心機一転 分類なし
テーマを絞り、大好きな本について、語ることにしました。
中にはテレビの話をするかもしれません。
本とはいっても、漫画が殆どになりそうです。
読みたい本もたくさんあるので、いいきっかけになりそうです。
中にはテレビの話をするかもしれません。
本とはいっても、漫画が殆どになりそうです。
読みたい本もたくさんあるので、いいきっかけになりそうです。
2008/5/6 23:25
そこに僕はいた 文芸書、自己啓発
『そこに僕はいた』辻仁成著 新潮文庫 平成7年
友だちって結構大切。
確かに私が覚えていて,相手が忘れていることも,その逆もありうるのが
思い出というものだと思う。
私は友だちは実は少ないと思います。学生の頃に出会って,いまでも付き合いのある
友だちは本当に数は少ないです。それでも後悔などは何もしていないので,
今いる友だちを大切にしていきたいです。
あの頃は楽しかったなあと思い出すのは,高校生のことです。
あの頃は一番バカで,単純で,好きなことに純粋だったときだと思うのです。
図書館に入り浸ったり(司書の先生と仲良くなって,よくしてもらいました),
理科室にみんなが集まってお弁当を食べたり,
リレー小説やったり,
自宅謹慎くらったり,……
思い出しても思い出すものは,一人で何かをやった出来事ではなくて,
友だちと大勢で何かをやった記憶。
今思い出してみても,確かに周りには友だちがいて,たくさん笑っていたと思います。
そんな子どものころを思い出すエッセイでした。
●●あらすじ●●
全国を転校して回った辻少年の,九州と北海道での思い出をつづっている。
友だちって結構大切。
確かに私が覚えていて,相手が忘れていることも,その逆もありうるのが
思い出というものだと思う。
私は友だちは実は少ないと思います。学生の頃に出会って,いまでも付き合いのある
友だちは本当に数は少ないです。それでも後悔などは何もしていないので,
今いる友だちを大切にしていきたいです。
あの頃は楽しかったなあと思い出すのは,高校生のことです。
あの頃は一番バカで,単純で,好きなことに純粋だったときだと思うのです。
図書館に入り浸ったり(司書の先生と仲良くなって,よくしてもらいました),
理科室にみんなが集まってお弁当を食べたり,
リレー小説やったり,
自宅謹慎くらったり,……
思い出しても思い出すものは,一人で何かをやった出来事ではなくて,
友だちと大勢で何かをやった記憶。
今思い出してみても,確かに周りには友だちがいて,たくさん笑っていたと思います。
そんな子どものころを思い出すエッセイでした。
●●あらすじ●●
全国を転校して回った辻少年の,九州と北海道での思い出をつづっている。
2008/2/26 1:02
幽★遊★白書 漫画(少年、少女)
『幽★遊★白書』 富樫義博著 集英社ジャンプコミックス 1991年 全19巻
腐女子な人生を歩むことを決定付けてくれた漫画です。
あのころは高校生で,アニメの『幽白』からはまったのですが,
飽きもせずに漫画,CD,LD(懐かしいな),緒方恵美……と
おっかけていました。あのパワフルさが,今となっては遠い昔です。
読み直して思ったのは,暗黒武術会の後半くらいから理屈っぽく展開している
様子です。作者が精神的に結構参ってきているのは,知っていたのですが,
今読み直してみると,あの当時は感じなかったことを感じるようになっています。
それが成長なのですね。
リアルタイムで原作を読んでいましたが,最終回を読んだときは
一日中脱力感でいっぱいでした。月曜日の朝に,学校近くのコンビニで
友だちと立ち読みをしてから校門をくぐるのが,お決まりのコースだったのです。
それから,コミックスになって,もう一度読んだときにも脱力感に
おそわれました。
もう読めない。リアルタイムで彼らに会うことが出来ない。
そんな脱力感です。
時間というものは確実に何かを変えていくようです。
今回,読み直しましたが,実は最終巻を開くのは,そのとき以来だったりします。
つまり,10年以上,最終巻は読んでいなかったのです。(蔵馬と飛影の番外編なんかは
突然読みたくなって,読んだりしていたけれど。あと,妖狐が出てくるあたり)
あの脱力感がおそってくるのが,こわかった。
『幽白』以外の作品で,あの脱力感におそわれることはないです。
この作品だけなんです。それだけ,影響力のある作品でした。
今回読み直しましたが,脱力感は一瞬でした。なかったわけではないけれど,
長くひっぱるものでもなかった。
それだけ,過去の作品になってしまったのかもしれません。
この作品に出会って,私はこのあと,ヲタクの道をどっぷりと今も歩いています。
同士,募集中です。
●あらすじ●
中学生の浦飯幽助や妖怪たちの活劇。
(え!? これでいいの??)
