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投稿日時 2007/11/24 21:45:21
更新日時 2008/4/9 1:04:13
まきまきの旅日記

僕は、旅を心の栄養剤(旅ビタミン)とおもっています。

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仕事柄、飛行機や列車を利用して日本各地の空港に行ってますが、毎回色々な発見があって面白いですね。
知らない土地で、地域の方々とのおしゃべりもトリビア的でいいです。

私が撮った写真を掲載していきますので、「行った気分」や「行って見たい」気持ちになって頂けたら最高です。



今回の旅は、のんびり充実をテーマに、阪急交通社さんの
「おまかせのオーストラリア6日間」に参加してきました。


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ミッション1 [幻の蝶・ユリシスを探せ。]


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ミッション2 [カモノハシってどんなやつ]


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ミッション3 [ニモに遭えるかな・カクレクマノミを探せ]



1.オプショナルツアー「ケアンズ・カモノハシツアー」139A$
  http//www.kamonohashitour.com
2.オプショナルツアー「グリーン島・シーウォーク」130A$
3.オプショナルツアー「シドニー・ナイトドライブ」55A$



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しっとりとした夜景がムーディーに。

ニコンのF80とフィルム7本、12万画素のデジカメを駆使して夜景
撮影に挑む・・果たして、ベストショットが写っているか・・

旅の思い出を1ページずつ書き足していますので、
 じっくり読んでいってください。

 人々との出会いは「一期一会」
  僕にとっての、すばらしい宝物です。

  
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28 まき旅(27)・シドニーの巻(3)「ジャカランダ」
投稿者:- 投稿日時 2008/4/9 0:40:53
更新日時 2008/4/9 0:40:53
おなかも満腹。ますます外の日差しは、厳しい。
紫外線対策は、ばっちりしないといけないようですが・・厄介な液体は
日本においてきたので、紫外線に対して無防備。

バスのドライバー「ロイさん」が青い綺麗な小枝と戯れている。
「ジャカランダ」という青い藤色の花をいっぱいつけて美しい。
写真を撮ってくれると言ってくれましたが、折角なのでご一緒に・・
「記念の一枚」。。これがきっかけで、道路わきは有名人の撮影会と
化してしまった。見知らぬ観光客も、混じるありさまでした。

時間もおせおせのようで、添乗員の目がキツー。
事態を収拾しバスへ一路、ミセスマッコリーズポイントへ
市内は、古い建物が多く、新しく建てる建物は、概観を古い建物に似せ
共存するところは、町を愛しているなーと感じました。
景観は大切ですね。

 
27 まき旅(26)・シドニーの巻(2)「観光の前の腹ごしらえ」
投稿者:- 投稿日時 2008/4/9 0:34:08
更新日時 2008/4/9 0:34:08
ロスの海辺の見える坂道で、路面電車が無いのを想像してください。
そんな感じのお店の前です。日差しは、真夏の感じで・・
BGMは、TUBEか高中正義が似合うかな。
なんと読者の想像力を借りる発想は、他力本願的ないいかげんさ。

一歩、店内へ。むむっ・・じっちゃんとばっちゃんしかいないぞ。
それも、シニアミーティングのような店だ。
カウンター内では、いそいそとフライドポテトを揚げているじいさん。
ウエイターもじいさん。若い人はいないようです。

メニューは、チキンソテーとオージービーフがメインのようで、色々
当てられていますから、チキンソテーとして、はずれのない安パイコ
ースを選んだ。

たまたま、座った席の位置が緑色のすりガラスの下で、見るものがす
べて「緑」なので、美味しそうには見えませんが、味は、GOODでした。
250g程度のソテーですので、十分の量です。


 
26 まき旅(25)・シドニーの巻(1)「まさに赤い大地」
投稿者:- 投稿日時 2008/4/9 0:32:19
更新日時 2008/4/9 0:32:19
<font>ケアンズをいそいそという表現がぴったりな移動ですが、機内席は後方
の右側で眼下には、赤い広大な農地が広がるのが見える。
シドニーは、ケアンズより+2.0Hの時差があり、大地の広さが時間の差と
して現れるのを実感させられるが、見えるものはほぼかわらず。
・・あきちゃった。
(イメージでは、グレートバリアリーフが眼下にと思ってましたけどね)

グダーとしているうちに、旅の疲れからかすっかり夢のなかでした。

約3時間のフライトでシドニー空港に到着です。
時刻は、午前10時50分 太陽がまぶしい真夏の気候と紫外線シャワー!!

