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とにかくヘンな時代だ。 誤った基準や間違いだらけの常識にはウンザリだが、時代の変遷とともに変化しているのは間違いない。 相次ぐ奇怪な事件や出来事も既成概念だけでは理解出来ない部分が多い。 社会とその中でうごめく人間たちを生暖かくウォッチしていこう、 肩肘はらず、のんべんだらり〜んと・・(笑)
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| 戦没者追悼式で河野衆院議長発言 「政府が特定の宗教によらない、すべての人が思いを一つにして追悼できる施設の設置について真剣に検討を」と述べた。 現在の靖国神社は、戦没者とともに戦争犯罪者が祀られたことが、戦争の被害の傷を持つアジア諸国で特に受け入れられない。 また、世界各国からは、人間を神として祀った、聖書で禁じられている偶像礼拝施設として拒否反応が示されている。 それ故、近隣アジア諸国のみならず、世界各国からの要人も、特別な例外を除いて追悼に来ることはない。立ち寄らないのである。 日本は神道の国として古くから自然や動物、人間を神として祀る慣習があった。西洋をはじめとする世界各国はどうであったろうか。 ローマが4世紀以前は太陽を神として礼拝し、皇帝は太陽神でもあった。 周知のように、クリスマス12月25日はその太陽神の祭り日である。キリスト教がすんなりと根づくためにそうしたと言われている。 そればかりでなく、イジプトなど中東諸国、いやイスラエルを除くすべての国がアニミズムと言って自然崇拝の国々であった。 それから1千数百年の戦いを経て、自然や人間は創造神の造った被造物と理解するようになった。 それは、聖書を通して語る創造神のみことばが、被造物を礼拝することを禁じていたことが世界の民に浸透していったのであろう。 人は神の子で、神に向けられて造られており、神のことば「愛」によって養育され、人間として成長し動物的な性格から切り離されていくという教えである。実際に各国は教会をいたるところに造り、人間教育をしたのである。 日本は極東にあったこと、キリスト教を徳川から明治初期まで禁じていたこと、また帝国主義時代に国家神道によって国民全体を束ねたこともあって、人間を神に祀る慣習から抜け出しきれずにいるのが現状である。 われわれ日本人にとっては心の抵抗もあろうが、国の顔でもある戦没者追悼施設は、特定の宗教によらない世界に開かれた施設とすべきではないだろうか。
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| 韓国を訪問した日本の牧師が、過去の不幸な歴史を忘れずに心にとめますと言った。 それに対して、韓国の牧師は、過去の歴史には心を留めない。それよりも我々は多くの機会を捉え、お互いに交わり、兄弟愛を更に育み、信頼関係を築いて行きましょうと言った。 日本の牧師は、その言葉に対して「過去の歴史は忘れない。」あなた方に与えた心の痛みは決して忘れないと言った。思いやりである。 おたがいに相手の悪い所に目を留めていたのでは、良いものは何も生まれない所か、ただ憎しみを増幅し、多方面にわたって破壊を生み出すだけでの愚行となろう。 ある国の民族性は、他の国々の歴史的な影響を受けながら培われたものと考えられ、たがいに責任があるものである。 わたしたちは、世界旅行を楽しむ。その文化、民族の価値観、あるいは習慣などに触れ、考える機会が与えられる。 それ故、民族性の違いを恵みとして認めるなら、分かり合い、それは隣国愛を生む土壌を造り、お互いに傷つけ合わない平和な関係と利益を生み出す知恵となるのではなかろうか。
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| 体もない、重さもない、見えない,何ものとも関係せずに存在する神、絶対者なる神はこの世の存在者のように、体がある、重さがある、見える、他者との関係で存在できる被造物とは違う。無条件で存在しているのである。 この絶対者なる神のみが、無から物質を作り出す、いわゆる被造物を造ることのできる全知全能者でありえる。 ユダヤ人であるアインシュタインは創造者なる神の存在を信じる所から来る発想を持つ。幼い時からユダヤ人家庭で培われた発想なのであろう。 質量とエネルギーの関係を発見。その応用が原子爆弾であり、実験の結果、物質、質量、速度、時間、空間はそれぞれ関係しあって存在する被造物であったことが明らかにされた。 広島、長崎が核大国への働き掛けを強めている。核保有国を動かさなければ「非核社会」は実現不可能。そう見定めて大国を意識した平和宣言を作り、国際会議での訴えも強める。 米国ではかっての政権中枢から核廃絶を求める声が上がり、次期政権の担い手にもその考えが浸透し始めた。 被爆国、日本人はもとより、一千発以上の核爆発実験を動物や人間までもある距離に置き、繰り返したアメリカもその恐ろしさを政治の中枢にいるものほどよく知っているはずである。 広島長崎からの運動を世界的運動に広めることは可能と知るべきであろう。 粘り強く運動を広げ、神の力をサタンの手から取り戻すべきである。 神もそれを人間の良智によって、人間の手によって為すことを期待しているのではなかろうか。