腐女子な人生を歩むことを決定付けてくれた漫画です。
あのころは高校生で,アニメの『幽白』からはまったのですが,
飽きもせずに漫画,CD,LD(懐かしいな),緒方恵美……と
おっかけていました。あのパワフルさが,今となっては遠い昔です。
読み直して思ったのは,暗黒武術会の後半くらいから理屈っぽく展開している
様子です。作者が精神的に結構参ってきているのは,知っていたのですが,
今読み直してみると,あの当時は感じなかったことを感じるようになっています。
それが成長なのですね。
リアルタイムで原作を読んでいましたが,最終回を読んだときは
一日中脱力感でいっぱいでした。月曜日の朝に,学校近くのコンビニで
友だちと立ち読みをしてから校門をくぐるのが,お決まりのコースだったのです。
それから,コミックスになって,もう一度読んだときにも脱力感に
おそわれました。
もう読めない。リアルタイムで彼らに会うことが出来ない。
そんな脱力感です。
時間というものは確実に何かを変えていくようです。
今回,読み直しましたが,実は最終巻を開くのは,そのとき以来だったりします。
つまり,10年以上,最終巻は読んでいなかったのです。(蔵馬と飛影の番外編なんかは
突然読みたくなって,読んだりしていたけれど。あと,妖狐が出てくるあたり)
あの脱力感がおそってくるのが,こわかった。
『幽白』以外の作品で,あの脱力感におそわれることはないです。
この作品だけなんです。それだけ,影響力のある作品でした。
今回読み直しましたが,脱力感は一瞬でした。なかったわけではないけれど,
長くひっぱるものでもなかった。
それだけ,過去の作品になってしまったのかもしれません。
この作品に出会って,私はこのあと,ヲタクの道をどっぷりと今も歩いています。
同士,募集中です。
●あらすじ●
中学生の浦飯幽助や妖怪たちの活劇。
(え!? これでいいの??)
2007/12/9 22:12
『砂糖の世界史』 文芸書、自己啓発
『砂糖の世界史』
川北 稔著 岩波ジュニア新書 1996年
え,イギリスでお茶は栽培できないの??
どちらかといえば,紅茶派な私はまず驚きました。
紅茶といえば,イギリス,ブリティッシュというイージーなイメージが
あります。なのに,イギリスではお茶の葉一枚栽培できない環境なのだそうです。
砂糖も紅茶もかつては薬と云われるほどの高級品だったそうです。
これを書いている今も砂糖入り紅茶がテーブルの隅にあります。
この「砂糖入り紅茶」が当初はおかしな飲み物だったなんて。
おいしいのに。
それ以上に,プランテーションの始まりとか奴隷貿易とか
発展途上国の所以とかを知って,驚いています。
すべての事はやっぱり繋がっているんだなあと。
ひとつのことを考えるけれども,いろんな角度で見てみることも必要なのだなあと
思いました。
●内容●
「世界商品」と砂糖が呼ばれるようになった歴史,近代史をひもとく。
川北 稔著 岩波ジュニア新書 1996年
え,イギリスでお茶は栽培できないの??
