2008/4/22  3:22

マザーハウスの社会貢献  マザーハウス

 今日は久しぶりにマザーハウスのお話です。
 21日のeriko-Blogにエクマットラの子供たちにスクールバッグを贈った旨が記されていました。エクマットラとは?とかスクールバッグ?と疑問を持った方はどうぞ21日のBlogをお読みください。
 このお話、とてもいいお話だと思いませんか?カネや設備でなく、子供たちが毎日使うスクールバッグをしかも自らの手で作り、届ける。本当に心のこもった贈り物だと思います。優しさには様々な姿がありますが、こういう優しさは実にマザーハウスらしい優しさだと思います。
 はじめてマザーハウスの入谷直営店にお邪魔した時、田舎者の僕は入谷の街中をグルグル歩いてようやくたどり着きました。一本奥に入ったマザーハウスのお店は柔らかい明りを灯していてまるで「ここだよ、ここ!」と声をかけてくれているように感じたのを覚えています。そしてお店の中もとても温かく優しい気持ちになれる空間でした。
 今、商品のほとんどが予約販売の状態でまさに「ノリにノッてる」マザーハウスですが、これからも今のような「優しさ」を忘れずに成長して欲しいと思います。いや、マザーハウスならきっといつまでも今のように優しい企業に間違いありません。
 とてもうれしい気分になった今日のBlogでした。 



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