2008/5/4 0:08
アメリカに住む 分類なし
今日はアメリカに住むというお話です。最近、Blogの趣旨から外れた話題が多かったので今日は本来の姿に戻ってお話を書きます。
駐在員の住まいについては会社によって考え方が違います。定期的に駐在員が交替する会社では会社が家を持っていて無償もしくは一定の家賃で駐在員に住まわせる場合が多いかな?僕の会社はそんな温情はありません。僕の場合、会社があらかじめ決めたアパートに入ってそのままアパート会社に家賃を直接払っています。もちろん、給料に家賃など加味されません。そんなことを考える会社であれば会社が家を持ちます。それが最も安い方法だからです。
アパート代もばかになりません。っていうか僕の生活費の6割くらいはアパート代です。それに僕のアパートは水道、電気/ガス、インターネットが全部別払いなので家賃とは別に$200くらいかかります。これらはすべて自分で支払いをするのですが、これがまた大変です。と、いうのもアメリカには「自動引き落とし=AUTO-PAY」というシステムがあまり普及していません。チェックを書いて郵便で送るのが一般的なやり方です。今はインターネットがあるのでオンラインでの支払いも可能です。ただ、AUTO-PAYが選べるところはまだ少数派のようです。
で、一昨日、やっちまいました。インターネットを止められてしまったのです。僕の契約しているインターネット会社はAUTO-PAYが選べる会社なので3月に申し込みをしたのですが、4月に料金が落ちていませんでした。そして、それから1か月。やはり止められてしまいました。利用料が支払われていないとこういうことになるのです。こういう内容になると僕の英語力では全然ダメなので会社のバイリンガルの人にお願いしてやり取りをしてもらいました。現時点でAUTO-PAYの申し込みをしているからということでひとまず接続を再開してもらいましたが、引き落とし予定だった昨日になっても手続きがなされていないようです。また止められてしまうかもしれません。
水道はAUTO-PAYが選べないので毎月オンラインで払っていますし電気/ガスはすでにAUTO-PAYにしてあるのですが、インターネットだけは契約が遅かったのでAUTO-PAYの対応が遅れてしまったのです。もしかしたら延滞金も請求されるかもしれません。
こういうトラブルはとても多いし、誰もが経験するようです。しかし、これがアメリカ社会。個人の自由を尊重するこの国では「良くも悪くも自由」なのです。支払うも自由、支払わないも自由。でも、支払わなければ供給側が止めるのも自由。日本のようにいちいち督促などしません。合理的ですが反面、自分がしっかりしていないとすぐにトラブルに発展します。ところがこれが日本人にはとても冷たく感じるんですね。「言ってよお〜」みたいな感じです。
でも、駐在という立場でこの地にいるとこういった「最低限自分でしなければならない」こと以外は全部会社が代行してくれたりするし、税務(普通は日本と違ってみんな個人で確定申告をします)も弁護士を紹介してもらって依頼します。つまり、アメリカに住んでいるだけで実際にアメリカ社会で生きているわけではないと言えます。
こんなことを考えるとアメリカ人は自分の生活の中では日本人よりはるかに自分の生活に気配りをしているのかもしれません。その気配りを仕事の方にも向けてくれたらうれしいんだけどなあ・・・。あ、でも仕事に気配りを向けたら自分の生活で払い忘れとか出るかもしれないね。
駐在員の住まいについては会社によって考え方が違います。定期的に駐在員が交替する会社では会社が家を持っていて無償もしくは一定の家賃で駐在員に住まわせる場合が多いかな?僕の会社はそんな温情はありません。僕の場合、会社があらかじめ決めたアパートに入ってそのままアパート会社に家賃を直接払っています。もちろん、給料に家賃など加味されません。そんなことを考える会社であれば会社が家を持ちます。それが最も安い方法だからです。
アパート代もばかになりません。っていうか僕の生活費の6割くらいはアパート代です。それに僕のアパートは水道、電気/ガス、インターネットが全部別払いなので家賃とは別に$200くらいかかります。これらはすべて自分で支払いをするのですが、これがまた大変です。と、いうのもアメリカには「自動引き落とし=AUTO-PAY」というシステムがあまり普及していません。チェックを書いて郵便で送るのが一般的なやり方です。今はインターネットがあるのでオンラインでの支払いも可能です。ただ、AUTO-PAYが選べるところはまだ少数派のようです。
で、一昨日、やっちまいました。インターネットを止められてしまったのです。僕の契約しているインターネット会社はAUTO-PAYが選べる会社なので3月に申し込みをしたのですが、4月に料金が落ちていませんでした。そして、それから1か月。やはり止められてしまいました。利用料が支払われていないとこういうことになるのです。こういう内容になると僕の英語力では全然ダメなので会社のバイリンガルの人にお願いしてやり取りをしてもらいました。現時点でAUTO-PAYの申し込みをしているからということでひとまず接続を再開してもらいましたが、引き落とし予定だった昨日になっても手続きがなされていないようです。また止められてしまうかもしれません。
水道はAUTO-PAYが選べないので毎月オンラインで払っていますし電気/ガスはすでにAUTO-PAYにしてあるのですが、インターネットだけは契約が遅かったのでAUTO-PAYの対応が遅れてしまったのです。もしかしたら延滞金も請求されるかもしれません。
こういうトラブルはとても多いし、誰もが経験するようです。しかし、これがアメリカ社会。個人の自由を尊重するこの国では「良くも悪くも自由」なのです。支払うも自由、支払わないも自由。でも、支払わなければ供給側が止めるのも自由。日本のようにいちいち督促などしません。合理的ですが反面、自分がしっかりしていないとすぐにトラブルに発展します。ところがこれが日本人にはとても冷たく感じるんですね。「言ってよお〜」みたいな感じです。
でも、駐在という立場でこの地にいるとこういった「最低限自分でしなければならない」こと以外は全部会社が代行してくれたりするし、税務(普通は日本と違ってみんな個人で確定申告をします)も弁護士を紹介してもらって依頼します。つまり、アメリカに住んでいるだけで実際にアメリカ社会で生きているわけではないと言えます。
こんなことを考えるとアメリカ人は自分の生活の中では日本人よりはるかに自分の生活に気配りをしているのかもしれません。その気配りを仕事の方にも向けてくれたらうれしいんだけどなあ・・・。あ、でも仕事に気配りを向けたら自分の生活で払い忘れとか出るかもしれないね。
