2007/12/26 11:56
ナイトウィザード The ANIMATION The Last Episode 感想 アニメ・コミック
ナイトウィザード The ANIMATION
『The Last Episode. ハッピー・バースデイ』
くれはの死とシャイマールに打ちひしがれる柊……そこに降りてくる灯。くれはの亡骸を灯に預けて柊はシャイマール……エリスの元へと向かう。

空に浮遊しているシャイマールとゲイザーに向かうために電波塔を切断してそれに乗って突撃!DVD1巻のコメンタリーで『謎の電波塔』が伏線ですって言ってたのはこれのことかあぁ!!
シリアスな時でも柊は「下がる男」と言われるのか!オイ!
ゲイザーによって叩き落され、そこへシャイマールを使って攻撃をかけようとするが、柊を守るためにアンゼロットがそこから防護結界を使って介入。続いて、シャイマールとゲイザーを転移結界で次元の狭間にあるアンゼロット宮殿へ転送。ラストバトルの舞台はアンゼロット宮殿か!
自らの意志でかつて死んだ自分の魂を拾い上げ転生させてくれた幻夢神の写し身の片割れであるゲイザーに刃向かうことを決意したアンゼロット。恩人に対する葛藤はあるな。
ゲイザーの広域攻撃から回避し続けて、下がる柊……下がるのか、やっぱりシリアスでも柊は柊だ!そんな柊をベルが掴み取る。

「手を貸す義理はないんだけど、このまま奴らを放っといたら裏界まで滅ぼされちゃうのよね」
ベルはゲイザーを相手にするために向かう。攻撃力に関してはゲイザーはノベライズ版では極悪な強さだったからな……。大魔王 七柱がことごとく一瞬で写し身を消滅させられたほどの。防御力はノベライズ版と全く変わりないっぽい!
箒をベルから渡された柊はシャイマールへ向かって飛ぶ。
シャイマールの器がエリスであったことに対して賭けるアンゼロット、そこにナイトメア到着!

「どりぃ〜む、どうやら俺の夢語りが役に立つ時が来たようだ」
神の盾TUEEEEE!!第9話で艦隊を吹き飛ばしたディバインコロナを受け止めるのは無茶苦茶だぞ!
ナイトメアは柊を連れて、エリスの夢の中へ入る。そして、ここで伏線回収第二弾!第6話でゲイザーが塞いでいた進路の先にあるエリスの心の闇…フェウス=モールがゲイザーによって滅ぼされた場所でもある。
伏線回収第三弾!第6話で柊が夢の中でエリスに約束していたこと……そのために柊は心の闇の中へと足を踏み入れる。
エリスの出生を考えたら、確かに夢の世界にはある種納得がいきます。エリス以外誰もいないのは本当は柊と会う数日前にこの世界に生まれ出でたこと、分岐点の先にある扉はシャイマールの転生体であるという本質の扉。
夢の中のシャイマール弱っ!ノベライズ版では柊を苦しめてたのにあっさり終了かい!夢の中のシャイマール斬り伏した柊はエリスに向かって呼びかける。だが、エリスは自己嫌悪に囚われてそれを拒む。
灯はくれはの亡骸を連れて帰還……今まで強すぎる力の為に自戒している力を自ら使う決意をしたアンゼロット…それに対してリオンもゲイザーの目論見を破るために介入をする。アンゼロットとリオンによって蘇生したくれは。アンゼロットとリオンのクラスが2人とも使徒だからこそできた芸当だな。神としての格はゲイザー>ベル、リオン>アンゼロットだが。
やっぱり、アニメでのくれはは貧乳同盟(くれは、アンゼロット、ベル)を破ってるよ!みかきさんがアニメをネタにして書いた4コマではくれはの胸はタオルケットで増量らしいから。

「志宝エリスを絶望へ追いやったのは仲間の死」
「え?」
「これでその事実は覆されました。あとは閉ざされた彼女の心を開くだけ」
自己嫌悪のあまり、柊をひたすら拒むエリス。だが、柊は「仲間」としての言葉をかける。

「お前は、俺たちの仲間だ。俺たちと一緒に、笑って、泣いて、戦ってきた仲間だ!」
「柊…先輩……でも、私はもう」
再び、自己嫌悪に囚われようとするエリス、だが、救いの声が聞こえてきた。赤羽くれはの声が。

「元気にはわはわ言ってるよ〜!」
自分からそのことを明言した!明言した!