どちらかといえば,紅茶派な私はまず驚きました。
紅茶といえば,イギリス,ブリティッシュというイージーなイメージが
あります。なのに,イギリスではお茶の葉一枚栽培できない環境なのだそうです。
砂糖も紅茶もかつては薬と云われるほどの高級品だったそうです。
これを書いている今も砂糖入り紅茶がテーブルの隅にあります。
この「砂糖入り紅茶」が当初はおかしな飲み物だったなんて。
おいしいのに。
それ以上に,プランテーションの始まりとか奴隷貿易とか
発展途上国の所以とかを知って,驚いています。
すべての事はやっぱり繋がっているんだなあと。
ひとつのことを考えるけれども,いろんな角度で見てみることも必要なのだなあと
思いました。
●内容●
「世界商品」と砂糖が呼ばれるようになった歴史,近代史をひもとく。
2007/11/14 0:30
この本読んだ? おぼえてる?2 文芸書、自己啓発
『この本読んだ? おぼえてる?2〜教科書で習ったお話編』
あかぎかんこ著 フェリシモ出版
中学校の国語教科書の内容は全く覚えていませんが、小学校の
国語教科書の内容はよく覚えています。
小中高と現代国語の教科書をもらうと早速開いて、お話を楽しんでおりました。
『くじらぐも』
「天まで とどけ いち に さん」のフレーズが忘れられません。
『しろいぼうし』
母に頼み込んで、出典を探してもらい、本屋で買ってもらった
思い入れのある本です。
タクシー運転手の「まついさん」が素敵でした。
誰もが覚えている教科書のお話。それを出典と共に、著者の感想を載せて
紹介しています。
物語が殆どですが、「ああ、そう、これこれ」と思いながら、読みました。
よかったのは、実際の教科書が掲載されていること。
「そう! この絵だ。この蛙だよ」とかえるくんが、がまがえるくんに
手紙を出す話に懐かしさがいっぱいです。
授業の様子は全く思い出さないんだよね。教科書に載っていた
印象の深かったことだけを思い出して、授業は全く身に入っていなかったという
ことでしょうか。
【内容】
かつて学習した教科書に載っていた、あの話をもう一度、
「本の探偵」である著者のもとには、そのような依頼が多い。
そこで要望の多い教科書に載っていたお話を原書と共に紹介している。
あかぎかんこ著 フェリシモ出版
中学校の国語教科書の内容は全く覚えていませんが、小学校の
国語教科書の内容はよく覚えています。
小中高と現代国語の教科書をもらうと早速開いて、お話を楽しんでおりました。
『くじらぐも』
「天まで とどけ いち に さん」のフレーズが忘れられません。
『しろいぼうし』
母に頼み込んで、出典を探してもらい、本屋で買ってもらった
思い入れのある本です。
タクシー運転手の「まついさん」が素敵でした。
誰もが覚えている教科書のお話。それを出典と共に、著者の感想を載せて
紹介しています。
物語が殆どですが、「ああ、そう、これこれ」と思いながら、読みました。
よかったのは、実際の教科書が掲載されていること。
「そう! この絵だ。この蛙だよ」とかえるくんが、がまがえるくんに
手紙を出す話に懐かしさがいっぱいです。
授業の様子は全く思い出さないんだよね。教科書に載っていた
印象の深かったことだけを思い出して、授業は全く身に入っていなかったという
ことでしょうか。
【内容】
かつて学習した教科書に載っていた、あの話をもう一度、
「本の探偵」である著者のもとには、そのような依頼が多い。
そこで要望の多い教科書に載っていたお話を原書と共に紹介している。
2007/11/10 23:06
ゾウの時間ネズミの時間 文芸書、自己啓発
『ゾウの時間ネズミの時間〜サイズの生物学』
本川達雄著 中公新書
何年か前に中学受験で使われていた素材文だったので,読んでみました。