空港からシドニー市内にはバスで移動で、ミセスマッコリーズポイント
で下車しばしの観光へと移る予定と・・。
その前に、みーんなハラペコなんですけど・・・
機内では、少々のパンと食事が出ましたが、全然ものたりない感じで
「ぼーっ」している感じです。

市内に入って、お決まりのレストランがあるそうで、「ビストロ・・」
読めないや。とりあえずバスが停車。
「飯、めし」腹が減っては、観光できず・・なんのこっちゃ。<font><font>
 
25 まき旅(24)・シドニーへの移動の巻(0)「デパーチャー」
投稿者:- 投稿日時 2008/3/6 23:29:50
更新日時 2008/3/6 23:29:50
レストランを後に、埠頭には霧雨が降っていた。
妻と腕を組み、ゆっくりお散歩です。
「ほてった顔に霧雨が気持ちいいね。」
ユーミンの「埠頭を渡る風」を二人でゆっくり口ずさんでいた。
江ノ島のヨットハーバーがこんな感じだったのかなと思いにふける。

霧雨が・・まじ降りの雨に。ホテルまでダッシュー!!

たまには、余韻に満たされたいのに。
ホテルにつく頃には、すっかり濡れデブネズミとヤセネズミに。
もう一度お風呂に浸かって温まろう。

とっちらけー状態のトランクの整理整頓は、収納上手の私の役目。
トランクの隙間に入れてきた、ミネラルウォーターには大いに助かった。
日本国内では1本100円程度でも、こちらでは1本3A$(約300円)。
馬鹿にならない必需品。さっさと片付けて早く寝ましょう。

就寝・・・・
・・・・・・・うるせーなー・・なんだよ・・
・・あ゛あ゛あ゛やべー!! AM5:00ーーー寝過ごした。

ばたばたばたばた。「パジャマをしまって、忘れ物??」ばたばたばた

集合時間の5分前にLBに。2番目だったようだ。添乗員も再度MCをしてい
るが集まらない。こういうツアーは結構辛い。以前新婚旅行でハワイで
集合4時を経験しているので、度胸は据わっている。最後の一人が集合し
たのが10分後の5時30分だった。ホテルから朝食用のお弁当を渡されたが
オーストラリアの車内では食事禁止で、国際線への食品持込みも禁止なの
で、空港に着いてからのわずかな時間で食べきるか捨てるかをしないと×

出国審査は無しのため航空券に専用シールが貼られるて、専用通路から搭
乗口に行かされる。デパーチャー。さよならケアンズ。

わずかな時間に済ませないといけない。

 
24 まき旅(23)・クリーン島の巻(8)「LB集合AM5時20分
投稿者:- 投稿日時 2008/3/6 23:20:46
更新日時 2008/3/6 23:33:07
添乗員さんの計らいで一度ホテルに戻って、シャワーを浴びて再びLBに
集合して夕食会場に歩いてゆくことに。
熱帯の海で遊んだ少しの時間でも、露出した肌は真っ赤に日焼けをして
いる。紫外線は非常に強いようだ。

ホテルに戻り、ほてった体をシャワーで洗う。至福のひと時。
新しいTシャツに袖を通し、すっきりさっぱりです。
私達のいる部屋からは、ケアンズのリゾートホテル郡の中で一番東に位
置しナイトマーケットのある通りが一望 <HILTON CAIRNS HOTEL>
高級ホテルなのに結構さっぱりしている感じです。

LBに集合しレストランにGO!!
朝にBIC-CATに乗った埠頭のそばに、オープンテラスとキッチンが併設さ
れたお洒落な雰囲気、一瞬「稲村ガ崎」周辺のレストランのような錯覚
を覚えた。メニューのほかに「XXXXビール(フォーエックス)」を注文。
カモノハシツアーで教えてもらったトリプルエックスより美味いとのこと。
メインはオージービーフと山盛りマッシュポテト。