エリスはくれはの元気な声を前に涙する。絶望の涙ではなく、安堵の涙――。

「今日はお前の誕生日だろ、帰ったらパーティーやろうぜ。いつものマドレーヌ、焼いてくれよな」
「っ……はいっ!」
シャイマールへと続いてゆく扉だったものが、変わってゆく。それはアイン・ソフ・オウルの扉へと。

「志宝エリスの悪夢が、終わる」
ナイトメアもかっこいいです!熟練のウィザードとして作品ごとに出てくる主人公たちの先輩としてやっている姿はいいものです!
エリスを覆っていたシャイマールの体は破られ、エリスと柊が元の世界へと復帰をする。それは破滅の後に行われる再生のごとく。柊はゲイザーに立ち向かおうとするが、ゲイザーには神の盾がある……。
エリスはそんな柊と共にゲイザーに向かうことを決意する。自分も柊と一緒に戦いたいという意志の現われ。

「私の箒…もう一度だけ力を貸して、柊先輩と一緒に世界を守る力を!」

柊の、くれはの、灯の、エリスたちの想いを乗せて、剣となったアイン・ソフ・オウルはエリスと柊を乗せてゲイザーへ向かって突撃する。これに合わせてEDが流れるなんて演出が神がかっている!!
アイン・ソフ・オウルでやって欲しかったことを見事にやってくれた!アイン・ソフ・オウルに乗って浮遊することをやってくれたと思ったらそれに乗って柊と一緒に突撃か!

「全てを貫くシャイマールの光…それはゲイザーの神の盾とて、例外ではない」
そしてここでも最後の伏線の収束!第8話でシャイマールの砲撃によって傷ついたゲイザー、第10話でエリスの怒りのビンタをくらってその後の柊の突込みの斬撃に対して防御していたことに対する伏線の回答か!
アイン・ソフ・オウルと七徳の宝玉は砕け散りながらも神の盾を打ち破り、柊の魔剣がゲイザーを貫く……。

「新たな歴史が、刻まれました」
「運命を変えたからってこと?」
「はい」
「それじゃ、お楽しみは再び始まるって事ね。じゃあ、またアンゼロット」
リオンとベルのこのやりとりから言及されるとおり、この事件で世界は一変しナイトウィザード2ndへ……。
せめて、リオンには『最果ての数式』と同様にベルをいじって欲しかった!キャラクターソングのミニドラマではナイトウィザード最大の謎である柊の秘密を知って慄いたが……。
そして……

転移結界でシャイマールとゲイザーごと輝明学園を転移させてぶっ壊れたのを修理してるのが(株)アンゼロット工務店にはクソワロタ!
柊は卒業式で名前を呼ばれるが、出てこない……だけどそこにギリギリセーフ!アニメ版ではノベライズ版ではゲイザーと対を成す幻夢神の写し身での片割れであるTISの力でやっと卒業できたのだから気になるよ!
卒業式に何気に忍者校長が出てきてるし!ちなみに12月に起こったある事件『鏡の迷宮のグランギニョル』では校長があるウィザードに自分のある刀を渡していたんだったな……。
卒業式が終わったあとに桜の元で集まったあの戦いのパーティ……卒業できたことに汚名返上だと言わんばかりの柊。

輝明学園の制服を着たエリス……エリスの想いについては小説版よりもこっちのほうがいいかな。小説版では一目ぼれした同級生に告白されて、エリスもその同級生に対して何らかの想いを出すという納得のしがたいものだったからな。
「私たちも三年生に進級できて良かったね」
「当然よ、柊蓮治じゃあるまいし」
やはり柊は下がる男wwwパーティのメンバーからも言われるなんてむな……。
「柊さ〜ん!」
「げ!」「この声は…」
「卒業おめでとうござい〜す♪柊さ〜ん!それはさておき、次の任務で〜す♪」
やっぱり柊は卒業してもアンゼロットにこき使われ、拉致されるのか!