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| 確かに、この問題があって後、学校関係等で日韓の交流が中止された報道がなされている。 そのことも事実であるが、同時に表面的ななことを見ての報道であることも事実である。 創造神を信じる民、すなわち両国のクリスチャン同士の交流は微動だにせず続いている。 昨日も、今日も、明日もと日本の各教会から韓国の教会へと多くの日本人クリスチャンたちが送り出されている。韓国の教会が日本人との交流を喜んで受け入れているのである。 聖書ヨハネの手紙第一4章18節から21節 「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。 恐れる者の愛は全きものとなっていないからです。私たちは愛しています。 神がまず私たちを愛してくださったからです。 神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、その人は偽りものです。 目に見える兄弟を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。 神を愛する者は、兄弟をも愛すべきです。私たちはこの命令をキリストから受けています。」 知ってください。神の計らいによりその歴史を忘れることなく、神の民同士は力強く交流されているのです。
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| 小沢一郎さんに「次の首相」の気迫を感じますかという質問に真紀子氏は答えた。 「全国を回ってドブ板をされている行動からだけでも感じる。脱皮して明快になった。自民党は日本を不幸にするだけだが、民主党は育ち切っていない。 そのバランスシートを見て頑張っている。 自民党はそういう小沢さんが怖い。小沢さんさえつぶせばバラバラだと思い、小泉元首相が民主党の若手に手を出す。その手に乗せられちゃいけない。」と発言。 賞味期限のとっくに切れた自民党に乗せられて一緒になったら、その腐れは 当然乗せられた議員にまで及ぶことは間違いない。 腐ったものの中に新鮮なものを入れたって、腐ったものを新鮮にすることなどありいない。新鮮なものまで腐るだけだ。
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| 「赤坂」「九段」「青山」「高輪」に合計421戸が、設置されている。 一等地に国民の税金を使って破格の家賃で入居する議員たち。 戦後、63年間に亘ってうまみを味わいつつ覚えた性癖か?。 しかし、狙われやすい、ねらわれやすい。日本国の急所だ! ここで自爆をすれば無政府状態にでき、日本を簡単に陥落させられる。 4人が組めば同時に破壊できる。こんな弱い安全保障の弱みをつくる国会議員たち。何故ここまで頭が劣化したのだろうか? テロリストたちが、舌鼓をうちながら、お皿に乗ったごちそうを窺いみているかもしれない。
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| 17、18日の二日間に亘って、日本テレビで「東京大空襲」が放映された。二時間の間に、生ける都民10万人に焼夷弾が雨あられのように襲い焼き尽くした様が描かれている。 まさに、生きながら焼き尽くす炎に投げ込まれたのである。 何故、アメリカはこのような民間人攻撃をしたのであろうか。 何故、日本はこのような目に合わされたのであろうか? この時、日本では長野県の上高地に通じる釜トンネルを掘っていた。天皇を隠すために、三種の神器を何処にどのように隠して天皇であることの証を立てようか。 そのために、一億玉砕か降伏かの選択に時は費やされていたのである。 さて、日本は参議院で野党が逆転し、禁じられていたものが解禁されたり、日本政府を担う者が、国民の血の出るような税金を使いまくり、自分たちの老後の安定まで謀っていた様が少々ではあるが暴露されつつある。 そして、血税でなく日本の庶民の「いのち」を日本の国家体制を維持するために消費しようかと言うのが、一億玉砕の提示した問題なのである。 アメリカも民主党の黒人大統領が実現すれば、あるいは東京大空襲、広島、長崎原爆投下による民衆虐殺の歴史が解禁され、アメリカを変え、さらに日本を変える力になることを期待したい。