肉は、カモノハシツアーの方がしっとりとして、美味しかったですね。
ビールのお味は、程よい酸味と辛味がしつこい肉料理には合います。
食事も終盤。デザートとコーヒー。ウェーターがそれぞれのテーブルに
サービスしてくれる。

「あーーー」
  一瞬!!
 白いコーヒーカップが一人の男性の前で、中に舞った・・・・

フロアーの誰もが、「何が起ったのー」とくぎずけ。
添乗員も硬直してました。

実は、店側のパフォーマンス・サービスでした。
若いウェーターさんのデビューの日の恒例行事にたまたま私達が居合わせ
たのです。もちろん、カップは空ですが。
ドッキリカメラのようで、大いに盛り上がった。

添乗員からの今後の行動予定と集合時間等の説明があった。
「明日のモーニングコールはAM4:30。LBAM5:20集合!!飛行機でシドニーに
移動。国際線扱いですので、来たときと同じチェックです。」

えー。まじ。部屋はとっちらけー状態。まじやばいですよ。
LB集合 5時20分の集合は、早すぎです。
夕食後のナイトマーケットはキャンセルにして、スーツケースの荷作りを
しなくっちゃ。
遠田さんにSDメモリーを渡し「夜行性動物と星空見学」ツアーに参加する
ようだ。とってもうれしそうな笑顔が印象的だった。

 
23 まき旅(22)・クリーン島の巻(7)「SDメモリーの縁」
投稿者:- 投稿日時 2008/3/6 23:15:52
更新日時 2008/3/6 23:15:52
ますます、外洋はうねりを増すが船の進行は、行きよりもゆっくりの様
子だった。ツアーで一緒になったご夫婦の遠田さんの奥様も同様に撃沈
のご様子で、キャビンのボックス席に同席することに。進行方向を前に
するシートへ奥様を座らせて、ちょびっと気分は優れないけど我慢の夫
組は後ろを向いて座る。

グリーン島に上陸してからの話で盛上がり、遠田さん達はシュノーケリ
ングを楽しまれた様で「ウミガメ」に遭遇したそうです。
お仕事は、日産の平塚工場でメカニックをしているそうで、ご自宅も平
塚市内ということで、またまたご近所さん発見です。

車の趣味や写真、旅行の話をダラーと船がケアンズに着くまで話してま
した。
今回の旅行で、カメラのメモリーを512Kbyteしかもって来なかったよう
でしきりに残念がってたので、私のリザーバー1Gbyteを貸してあげるこ
とに、私のカメラはカミサンのプレゼントで「カシオ」電卓メーカーと
言うイメージですがカメラ部門も最近いいものを出しているのがこれだ。
EXILM EX-Z1200 コンパクトだが重量バランスがよく多機能。
パナソニックよりも値段が安いのがうれしい。
ちょっと、脱線。
グリーン島で、思い出の写真をいっぱい撮りたかったんだそうです。
SDメモリーなので文句無くOKということで、今夜の食事の時渡す約束を
した。メインの方に2Gbyteがはいっているので約700枚程度は撮れる計算
なので長期旅行では、ほとんどこれだけで十分。

そんなこんなしている間に、ケアンズの入り江に戻って着ました。
一向は、疲れた足取りでキャビンに上がり船を下りた。
 
22 まき旅(21)・クリーン島の巻(6)「自然を堪能」
投稿者:- 投稿日時 2008/2/11 11:01:06
更新日時 2008/2/11 11:01:06
しょっぱい。やっぱり海水・・でも、やさしさを感じます。
これって、生物にやわらかい波動があるからなのかな・・なんちゃって
オーストラリアの国全体とグレートバリアリーフ自然保護区のなかのア
イランド。自然を大事にし法律でしっかり守り、生物の生態系を保護す
る目的がきっちりしていることなのだ。

ちなみに、海岸の貝殻、珊瑚を持ち上げたり、持ち出すことは・・・・
罰金が科せられます。なんで?・・貝殻や珊瑚の下に、小さな生態系が、
あるからです。小さな生物のために、ちっちゃなお家を壊さないために。

