| 50代 |
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| 17、18日の二日間に亘って、日本テレビで「東京大空襲」が放映された。二時間の間に、生ける都民10万人に焼夷弾が雨あられのように襲い焼き尽くした様が描かれている。 まさに、生きながら焼き尽くす炎に投げ込まれたのである。 何故、アメリカはこのような民間人攻撃をしたのであろうか。 何故、日本はこのような目に合わされたのであろうか? この時、日本では長野県の上高地に通じる釜トンネルを掘っていた。天皇を隠すために、三種の神器を何処にどのように隠して天皇であることの証を立てようか。 そのために、一億玉砕か降伏かの選択に時は費やされていたのである。 さて、日本は参議院で野党が逆転し、禁じられていたものが解禁されたり、日本政府を担う者が、国民の血の出るような税金を使いまくり、自分たちの老後の安定まで謀っていた様が少々ではあるが暴露されつつある。 そして、血税でなく日本の庶民の「いのち」を日本の国家体制を維持するために消費しようかと言うのが、一億玉砕の提示した問題なのである。 アメリカも民主党の黒人大統領が実現すれば、あるいは東京大空襲、広島、長崎原爆投下による民衆虐殺の歴史が解禁され、アメリカを変え、さらに日本を変える力になることを期待したい。
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