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| 日本教育再生機構の委員たちや、それをつくったあの仲良しグループの腹は今どうなっているだろうか。 「だから言わないごっちゃない。これまで愛国心教育がぬけていたのだよ!今からでも遅くはない、しっかリやらせなくちゃ駄目だ!」 いまマスコミが騒いでいる根拠は、自衛隊は国民を守るために我々は税金を払って支えている。その自衛隊が国民を犠牲にするとはけしからんではないかにある。 それに対して、教育再生機構委員は国民は国家あっての国民ではないか。税金を払ってわれわれを支えるのが当然だ。イージス艦がきたら、敬意を払ってさっさと退くべきだ!退き方が遅い。だからこんな事件が起こるのだよ。 などと想像もできる。 少なくとも、日本帝国海軍時代だったら、軍艦の前に漁船など蹴散らされるだろう。事実、軍艦の近くに邪魔そうな船がいれば、猛スピードを出し、その波で転覆させられたのである。 やはり、この問題は国家を支えるために国民がいるのか、それとも国民を守るために国家が必要なのかの問題であろう。 言葉を変えて言えば、愛国心か隣人愛かの問題である。 さて軍人はどちらの場合が強いのであろうか。国のために戦うのと隣にいる友人のために戦うのと。 歴史はたてまえで動く愛国心よりも、本音で戦うことになる隣人愛のほうではなかろうか。創造者なる神の命令である隣人愛、それが社会を構成するために最も必要と説くのがキリスト教である。その結果、キリスト教を教育に据える国家が世界をリードしている。 いみじくもこの問題は、クリント.イースウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」に描かれている。
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| 今どき武道とか騎士道などと言っている時代か? 「日本教育再生機構」理事長八木秀次高崎経済大学教授、お粗末な学者なのであろうか貧相な発想である。 武士道が海外に有名になったのは、新渡戸稲造がアメリカ、ドイツに留学している時、われわれにはキリスト教があるが日本には何があるかと問われ、必死になって武士道と答えたエピソードがあり、後に「武士道」を著わすきっかけになった。 この武士道を読んだルーズベルト大統領が、日露戦争の講和に協力することになった話は有名である。 その新渡戸稲造は、キリスト者であり、不戦論者であって、日本の軍人からにらまれていた。 マタイ26章49〜52節 「裏切り者ユダはイエスに近づき、先生。お元気でと言って口付けした。イエスは彼に、友よ。何のために来たのですかと言われた。そのとき、群集が来て、イエスを手にかけて捕らえた。 すると、イエスといっしょにいた者のひとりが、手を伸ばして剣を抜き、大祭司のしもべに撃ってかかり、その耳を切り落とした。 そのとき、イエスは彼に言われた。剣をもとに納めなさい。剣を取るものはみな剣で滅びます。」 新渡戸稲造はキリスト者であり、キリストの御こころをよく知っていた者が「武士道」を著わしたのである。 同じくキリスト者であるルーズベルトが、それを読んで感激したのであることを忘れてはならない。何も知らない者が浅はかに武士道など説いて、果たして間違いを起こさないであろうか心配である。
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| その武士道の相撲界から殺人事件が起きた。度重なるリンチがこの事件をもたらした。北の湖理事長は、まるでひとごとのように時津風親方の責任にして解雇しただけだ。 過去にも、このような事件はあったというが調べようともしない。その相撲界の体質には目が行かないのである。 武士道とは、封建支配体制を支えるためのもので、忠誠、犠牲,信義、恥、礼儀、質素、倹約,名誉、なさけなどを重んじるそうである。 「武士道と言うは死ぬことを見つけたり」とは葉隠のことばであるが、所詮、将軍家を支え、敵を倒すため、いさぎよく死ぬ思想である。 言葉を変えて言えば、上等な殺し屋の道である。 博愛の精神などあってはならない。それでは人は殺せない。そのような武士道の狭さが生んだ悲しい事件であったのだろうか。 ヨハネの福音書8章3〜11節 律法学者とパリサイ人が、姦淫の場で捕らえられたひとりの女を連れて来て、真ん中に置いてから、イエスに言った。 