2007/12/24  22:36

マクロスF プレ放送第1話感想!  アニメ・コミック

マクロスF感想!

マクロスF

『第1話 クロース・エンカウンター』

 空を飛ぶ少女に見まがう少年……この物語の主人公である早乙女アルト。空へ夢をはせる思いはいいと思います。
 ヒロインのランカ・リーは新人である中島愛さんを起用したと聞いたが、まだ少し演技につたないところがあるなあ。このマクロスFをやっていくうちに上手くなって欲しいけど。ランカが「デカルチャー」と言ってたり、緑色の髪を見てると、ゼントラーディの血が混じってるっぽいか?
 もう一人のヒロインであるシェリルはこのマクロスフロンティアへと来訪する。相変わらず、マクロスの歌はいい。と言っても、最近友人の家で遊んでいる時はモンハンをしながらマクロス7のDVD−BOXを流してますから、どういった作品なのかを知ったばかりですけど。

 っていうか、メインのキャラのキャストたちはどの人も主役級を張れる声優陣ですよ!主人公であるアルトはCLANNADで智也をやっている中村悠一、アルトの学友ほ一人である「絶望した!!」の神谷浩史、もう一人の学友はルルーシュをやった福山潤、チーフオペレーターは私が女性の声優でかなり上位に入る小林沙苗。

 今回の敵は異星人ではなく、宇宙生物。今回の敵との死闘の果てにフロンティアの住人たちが見るのは……。
 フロンティアの大統領たちの対応を見てると、7のプロトデビルンの初期とは違って最初っからこの宇宙生物たちのことを知ってるみたいですね。
 宇宙生物を前に発進する軍のバルキリー小隊にPMCのバルキリー小隊。
 なんだこの迫力のある戦闘は!!最初はCG作画だと聞いたのでスパロボOGのアニメのCGのように動きがヘボいものかと思ってたら期待をいい意味で裏切ってくれた!!
 サテライトよ……こんなものを4月から毎週やるとは正気か!?

 ファンサービスが何気に入れられてて良かったです。マクロスプラスで出てたゴーストX9を無人偵察機として使用してたり、PMCの隊員たちがスカル小隊という名を使ってるたり、シェリルが「あたしの歌を聞けー!」と叫ぶシーンはマクロス7のバサラを髣髴させたりと。

 フロンティアの中に突入した宇宙生物……それを追うPMCの一人だったが、宇宙生物に背後を取られ、コクピットを脱出してマシンガンで果敢に挑むものの潰される。
 その後継を前にしたランカは恐怖のあまり、動けず宇宙生物に狙われる。それに対してアルトはPMC隊員が乗り捨てたVF−25へと搭乗する。軍企画と同一のためにアクロバットスーツがコクピットの計器へと変形していくのは圧巻とも言えました。ガウォークモードで迎撃するアルト、そして……。
 第1話からここまで引き込ませられるのはすげーぞ!しかし、続きを見るためには4月まで生殺しかよ!!

 ではでは……。



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