2008/8/10  23:55

コードギアスR2 TURN 18感想!  コードギアスR2

コードギアス 反逆のルルーシュ R2

『TURN 18 第二次 トウキョウ 決戦』

 サザーランドジークはどう見てもアプサラスにしか見えないんだが!!これで超大口径ハドロン砲でもあったらまさしくアプサラスだったよ!
 やっぱりロロはナナリーを殺す気満々でしたよ!
 アーニャはルルーシュの蜃気楼に対して至近距離の4連装ハドロン砲をぶちかまし続けるが、以前C.C.とやり合った時みたいにまた同じ状態に。ルルーシュのギアスが益々増大し始めているってことなのか?前回のラストではルルーシュはコンタクトを付けてたとはいえギアスの左目からだけ涙を流していたし。
 今回、ルルーシュはナイトメア戦で悲惨な目に遭ってるな、ラウンズの機体2機からそれぞれ「シールドがいつまで持つかな」って攻撃をどんどんかまされまくったりして。4連装ハドロン砲やクロードリルだの……。
 カレンを救出し、カレンたちが訪れたのはロイドとセシルの趣味のままに改造されていった紅蓮……新たなその名は紅蓮聖天八極式。
 紅蓮聖天八極式……アレの暴れっぷりを見てると、マクロスFのブレラのVF-27と動きがそっくりなんだが!ヴァルキュリア隊が一瞬で瞬殺かよ……。しかも腕自体が巨大スラッシュハーケンになってるのかよ!ラクシャータの作品にロイドとセシルが好き勝手改造を加えた果てがアレか。これを見てるとナイトメアのみの技術ではラクシャータはロイドに劣ってるっぽいな。ラクシャータは元々サイバネティクス方面の科学者だったのが多くの分野に手を出してるって科学者で多才な意味での天才ではある。しかし、完全にナイトメア方面に特化したロイドには負けたってところなのか?
 やっぱりどう見てもかませ犬であったルキアーノは紅蓮によってやられるか。人を殺すことを快楽として生きてきた男は自らが殺されてその生を終わる。因果応報ですね。
 やっぱり紅蓮は強い……ランスロットコンクエスターを圧倒するとは。そこでスザクは『死ぬのか』という思考……まさか!
 ここでスザクへの『生きろ』ギアスが発動してフレイヤを放ったのかよ!!『生きろ』のギアスがこんな最悪な形で発動してしまうとは……。
 ナ…ナナリーがここで死亡かよ!!ギルフォードはあえてコーネリアへの忠義を尽くして逝ってしまったか……それでナナリーが死んだも同然の状況で生きる理由を無くしたルルーシュが生き残るとは何とも残酷な現実――。
 フレイヤによる惨状を前にできもしないことをあえてロロにさせようとするルルーシュがマジで痛々しい……。
 フレイヤは最初、誰もが予想していた核兵器ではなくマイクロブラックホールって感じっぽいが。

次回『TURN 19 裏切り』
 ルルーシュの心情すらない予告がかえって不気味かつ痛々しい……。
 ロロにわめきちらすルルーシュ、それに対しておびえるC.C.。なぜかふんぞり返っている玉城。

 ではでは……。「ライオン」を聞きながら。



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