「先生。この女は姦淫の現場で捕まえられたのです。モーセは律法の中で、こういう女を石打にするように命じています。あなたは何と言われますか。」 イエスは身を起こして言われた。「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に石を投げなさい。」 彼らはそれを聞くと、年長者から始めて、ひとりひとり出て行き、イエスがひとり残された。女はそのままそこにいた。 イエスは身を起こして、その女に言われた。「婦人よ。あの人たちは今どこにいますか。」 彼女は言った。「だれもいません。」 そこでイエスは言われた。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今から決して罪を犯してはなりません。」 時津風親方の間違いは、自分は何の責任もなく、ただ力士斉藤俊さんを悪者にしたことから起きた事件ではないでしょうか。 この世で正しい者など一人もいないことを、われわれ大人なら知るべしなのかも知れません。
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| 小沢代表が、16日大阪府知事選の応援に向かうため、補給支援特措法の再議決前に退席したことを、何だかんだへりくつめいたことを並べながら得意顔の評論家が有象無象している。 淀んだ現自民党は、公務員にお膳立てしてもらって政権運営し、無様な姿を国民の前に曝し莫大な被害を与えている。 その政党に取って代わろうとする小沢民主党代表が、無益な席に座って今やるべきことを逃してしまうようでは、自民党に取って代わっても現状を変える力量もセンスもないことになるであろう。 激烈な競争に何をなすべきかを知り、その時を失わない民間の社長に置き換えて考えれば明白である。 有象無象のダニ評論家の顔をよく覚えておきたいものである。
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| 1991年、クエートの湾岸戦争で日本は130億ドル、日本円にして1兆4千億円、日本人一人当たり14000円を出して助けたが、感謝されなかった。 それがショックだ、ショックだ、こんどこそは感謝されるような貢献をしなければならないと、国民に向かって日本政府は口癖のように吹聴し、参院で否決された補給支援特別措置法を「伝家の宝刀」を抜いて、衆院で再可決した。 湾岸戦争といえば、イラクのフセイン大統領がよその国であるクエートを武力行使によって併合しようとする、一方的な悪大統領だと宣伝され、その気になって一兆4千億円もの血税を出したのである。 しかし、クエートはもともとイラクの土地であったが、欧米の力で直線に線引きされた国である。そして中国が領海内に吸い口を設けて、日本領海からもガスを抜き取ろうとするように、クエート内の油田からイラク領内にある原油を汲み出していた。それをフセインが怒ったのである。 クエートという国がどんな国か。今度のラグビーの不正審判振り、それを指摘され再試合をすることに決まったら、ボイコットするという。 イラクのフセインを悪玉、クエートを善玉と単純に思い込まされた日本人、それが今も続いているのか。57年ぶりに特措法は衆院再可決されたのである。
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| 被害者でつくる原告団が求める 1)薬害肝炎を発生、拡大させた「国の責任」の明記 2)製剤の投与時期を問わない一律救済 3)裁判所による被害者認定 の3つの要求を議員立法によって救いの道を開くことになった。 政府はただ裁判所の判決に委ねるのみであったが、悲惨な目に遭わせた日本の民を政治的に救うことになりそうである。 まさに、律法による最低限の救いから愛による適切な救いへの転換である。 旧約聖書1章31〜2章3節 そのようにして神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ。それは非常によかった。 こうして夕があり、朝があった。第6日。 こうして、天と地とそのすべての万象が完成した。 それで神は、第7日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第7日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。 神はその第7日目を祝福し、この日を聖であるとされた。それは、その日に神がなさったすべてのわざを休まれたからである。 6日間とは、神のわざを6区画の期間、段階をを経て創造し、それぞれの整合性(合法性)をもたせるための律法をも意味する。