数式が多かった。一部分を受験に使うのはいいけれど,一冊を小学生には
すすめられないですね。難しいです。
動物にはそれぞれの環境に応じたサイズがあり,それに伴う時間が流れている。
動物にはそれぞれの世界観が生まれたときから刷り込まれているのだと
感じました。「人間様」になっては駄目なんだよね。
後半の植物や動きの少ない動物の話は面白かったです。
貝やヒトデなど全ての生物の形はきちんと理論が立つのです。
サンゴって動物なんですね。
【あらすじ】
動物のサイズが違うと機敏さが違い,寿命が違い,総じて時間の流れる
速さが違ってくる。行動圏も生息密度もサイズによって決まってくる。
ところが,心臓を打つ回数などはサイズによる違いはない。
動物のサイズから,動物に考える。
本川達雄著 中公新書
何年か前に中学受験で使われていた素材文だったので,読んでみました。
数式が多かった。一部分を受験に使うのはいいけれど,一冊を小学生には
すすめられないですね。難しいです。
動物にはそれぞれの環境に応じたサイズがあり,それに伴う時間が流れている。
動物にはそれぞれの世界観が生まれたときから刷り込まれているのだと
感じました。「人間様」になっては駄目なんだよね。
後半の植物や動きの少ない動物の話は面白かったです。
貝やヒトデなど全ての生物の形はきちんと理論が立つのです。
サンゴって動物なんですね。
【あらすじ】
動物のサイズが違うと機敏さが違い,寿命が違い,総じて時間の流れる
速さが違ってくる。行動圏も生息密度もサイズによって決まってくる。
ところが,心臓を打つ回数などはサイズによる違いはない。
動物のサイズから,動物に考える。
2007/10/30 1:24
半パン・デイズ 文芸書、自己啓発
『半パン・デイズ』 重松清著 講談社文庫
小学生のころ,私はこんなに「何か」をいろいろ考えていただろうか。
周りには気に入らない同級生もいたし,みんな進学塾に通って英語を習っていて,
そんな会話にひとりついていけない自分がいたし(今の職業からは夢のよう!!),
知的障害児のクラスも併設されていた。
それでも,こんなにいろんなことは考えなかった。
自分が「今」を生きていて,「今」は「今しか」ありえないのだということを。
どこか冷めた自分がいて,おかしなことをする人たちをせせら笑うような
冷めた目線で見下げていることを。
主人公のヒロシは一生懸命に「今」を生きている。
小学校生活の中で彼は確実に「大人」になっている。
低学年では分からなかった「大人の会話」「大人の事情」が分かるようになる。
さまざまな壁に「オコトらしさ」「世間体」「善と悪」などさまざまな事情を
最大限考慮して,ヒロシは必死に向かっていく。
私もこんな一生懸命な小学校生活を送れていたら,今の自分は
少しくらい違う自分になっていたのかもしれない。
【あらすじ】
東京から父のふるさとに越してきたヒロシ。
大阪万博,オイルショック,月面探索…
昭和の時代を生きながら,成長していく。
「青春」ではなく「みどりの春」なヒロシの小学生物語。
小学生のころ,私はこんなに「何か」をいろいろ考えていただろうか。
周りには気に入らない同級生もいたし,みんな進学塾に通って英語を習っていて,
そんな会話にひとりついていけない自分がいたし(今の職業からは夢のよう!!),
知的障害児のクラスも併設されていた。
それでも,こんなにいろんなことは考えなかった。
自分が「今」を生きていて,「今」は「今しか」ありえないのだということを。
どこか冷めた自分がいて,おかしなことをする人たちをせせら笑うような
冷めた目線で見下げていることを。
主人公のヒロシは一生懸命に「今」を生きている。
小学校生活の中で彼は確実に「大人」になっている。