「柊蓮治……上がる男」
学年が下がったことから卒業できても、アブダクションの意味で上がった!リムジン型箒で拉致、鉄格子の檻、柊キャッチャー、釣り針、巨大吸盤……そしてアブダクションか!エンディングでもお笑いを忘れないのがナイトウィザードというものだ!
最後のヘリからエリスに向かって落とされたのは柊のかばんと卒業証明書。柊は彼女の元に必ず帰ってくるということの暗喩か……。
エリスは柊を待つことにする……。これから先、柊たちは数多くの困難にみまわれるだろう。だが、それを待つことができるのもエリスゆえ。
The END
さて、次のナイトウィザードの楽しみは給料入ったら買おうと思ってる、柊が「下がる男」の名を不動のものにしたリプレイ『愚者の楽園』が載っている『パワー・オブ・ラブ』(ついでにドラマCD付き)。
2月2日発売予定のアニメでエリスをやった宮崎羽衣さんに、前回のファンブックでPCをやりアニメでもドラマCDと同様にアゼル=イブリスをやってた植田佳奈さんがPCとして参加しているリプレイが載り、ドラマCDが付いている『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』。
DVD限定版の特典冊子の製作に集中してるためか、発売が延期しまくっている田中天執筆リプレイの『愛はさだめ、さだめは死』。
それらが楽しみです。リプレイとして完成してて一番先に出るのは『フライ・ミートゥー・ザ・ムーン』のが楽しみです。植田佳奈さんは2ndでの新クラスである侵魔召喚士をやるみたいですし。予告編を聞く限りだと、初めての百合物をメインとしたリプレイになりそうです。男性PCっぽいキャラは確認されず、定番で参加している矢薙さんはエミュレイターの役っぽいですし。
ドラマCDには『パワー・オブ・ラブ』であのシャアの池田秀一さんを迎えていたようになんと今回はアムロの古谷徹さんが出演します。あのアンゼロットに「“はい”か“イエス”で答えてもらおう」と迫る役割のキャラみたいですし。しかもアンゼロットのレイの質問に対して「断る」と言ってのけたしwww
全体的に見て・・・
今期の1クール作品の中では一番の神アニメでした!原作のきくたけさんは突っ込みどころには突っ込んで欲しかったそうですから。
2クール以上やるものについては全体を見切ってないために評価しにくいですが、現時点での2クールアニメではダントツでCLANNADです!風子の話にはマジ泣きしました……(だったらレビューやらんかい!)。
ではでは……。
『The Last Episode. ハッピー・バースデイ』
くれはの死とシャイマールに打ちひしがれる柊……そこに降りてくる灯。くれはの亡骸を灯に預けて柊はシャイマール……エリスの元へと向かう。
空に浮遊しているシャイマールとゲイザーに向かうために電波塔を切断してそれに乗って突撃!DVD1巻のコメンタリーで『謎の電波塔』が伏線ですって言ってたのはこれのことかあぁ!!
シリアスな時でも柊は「下がる男」と言われるのか!オイ!
ゲイザーによって叩き落され、そこへシャイマールを使って攻撃をかけようとするが、柊を守るためにアンゼロットがそこから防護結界を使って介入。続いて、シャイマールとゲイザーを転移結界で次元の狭間にあるアンゼロット宮殿へ転送。ラストバトルの舞台はアンゼロット宮殿か!
自らの意志でかつて死んだ自分の魂を拾い上げ転生させてくれた幻夢神の写し身の片割れであるゲイザーに刃向かうことを決意したアンゼロット。恩人に対する葛藤はあるな。
ゲイザーの広域攻撃から回避し続けて、下がる柊……下がるのか、やっぱりシリアスでも柊は柊だ!そんな柊をベルが掴み取る。
「手を貸す義理はないんだけど、このまま奴らを放っといたら裏界まで滅ぼされちゃうのよね」
ベルはゲイザーを相手にするために向かう。攻撃力に関してはゲイザーはノベライズ版では極悪な強さだったからな……。大魔王 七柱がことごとく一瞬で写し身を消滅させられたほどの。防御力はノベライズ版と全く変わりないっぽい!
箒をベルから渡された柊はシャイマールへ向かって飛ぶ。
シャイマールの器がエリスであったことに対して賭けるアンゼロット、そこにナイトメア到着!