第7日目を祝福し、この日を聖であるとされたとは、存在するすべての創造物の調和を図った、つまり律法の完成したすがたである愛の注ぎと解釈されている。 休まれたとは、愛による営みは負担にならず、安息そのものだからである。 実にイエスキリストは、この安息日に病を癒し、死人を生き返らせたりしていた。 それを律法主義者であるユダヤ人に咎められ、十字架に掛けられる一因ともなった。 私たちが仕事を負担と感じるのは、禁断のみを食べると言う罪を犯し、愛を失ったからとされている。仕事は互いに尽くし合う内容を持っている。 創造者なる神は、民同士は、たがいに愛し合いなさいといっている。国を愛せとはひとことも言っていない。つまり、首相を愛せ、閣僚を、官僚を愛せとは言っていないのである。 ですから、首相も一人の民として悲惨を訴える民を愛し救うべきであった。 紆余曲折はあったが、福田首相も民と直接会ったことは民のひとりとなったことを意味する。そのことを、日本人の一人として、こころから喜びつつ今後を見据えていきたいと思う。
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| 守屋証言によると、米軍のための住宅建設費は一個当たり2000万円だが、米国からは8000万円要求され、それを日本側が出したということである。 日米双方の高官、政治家、利権やが絡んでいることが明らかになった。 長年の自民党政権による弛み、あるいは淀みから、利権や守屋武昌の出現や天下り高官、そして大金を掛けた天下り先の建設費など無駄金をつかう仕組みが出来上がっていた。 民主党は、その無駄金のトウタルは、約14兆円と弾いている。 民主党の農業政策、年金、子育て高速道路無料化は、その無駄金14兆円を当てれば実現できるとしている。 これにたいして、自民党は予算の裏づけがない不渡り手形であると主張してきたが、その主張に陰りが出てきたと言える。 一人当たり14万円、5人家族なら70万円の税金を、私たち日本人は食い物にされていたのかも知れない。
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聖書マタイ13章25節 「ある人が自分の畑によい麦を蒔いた。ところが、人々の眠っている間に、彼の敵が来て麦の中に毒麦を蒔いていった。 麦が芽生え、やがて実った時、毒麦も現れた。それで、その家の主人のしもべたちが来て言った。 ご主人。畑には良い麦を蒔かれたのではありませんか。どうして毒麦が出たのでしょう。 主人は言った。敵のやったことです。 すると、しもべたちは言った。では私たちが行ってそれを抜き集めましょうか。 だが、主人は言った。いやいや。毒麦を集めるうちに、良い麦もいっしょに抜き取るかもしれない。 だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期になったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしなさい。 良い麦のほうは、集めて私の倉に収めなさい、と言いましょう。」 今、テロ攻撃と称して、一般の良民まで巻きぞいにして殺してしまっている。その現実が新たなるテロを生み出す仕組みである。 特措法の給油問題で、大変だ大変だとアメリカの要人までも交えて、自民党は国民を煽っている。 元共産党で、今右翼のナベツネ、神の国発言の森氏など曲者、曰くつきの人物に踊り踊らされてはなるまい。 今は落ち着いて、テロの発生機構に目を止め、泥沼に喘ぐか、それとも抜け出す道を探すかを、わたしたちは神の知恵をもちえて考えるべき時であろう。 ブッシュ氏は、キリスト教徒と自称しているが、イエスキリストの御こころには服していない。それ由か、アメリカの民も意見は二分している。 日本は、本当の意味で国際貢献していけばよく、アメリカを怖がる必要はない。 黒船来航の分裂症的被害妄想による朝鮮併合、満州建国など太平洋戦争へとつながる失敗を繰り返さないためにも、過剰反応は避けるべき時である。
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| 現業のテロ特措法には、自衛隊をシビリアンコントロールするために、国会での事後承認規定が付いていた。 それが自衛隊の活動状況に引きずられ、国会承認の付かない新法を作ってその活動を続けさせようとしている。 中国における関東軍の活動状況に引きずられ、シビリアンコントロールを失った日本政府を思い起こす。
