2008/8/5  23:58

バンダイ新ブランドプレミアム発表会に行ってきた(前編)  レポート
平日開催でも無職だから伸縮自在でござい。豪雨と雷でひどい目にあったけどさすがYAG(私)なんともないぜ。・・・嘘です。かなりぬれましたが無事行って帰ってこれました。よかった。と思ったら停電しまくりで記事が書けない!!10分おきに停電とかありえな〜い!!

「TAMASII NATIONS 新ブランドプレミアム発表会」ということでブロガー参加をしてまいりました。
メモをとりながら見てきたのですが、帰ってから確認すると「ハンドルを右に」が「インド人を右に」に見える状態なので一言一句正確というわけにはいきませんが、おおよその意味を汲んでいただければ幸いです。

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会場はバンダイ本社です。
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受付は1階です。1時30から受け付け開始。
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会場は3階なのでエレベーターで上がります。これが有名なエレベーターか〜。ホントにアムロの声がします!!

会場ではペットボトルのお茶をいただきました。お〜いお茶でした。
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会場内は前2列がプレス席。その他のお客さんは前の方から自由に座れたのでYAG(私)も他のお客さんに混じって3列目をゲットよく見える。

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開始前のスクリーンでは魂ネイションの理念を解説。

そして開始の14時になりました。
ガンダムグッズ好きのお姉さんの司会で発表会開始です。

まずは株式会社バンダイ代表取締役社長 チーフガンダムオフィサー 上野氏のご挨拶から。
概要
現在、大人向けの玩具市場は様々な展開を見せ、多くの販売店で大人向け玩具のコーナーが作られています。特にフィギュアは250億円市場に拡大、そして市場の伸びとともに消費者の目は肥えてきました。そこで、超合金魂、MOBILE SUIT IN ACTION!!シリーズで培ってきた技術をもとにユーザーの不満を解消する新スタンダードとして、ロボットフィギュア新ブランドを立ち上げこととなりました。
それが
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ROBOT魂

そして、その第一弾としてアニメ第二期放映に合わせガンダム00を発売する。
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ハイレベルな技術、複合的な素材を使用した、リアルさ、シャープさ、ダイナミックさの追求、ユーザーの不満を解消し高い満足度、高いシェアの確保していきたい。

続いてガンダム00メカニックデザイン海老川氏、柳瀬氏、ROBOT魂開発担当田中氏の対談。各氏の発言をまとめて書いていきます。

海老川氏
・ROBOT魂00は思った以上にエッジが効いている。関節がしっかり可動しポーズが決まる。全体のバランスが良い。
・00の足首のドラム式の回転軸など第二期のMSデザインは可動を重視している。
・00のコンセプトはエクシア+0ガンダム。マッシブな格闘家体型を意識した。
・ROBOT魂では第一期のガンダムを作り直してほしい。
・00セカンドシーズンをよろしく。
柳瀬氏
・二期MSはギミックが多いがほとんど再現されている。
・アリオスも変形可能、そのほかのMSもギミックがきちんと生かされている。
・アニメの活躍シーンを立体が再現できるようにアニメ設定と立体設定の擦り寄せを何度もやり直した。
・ROBOT魂00は顔の出来が良い。
・量産機が好きなのでROBOT魂では量産機のラインナップをそろえてほしい。
・00二期は、一期以上にMSが動く。MSのかっこよさが出ると思う。
田中氏
・PVC素材からABSを多用したシャープな造形に力を入れる。腕、脚の構成はCADから手作業で修正という作業を繰り返した。
・二期のMSは可動軸などがしっかり設定されている。
・二期MSは可動、ギミックの再現が難しいが、やりがいがある。
・ROBOT魂は集めて楽しい大きさなので、いろいろな種類を出していきたい。
・ガンダムに取り組むのは初めてのようなものなので、会社と自分のノウハウを生かして新たなロボットを出していきたい。

次にマーケティング事業部星野氏によるマーケティングプラン説明。
・ROBOT魂の3つのポイント。
@作品丸ごとを表現できるラインナップ
A作品イメージに忠実なスケールの再現
B豊富なラインナップ

MOBILE SUIT IN ACTION!!の場合10年前は10代後半から20代のライトユーザーから現在は20代後半から30代前半のコアユーザーに移ってきている。ROBOT魂では豊富なラインナップによりそれら全体に対応した展開ができる。

今後の計画
10月〜00二期(主役4機から)
11月〜ギアス(ガウェイン等)
冬以降00一期

2008年度20アイテム→2009年度40アイテムへ

10/5発売まで待てないイベント開催(場所等未定)

00CFはwebと連動していく

ガンダムUC作者福井氏、コレクター事業部チームマネージャー泉氏の対談。
こちらも各氏の発言をまとめて書いていきます。
福井氏
・物心ついたときからロボットに洗脳されていた。ロボットは本物がないので、ミニカー好きが実車を手に入れた時や、飛行機好きが精密な模型を手に入れた時のように卒業するときというものがなかった。ガンダムでアニメを卒業し損ねたところにガンプラブーム、MGの発売と抜け出すタイミングを逸した。中心になっていたのはバンダイ。ROBOT魂で責任をとってほしい。
・ユニコーンガンダムは変身できるの?
・マジンガーブームにマジンガーを見ていなかった子供はいなかった。ガンプラブームにガンプラ買わない子供はいなかった。マジンガー、ガンダム世代はフィギュアなど買っておかしいということはない。オタク商材として見られがちだが、子供のころに好きだったものを手に取るのは自然。男の子の本能。反射的に手に取ってしまうだろう。
・ROBOT魂は手に取りやすい価格帯の商品。大人はみんな買っているよと言いきって買わせてしまう作戦で。
・思った以上に多くの消費者がいるはず戦隊ものなどと同じコーナーに置いてもらい、親を釣る作戦はどうか?
泉氏
・ROBOT魂のブランド名の由来はカトキハジメ氏の「ロボ魂のない人とは話したくない」「もっとロボ魂をもってほしい」という言葉から。
・ユニコーンガンダムを出す前提で考えると、変身ギミックのために遊びにくくなってしまうようならば変身はしない仕様にする。その場合変身するユニコーンは別ブランドでの発売となるだろう。
・司会のお姉さんはガンダムトイ大好き。そういう人が変に思われないようにしていきたい。
・あえてROBOTという名前をつけた。「僕が一番ロボットをうまく作れるんだ」という気持ちでやっていきたい。

最後にコレクター事業部の岡田氏のご挨拶。
商売のネタになる商品を制作していきます。厳しい目に耐えられる商品をユーザーに届けます。

こんな感じで一時間があっという間に過ぎてしまいました。

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ゲストの福井氏、柳瀬氏、海老川氏のスリーショット。

このあとは実際にROBOT魂の第一弾00ガンダムのテストショットに実際に触って確かめられたり、発売予定の作品の展示が行われました。
続きはWEBで・・・じゃなくて後編で。

それでは、あしたまにあ〜な。

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