなる、また寝る、という非生産的なサイクルに嵌ってしまいがちなので、ゆっくりするぐらいなら、自転車にでも乗っていようかな、と思う。



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