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| イントさんやおまへんか? 懐かしい! って、私のことなど知る由もありまへんわなぁ。 私はよーく覚えております。 しかし、相変わらずキレの良い文面やわ。
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| 生きてたんだね〜!^〇^ノ" 覚えてないだろうな〜御年だしぃ・・憎まれっ子の鬼だよ〜^^ 元気そうで何よりです。相変わらず世の中を風刺してるんだぁ^^ 頑固さも変わらず元気そうで、安心しました。^〇^ノ"
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| いちいち目くじら立てるほどの事でもないような気がするのだが・・。 今の日本、詐欺・偽装は日常茶飯事。 騙すヤツ、騙される人・・嫌な言葉だがやはり「自己責任」としかいいようがない。 それにしても、あまりにも簡単に騙され過ぎ。 モノを見る目、判断する力のなさを痛切に感じる。。。 番組ねつ造:「食行動は操作できる」放送作家がブログで 関西テレビ(大阪市北区)制作の「発掘!あるある大事典2」(1月23日に打ち切り発表)と前身番組の企画立案に携わった放送作家の高瀬真尚さん(45)が、インターネットの個人ブログで、「(日本人の)食行動について情報操作できるってことになる」などと記述していたことが分かった。1月20日のねつ造発覚後、ブログにアクセスが殺到し、その中には批判の意見などもあったといい、高瀬さん側は「誤解を与える文面だった」として、問題部分を削除した。 (http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/m20070205k0000e040062000c.htmlより)
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| 支持率がついに40%を切った安倍内閣。 今さら閣僚を辞めさせたところで支持率回復は望めない。 しかし辞めさせなければ降下の速度は増す。 今夏の参院選の苦戦が見えてくる。 「首相の厚意に成果で報いる」 柳沢厚労相、辞任を否定 柳沢厚生労働相は1日朝、安倍首相が続投させる姿勢を示したことについて「ありがたいこと。仕事を一生懸命して、その成果で首相のご厚意に報い、国民の皆さんのお役に立つようがんばりたい」と述べ、改めて辞任を否定した。東京都内で記者団に語った。 「国民に発言の意図が伝わったか」との質問に対し、柳沢氏は「伝わっていないですね、残念ながらね。言葉の選び方、表現があまりにも粗雑だった」と語った。衆院予算委審議が混乱していることには「これはもう本当に、さらなるいわば反省をしなければいけない状況だ」とし、「女性に対してそういう考え方をしている人間ではないと理解が進むことを切に願っている」と述べた。 (http://www.asahi.com/politics/update/0201/015.htmlより)
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| 日中に映画を見に行くと最近特に感じる。 前方に並ぶ見事なハゲ頭・・(笑) ま、最近は若い人にも薄毛やハゲが多いようで一概にお年寄りとは言えないかもしれないが、その景観たるや尋常ではない。 かつて、病院の待合室がお年寄りのひまつぶしに使われていると囁かれた。 高齢化が進み、病院から映画館、美術館、図書館へと広がりを見せているのだとか・・。 団塊世代が大量にリタイアすれば街は大量のヒマ人であふれる・・いや、すでに溢れているのを実感する昨今。 阪神、阪急百貨店の地下をはじめ、三番街、梅地下にもお年寄りの姿ばかりが目立つ大阪の街。 現在の隆盛を築いてきた人たちがいっせいにリタイアへの道を歩むとは思えないが、やはり現役続行は少数派かもしれない。 「これからは年金でのんびりと・・」 これが多数派だとすればこれからの社会はますますおかしくなるのは間違いない。 先ず、若い人たちの年金支払い意欲は大きく減退するであろうし、街そのものの活性化は望めない。 衰退する都会、元気のない都会にしてはならない。