「どりぃ〜む、どうやら俺の夢語りが役に立つ時が来たようだ」
神の盾TUEEEEE!!第9話で艦隊を吹き飛ばしたディバインコロナを受け止めるのは無茶苦茶だぞ!
ナイトメアは柊を連れて、エリスの夢の中へ入る。そして、ここで伏線回収第二弾!第6話でゲイザーが塞いでいた進路の先にあるエリスの心の闇…フェウス=モールがゲイザーによって滅ぼされた場所でもある。
伏線回収第三弾!第6話で柊が夢の中でエリスに約束していたこと……そのために柊は心の闇の中へと足を踏み入れる。
エリスの出生を考えたら、確かに夢の世界にはある種納得がいきます。エリス以外誰もいないのは本当は柊と会う数日前にこの世界に生まれ出でたこと、分岐点の先にある扉はシャイマールの転生体であるという本質の扉。
夢の中のシャイマール弱っ!ノベライズ版では柊を苦しめてたのにあっさり終了かい!夢の中のシャイマール斬り伏した柊はエリスに向かって呼びかける。だが、エリスは自己嫌悪に囚われてそれを拒む。
灯はくれはの亡骸を連れて帰還……今まで強すぎる力の為に自戒している力を自ら使う決意をしたアンゼロット…それに対してリオンもゲイザーの目論見を破るために介入をする。アンゼロットとリオンによって蘇生したくれは。アンゼロットとリオンのクラスが2人とも使徒だからこそできた芸当だな。神としての格はゲイザー>ベル、リオン>アンゼロットだが。
やっぱり、アニメでのくれはは貧乳同盟(くれは、アンゼロット、ベル)を破ってるよ!みかきさんがアニメをネタにして書いた4コマではくれはの胸はタオルケットで増量らしいから。
「志宝エリスを絶望へ追いやったのは仲間の死」
「え?」
「これでその事実は覆されました。あとは閉ざされた彼女の心を開くだけ」
自己嫌悪のあまり、柊をひたすら拒むエリス。だが、柊は「仲間」としての言葉をかける。
「お前は、俺たちの仲間だ。俺たちと一緒に、笑って、泣いて、戦ってきた仲間だ!」
「柊…先輩……でも、私はもう」
再び、自己嫌悪に囚われようとするエリス、だが、救いの声が聞こえてきた。赤羽くれはの声が。
「元気にはわはわ言ってるよ〜!」
自分からそのことを明言した!明言した!
エリスはくれはの元気な声を前に涙する。絶望の涙ではなく、安堵の涙――。
「今日はお前の誕生日だろ、帰ったらパーティーやろうぜ。いつものマドレーヌ、焼いてくれよな」
「っ……はいっ!」
シャイマールへと続いてゆく扉だったものが、変わってゆく。それはアイン・ソフ・オウルの扉へと。
「志宝エリスの悪夢が、終わる」
ナイトメアもかっこいいです!熟練のウィザードとして作品ごとに出てくる主人公たちの先輩としてやっている姿はいいものです!
エリスを覆っていたシャイマールの体は破られ、エリスと柊が元の世界へと復帰をする。それは破滅の後に行われる再生のごとく。柊はゲイザーに立ち向かおうとするが、ゲイザーには神の盾がある……。
エリスはそんな柊と共にゲイザーに向かうことを決意する。自分も柊と一緒に戦いたいという意志の現われ。
「私の箒…もう一度だけ力を貸して、柊先輩と一緒に世界を守る力を!」
柊の、くれはの、灯の、エリスたちの想いを乗せて、剣となったアイン・ソフ・オウルはエリスと柊を乗せてゲイザーへ向かって突撃する。これに合わせてEDが流れるなんて演出が神がかっている!!
アイン・ソフ・オウルでやって欲しかったことを見事にやってくれた!アイン・ソフ・オウルに乗って浮遊することをやってくれたと思ったらそれに乗って柊と一緒に突撃か!
「全てを貫くシャイマールの光…それはゲイザーの神の盾とて、例外ではない」
そしてここでも最後の伏線の収束!第8話でシャイマールの砲撃によって傷ついたゲイザー、第10話でエリスの怒りのビンタをくらってその後の柊の突込みの斬撃に対して防御していたことに対する伏線の回答か!
アイン・ソフ・オウルと七徳の宝玉は砕け散りながらも神の盾を打ち破り、柊の魔剣がゲイザーを貫く……。
「新たな歴史が、刻まれました」
「運命を変えたからってこと?」
「はい」
「それじゃ、お楽しみは再び始まるって事ね。じゃあ、またアンゼロット」