低学年では分からなかった「大人の会話」「大人の事情」が分かるようになる。
さまざまな壁に「オコトらしさ」「世間体」「善と悪」などさまざまな事情を
最大限考慮して,ヒロシは必死に向かっていく。
私もこんな一生懸命な小学校生活を送れていたら,今の自分は
少しくらい違う自分になっていたのかもしれない。
【あらすじ】
東京から父のふるさとに越してきたヒロシ。
大阪万博,オイルショック,月面探索…
昭和の時代を生きながら,成長していく。
「青春」ではなく「みどりの春」なヒロシの小学生物語。
2007/7/8 23:18
ふたたびの虹 文芸書、自己啓発
ふたたびの虹
柴田よしき著 祥伝社文庫 平成16年6月
何年か前に元Wink(大好きだった、あのお人形みたいな歌い方)の相田翔子主演で
NHKでドラマ化されました。
今はやっていないけど、夜の11時くらいに15分枠で(朝の連続テレビ小説みたいな感じです)、平日に放送して、金曜の夜にまとめて一週間分。この枠のドラマが好きで
(選り好みは激しいですので、どのタイトルも見た、というわけではありませんが)、
金曜日には急いで家に帰りました。
相田翔子には、「ん?? 今日は大根役者」「おっ、今日は上手じゃない」と
日によって感じ方が違いました。(どの人の後に歌うかによって、
歌の上手さが変わる檜山さんのよう)
筧利夫も出ていて、二人の恋模様にも、じれったさを感じました。
ドラマまたはアニメ→原作 ということはよくあります。
遊白もそうだしね。
小さなお話が7本入っていて、読み終わると全ての話がつながる。
オムニバス形式の話として、1本1本は確かに独立しているのに、
不思議な構成です。
こんな構成もありかと、目から鱗です。
それぞれのお話も、無理もなく、それでいて、心がふと温かくなる。
そんなお話です。
1本だけ、殺人事件が起こるんだけど、作者がミステリー作家なので、
ありかなと。
主人公の女将さんの、半生に驚きました。
最初の雰囲気からはそんな女に見えないから。
ドラマを見てもそう思いましたが、私も笑顔の絶えない
女になりたいです。
●あらすじ●
丸の内の小料理屋「ばんざい屋」は、京都のお惣菜を出すお店。
そこに現れるお客の様々な人生模様にかかわるうちに、
女将の過去が徐々に明らかになる。
柴田よしき著 祥伝社文庫 平成16年6月
何年か前に元Wink(大好きだった、あのお人形みたいな歌い方)の相田翔子主演で
NHKでドラマ化されました。
今はやっていないけど、夜の11時くらいに15分枠で(朝の連続テレビ小説みたいな感じです)、平日に放送して、金曜の夜にまとめて一週間分。この枠のドラマが好きで
(選り好みは激しいですので、どのタイトルも見た、というわけではありませんが)、
金曜日には急いで家に帰りました。
相田翔子には、「ん?? 今日は大根役者」「おっ、今日は上手じゃない」と
日によって感じ方が違いました。(どの人の後に歌うかによって、
歌の上手さが変わる檜山さんのよう)
筧利夫も出ていて、二人の恋模様にも、じれったさを感じました。
ドラマまたはアニメ→原作 ということはよくあります。
遊白もそうだしね。
小さなお話が7本入っていて、読み終わると全ての話がつながる。
オムニバス形式の話として、1本1本は確かに独立しているのに、
不思議な構成です。
こんな構成もありかと、目から鱗です。
それぞれのお話も、無理もなく、それでいて、心がふと温かくなる。
そんなお話です。
1本だけ、殺人事件が起こるんだけど、作者がミステリー作家なので、
ありかなと。
主人公の女将さんの、半生に驚きました。
最初の雰囲気からはそんな女に見えないから。
ドラマを見てもそう思いましたが、私も笑顔の絶えない
女になりたいです。