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| 「やられたらやりかえす」 典型的な自己中、激情型多重人格障害者の犯罪。 最近増えているし、そういう人間(特に女性)を生む素地が今の社会にはある。 女性による残忍、凶悪犯罪は高齢者犯罪同様、今後とも増え続けるでしょう。 「夫遺体切断:勤務先に出勤問い合わせ…偽装工作」 東京都渋谷区の不動産投資信託会社員、三橋(みはし)祐輔さん(30)の切断された遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された妻、歌織(かおり)容疑者(32)が祐輔さんを殺害後に家出人捜索願を出した際、うその身体的特徴を言って、遺体が見つかった場合に捜査対象からはずれるよう図っていたことが分かった。 殺害当日には、勤務先に出社の有無を電話で問い合わせており、警視庁新宿署捜査本部は、自分が疑われることを避けるための工作とみている。 動機について歌織容疑者は「いろんなことで言い争いをし、暴力も受けていた。私がしてきたことを全然認めてくれていなかった」などと供述しており、捜査本部は夫婦間のいさかいが背景にあるとみている。 歌織容疑者は、新潟市の県立高校を卒業後、東京都の私立女子大に進んだ。小学校の卒業文集には「わたしはとても勝ち気な女の子です。何かやられたら、やり返す。学校などでは強がっているわたしも、家に帰るととてもあまえんぼうです」と書いていた。 (http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070112k0000m040149000c.htmlより)
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| 今に始まったことではない”荒れる成人式” これからも減り続けるであろう新成人。 その一方で、より過激に荒れる式典。 弱者にのしかかる増税、医療費負担増、格差社会・・抜け出せない閉塞感は今年も拡大する。 掛け声だけの”美しいニッポン”はほど遠く・・。 「市長の注意も効き目なし、新成人騒ぐ 愛知県半田市」 愛知県半田市で8日開かれた成人式で、酒に酔った白羽織姿の約20人が大声を上げたり、一部が壇上に駆け上がったりして、あいさつに立った榊原伊三市長が「静かにせんか」と怒鳴りつける一幕があった。 式典には新成人約1000人が参加。白羽織姿のグループは舞台近くの席で騒ぎ続け、市長から注意された後も、クラッカーを鳴らすなどして係員ともみ合った。 (http://www.asahi.com/national/update/0108/NGY200701080005.htmlより)
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| 近年、特に痛切に感じる高齢者の犯罪。 介護疲れや生活苦による犯罪は政治の貧困を感じるが、凶悪犯の急増が目立つのも今の社会情勢を如実に語っている。 「刑法犯の1割超が65歳以上…警察庁、生活状況を調査」 社会の高齢化とともに高齢者による犯罪の急増が指摘される中、刑法犯(交通事故の業務上過失致死傷罪を除く)の検挙者数のうち、65歳以上が占める割合が2005年に初めて1割を超えたことが、警察庁の調べで分かった。 全体の10・9%に当たる4万2108人で、わずか6625人(全体の約2・1%)だった1989年(平成元年)の6倍以上に達したことになる。 人口10万人当たりの検挙者の割合「犯罪者率」も、89年の46人に対し、05年は165人に達した。
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| 安全性は格段に向上してはいても、基本的には飛行機は墜ちるもの、船は沈むもの、乗り物はぶつかり、転覆するものである事を忘れてはならない。 常にそれなりの対処や覚悟は必要でしょう。 年々激しくなる自然災害、今年は昨年以上に厳しいものになりそうな予感も。 「102人乗りの旅客機が行方を絶つ インドネシア」 インドネシアの民放メトロテレビなどによると、1日午後、ジャワ島東部スラバヤからスラウェシ島北部マナドに向かっていたアダム航空のB737―400型機が行方不明になった。同機には、乗客96人と乗員6人の計102人が乗っているという。 ハッタ運輸相は、地元ラジオの取材に対し、1日午後3時(日本時間同5時)ごろ、スラウェシ島の上空で最後の交信をした後、行方が分からなくなった、と述べた。 日本のスラバヤ総領事館では、アダム航空機に日本人が搭乗していないか、現在確認中。 インドネシアでは最近格安航空会社が相次いで就航。事故も増えており、昨年5月にはマンダラ航空機がスマトラ島メダン空港で離陸に失敗、140人以上が死亡したほか、最大手のライオン航空も先月下旬、スラウェシ島マカッサル空港でオーバーランする事故を起こしている。 (http://www.asahi.com/international/update/0101/005.htmlより)
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