2008/8/8 19:01
自転車とドイツ語と 生活
先月中にドイツ語の(最終)テスト、それにドイツ語の授業も終わったので、これからはアシスタントとしての仕事のみ。
この仕事、本来なら夏までだったんだけど、最近になって契約が延長されたので、基本的にはビザの期限が切れるまでは働こうと思えば働ける状況。
ただ、給料の方は、あくまでもアシスタントなので、とりあえず家賃ぐらいは出るけれど、全体としては赤字。
さらに、今は仕事中の会話はほとんどドイツ語になり、その難しさを再認識中。
ゆっくり喋ってくれる人ならまあなんとか分かるけど、ドイツ人同士でごく普通に喋っていると、ほとんど理解できないことが多い。
そうゆう状況での仕事というのはとても大変で、それほど長い時間働いている訳じゃないけど、家に帰ってくるともうグッタリ。
でも、これはこれで良い経験。
もし仕事で使う機会がなかったら、テストの結果だけみて天狗になっていたかもしれない。
結局、外国人向けのテストの結果ではなく、普通の生活でちゃんと言葉で伝えることが出来るか、がやっぱり重要な訳で、その意味では私はまだまだ。
さて、最近のもう一つの楽しみは、ロードバイク(自転車)。
ドイツに来てから暫くは、MTBが多くてロードは部屋の隅に飾ってあるような状況だったけど、先月友人と一緒に乗り、さらにロードバイクでの「黒い森」(この地方の森の名称)指南本を見つけてからは、先週、先々週と週末はロードバイクが中心の生活。
Stuttgartの中心部は確かにロードにはあまり適してないけど、ちょっと走れば、正直ロード天国。車も少なく、緑も綺麗で、道の状態も悪くない。それに信号も当然少ないから、自分のペースで淡々と漕ぎ続けられる。
ただ、ドイツでは自販機もコンビニもなく、途中での補給は例外的に開いている大きめのガソリンスタンドぐらい。でもそれだって何処にでもある訳じゃないから、地図上にちゃんとマークして、飲み物は計算しつつ走る必要がある。
でも、その不便さを差し引いても、この地方のロードバイクは最高。日本からロード持ってる友人達が遊びに来てくれたら、喜んで案内するんだけどなぁ。(はい、じゃあ今日は120`走りますよ〜)
現状、ドイツ語は今まで以上に大変だし、自転車だって数時間乗れば疲れてきて、家に帰ればこれまたグッタリ。
だから、今は結構疲れが溜まっているけれど、自転車もドイツ語も今しか出来ない事だと思うから、なんとか乗り切っていきたい。
まあ、普通ならこうゆう事は学生時代にでもやっておくんだろうけど、いい年してやってるのも、まあ悪くはないかな。(後のことは分からないけど。)
この仕事、本来なら夏までだったんだけど、最近になって契約が延長されたので、基本的にはビザの期限が切れるまでは働こうと思えば働ける状況。
ただ、給料の方は、あくまでもアシスタントなので、とりあえず家賃ぐらいは出るけれど、全体としては赤字。
さらに、今は仕事中の会話はほとんどドイツ語になり、その難しさを再認識中。
ゆっくり喋ってくれる人ならまあなんとか分かるけど、ドイツ人同士でごく普通に喋っていると、ほとんど理解できないことが多い。
そうゆう状況での仕事というのはとても大変で、それほど長い時間働いている訳じゃないけど、家に帰ってくるともうグッタリ。
でも、これはこれで良い経験。
もし仕事で使う機会がなかったら、テストの結果だけみて天狗になっていたかもしれない。
結局、外国人向けのテストの結果ではなく、普通の生活でちゃんと言葉で伝えることが出来るか、がやっぱり重要な訳で、その意味では私はまだまだ。
さて、最近のもう一つの楽しみは、ロードバイク(自転車)。
ドイツに来てから暫くは、MTBが多くてロードは部屋の隅に飾ってあるような状況だったけど、先月友人と一緒に乗り、さらにロードバイクでの「黒い森」(この地方の森の名称)指南本を見つけてからは、先週、先々週と週末はロードバイクが中心の生活。
Stuttgartの中心部は確かにロードにはあまり適してないけど、ちょっと走れば、正直ロード天国。車も少なく、緑も綺麗で、道の状態も悪くない。それに信号も当然少ないから、自分のペースで淡々と漕ぎ続けられる。
ただ、ドイツでは自販機もコンビニもなく、途中での補給は例外的に開いている大きめのガソリンスタンドぐらい。でもそれだって何処にでもある訳じゃないから、地図上にちゃんとマークして、飲み物は計算しつつ走る必要がある。
でも、その不便さを差し引いても、この地方のロードバイクは最高。日本からロード持ってる友人達が遊びに来てくれたら、喜んで案内するんだけどなぁ。(はい、じゃあ今日は120`走りますよ〜)
現状、ドイツ語は今まで以上に大変だし、自転車だって数時間乗れば疲れてきて、家に帰ればこれまたグッタリ。
だから、今は結構疲れが溜まっているけれど、自転車もドイツ語も今しか出来ない事だと思うから、なんとか乗り切っていきたい。
まあ、普通ならこうゆう事は学生時代にでもやっておくんだろうけど、いい年してやってるのも、まあ悪くはないかな。(後のことは分からないけど。)