●あらすじ●
丸の内の小料理屋「ばんざい屋」は、京都のお惣菜を出すお店。
そこに現れるお客の様々な人生模様にかかわるうちに、
女将の過去が徐々に明らかになる。
2007/7/6 1:41
A・NO・YO 文芸書、自己啓発
A・NO・YO
江原啓之編集長 新潮45別冊
エハラーと呼べるほど、江原さんに深入りしているわけではありませんが。
人生に対する精神的な考え方のひとつとして、参考にしています。
すべては「必然」、しくまれている。
必ず「今」の苦しみは、将来にいきてくる。
だから、平気。
スピリチュアルな世界を再認識できる入門書です。
江原啓之編集長 新潮45別冊
エハラーと呼べるほど、江原さんに深入りしているわけではありませんが。
人生に対する精神的な考え方のひとつとして、参考にしています。
すべては「必然」、しくまれている。
必ず「今」の苦しみは、将来にいきてくる。
だから、平気。
スピリチュアルな世界を再認識できる入門書です。
2007/6/12 23:58
生協の白石さん 文芸書、自己啓発
「生協の白石さん」
白石昌則・東京農工大学の学生の皆さん 講談社 2005年11月
ほんわかとします。
何気ない、というかちょっとした疑問に対して、
生協の白石さんは誠実に答えています。
生協のひとことカードは本来は、生協にかかわる要望などを
書くカードらしいのですが。
はて。自分の学生時代の生協には、果たしてウチの大学、
そんなのあったかしらん。(某大学東松山キャンパスです。
懐かしい。緑豊かなキャンパスでした)
自分の記憶にある生協は、ちょっと古い校舎の片隅(本当に
文字通りのカタスミ)にあって、あんまり人がいなくて、
でも安くなるから、私は通った、そんな生協です。
学生がたくさん集まる学食などがある場所は、
道路を挟んで、反対側の新しい校舎に集まっていたので、
仕方がないのかも。(本当に道路を挟んでいるんです。
片側一車線、といっても二車線ぐらいはありそうな幅員で)
そんな生協しか記憶にないから、なんだかこんなやり取りも
いいなあと思うと同時に、
接客って、こういうことなんだよなあ、と少し職業的にも
考えてみました。
これって、自分が生徒に対する態度にも似ていそうです。
●内容●
東京農工大の学生が、生協にひとこと申す「ひとことカード」。
生協の職員であり、「ひとことカード」担当の白石さんが
ユーモアあふれる回答をのせました。
白石昌則・東京農工大学の学生の皆さん 講談社 2005年11月
ほんわかとします。
何気ない、というかちょっとした疑問に対して、
生協の白石さんは誠実に答えています。
生協のひとことカードは本来は、生協にかかわる要望などを
書くカードらしいのですが。
はて。自分の学生時代の生協には、果たしてウチの大学、
そんなのあったかしらん。(某大学東松山キャンパスです。
懐かしい。緑豊かなキャンパスでした)
自分の記憶にある生協は、ちょっと古い校舎の片隅(本当に
文字通りのカタスミ)にあって、あんまり人がいなくて、
でも安くなるから、私は通った、そんな生協です。
学生がたくさん集まる学食などがある場所は、
道路を挟んで、反対側の新しい校舎に集まっていたので、
仕方がないのかも。(本当に道路を挟んでいるんです。
片側一車線、といっても二車線ぐらいはありそうな幅員で)
そんな生協しか記憶にないから、なんだかこんなやり取りも
いいなあと思うと同時に、
接客って、こういうことなんだよなあ、と少し職業的にも
考えてみました。
これって、自分が生徒に対する態度にも似ていそうです。
●内容●
東京農工大の学生が、生協にひとこと申す「ひとことカード」。
生協の職員であり、「ひとことカード」担当の白石さんが
ユーモアあふれる回答をのせました。