リオンとベルのこのやりとりから言及されるとおり、この事件で世界は一変しナイトウィザード2ndへ……。
せめて、リオンには『最果ての数式』と同様にベルをいじって欲しかった!キャラクターソングのミニドラマではナイトウィザード最大の謎である柊の秘密を知って慄いたが……。
そして……
転移結界でシャイマールとゲイザーごと輝明学園を転移させてぶっ壊れたのを修理してるのが(株)アンゼロット工務店にはクソワロタ!
柊は卒業式で名前を呼ばれるが、出てこない……だけどそこにギリギリセーフ!アニメ版ではノベライズ版ではゲイザーと対を成す幻夢神の写し身での片割れであるTISの力でやっと卒業できたのだから気になるよ!
卒業式に何気に忍者校長が出てきてるし!ちなみに12月に起こったある事件『鏡の迷宮のグランギニョル』では校長があるウィザードに自分のある刀を渡していたんだったな……。
卒業式が終わったあとに桜の元で集まったあの戦いのパーティ……卒業できたことに汚名返上だと言わんばかりの柊。
輝明学園の制服を着たエリス……エリスの想いについては小説版よりもこっちのほうがいいかな。小説版では一目ぼれした同級生に告白されて、エリスもその同級生に対して何らかの想いを出すという納得のしがたいものだったからな。
「私たちも三年生に進級できて良かったね」
「当然よ、柊蓮治じゃあるまいし」
やはり柊は下がる男wwwパーティのメンバーからも言われるなんてむな……。
「柊さ〜ん!」
「げ!」「この声は…」
「卒業おめでとうござい〜す♪柊さ〜ん!それはさておき、次の任務で〜す♪」
やっぱり柊は卒業してもアンゼロットにこき使われ、拉致されるのか!
「柊蓮治……上がる男」
学年が下がったことから卒業できても、アブダクションの意味で上がった!リムジン型箒で拉致、鉄格子の檻、柊キャッチャー、釣り針、巨大吸盤……そしてアブダクションか!エンディングでもお笑いを忘れないのがナイトウィザードというものだ!
最後のヘリからエリスに向かって落とされたのは柊のかばんと卒業証明書。柊は彼女の元に必ず帰ってくるということの暗喩か……。
エリスは柊を待つことにする……。これから先、柊たちは数多くの困難にみまわれるだろう。だが、それを待つことができるのもエリスゆえ。
The END
さて、次のナイトウィザードの楽しみは給料入ったら買おうと思ってる、柊が「下がる男」の名を不動のものにしたリプレイ『愚者の楽園』が載っている『パワー・オブ・ラブ』(ついでにドラマCD付き)。
2月2日発売予定のアニメでエリスをやった宮崎羽衣さんに、前回のファンブックでPCをやりアニメでもドラマCDと同様にアゼル=イブリスをやってた植田佳奈さんがPCとして参加しているリプレイが載り、ドラマCDが付いている『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』。
DVD限定版の特典冊子の製作に集中してるためか、発売が延期しまくっている田中天執筆リプレイの『愛はさだめ、さだめは死』。
それらが楽しみです。リプレイとして完成してて一番先に出るのは『フライ・ミートゥー・ザ・ムーン』のが楽しみです。植田佳奈さんは2ndでの新クラスである侵魔召喚士をやるみたいですし。予告編を聞く限りだと、初めての百合物をメインとしたリプレイになりそうです。男性PCっぽいキャラは確認されず、定番で参加している矢薙さんはエミュレイターの役っぽいですし。
ドラマCDには『パワー・オブ・ラブ』であのシャアの池田秀一さんを迎えていたようになんと今回はアムロの古谷徹さんが出演します。あのアンゼロットに「“はい”か“イエス”で答えてもらおう」と迫る役割のキャラみたいですし。しかもアンゼロットのレイの質問に対して「断る」と言ってのけたしwww
全体的に見て・・・
今期の1クール作品の中では一番の神アニメでした!原作のきくたけさんは突っ込みどころには突っ込んで欲しかったそうですから。
2クール以上やるものについては全体を見切ってないために評価しにくいですが、現時点での2クールアニメではダントツでCLANNADです!風子の話にはマジ泣きしました……(だったらレビューやらんかい!)。
ではでは……。