人間の何気ない行動が、生物達には死活問題と言うことを再認識を。

水中から、ダイバーが上がって来た、007に出ていた新しいジェーム
ズ・ボンド役にの青い目の男性。なんと、このツアーのオーナーだ。
「さーあ、ボートに乗ったのった-」と、ツアーメンバーをはやし立てる
と・・・フロートを離れ、ボートは、ぐぐぐぐっと速度を上げるるるる。

水しぶきが全身をぬらすーーー。でも、みんな笑顔。なんだかね。
やさしいツアーが過激ツアーに変身ですね。これもいいもんだ!!
グリーン島に接岸。潮が満ち始めてきた、今まで見えていた白い海岸も
海中に消え、島が小さく見える。

ずぶ濡れの体をシャワーで洗い、乾いたTシャツに着替える。
さっきのツアー写真が出来上がっていた。なんだか変なおやじに写ってる。
まー旅行の思い出ということで、お買い上げです。

どっと疲れが沸いてきた感じで、アイスクリームが食べたくなり、2人分を
ショップで注文。木陰ではぐはぐ。・・・元気回復。
お土産屋さんへ。さっきのダイビングショップで、でっかいビーチタオルを
購入。早速、奥様が体に巻きつけた。というのも、浜辺で水から上がったと
きに履いたショートパンツが乾かず、僕のショートジャージを代わりに履い
てたので、腰元がすかすかして寒かったようです。

BIC CATに戻って、ケアンズ港に戻ることになったが、上潮と風がうねりを
増し船は、来た時のようにもまれていた。早朝の撃沈組みは、しばし呆然。
出向ぎりぎりまで、強風のなかたたずみ、青い表情のまま固まってました。

出向・・まー言うまでも無く、即効に撃沈ですが、酔い止めが効いているら
しく爆睡の様子。(静かに、そっとしておきましょう)
 
21 まき旅(20)・クリーン島の巻(5)「シーウォーカー」
投稿者:- 投稿日時 2008/1/26 0:19:41
更新日時 2008/1/26 0:19:41
船は、島を離れ約700mの海上にプカプカしてるダイビングフロート。水深は
15m程度だか透明度がいいようである。フロートに移り、貴重品を樽!!に入れ
専門スタッフからウェットスーツを手渡されて着ることに・・
初スーツです。XLで入りました。まずは、基本行動の講習会です。

シーウォーカーとは、重さ10Kgの酸素が噴出するヘルメットをかぶって、水
中散歩を楽しむツアー。オーストラリアの海中生物の観察には最適なツアー。
海中では言葉が通じませんのでゼスチャーである程度の行動を意味させます。
・耳抜きは、最も重要なこと。アグアグと顎を動かすのもかなり有効です。
・息が苦しくての浮上は、手をグー握りして親指を上に向け。
・下降は、親指を下に向ける。
・海底に膝立ちの場合は、Vサインの指を軽く丸める。
・手を離すのは、グー握りからパーに開く。

記念撮影です。なんだか表情が硬いってさ。そりゃ、バリバリ緊張るさ。

いよいよ、海底へ。その前に、腰にウエートを巻かないといけませんでした。
男性は肩幅があるので、補助金具(ジョーズの歯列で歯が無いような形)をかぶ
りませんが、女性は安定してメットがかぶれないようです。
一人ずつ、はしごに伝いながら、水中へ・・・・・・ちょっと不安です。

方ぐらいまで、海水に浸かりスタッフがメットをかぶせてくれると、潜水下降
の合図でゆっくり階段を海底まで進むと・・・・

メロングリーンの海中の空間が目の前に広がり、太陽光の筋が鮮やかに輝く。
スズメダイに似た無数の魚が自分の周りを泳ぐ。海中のスタッフが膝立ちのサ
イン。既に海中でスタンバイしている嫁と合流。まずは、お決まりの記念写真
、撒き餌さ!!・・目の前は魚だらけに圧倒されたが、神秘的です。

水中散歩用のアングルにつかまり、珊瑚礁の観察です。1mクラスのシャコ貝や
映画「ファイデイング・ニモ」のカクレクマノミもイソギンチャクの中にいる
のも観れました。20分ぐらいの散歩でしたが、あっという間でした。感動です。
 
20 まき旅(19)・クリーン島の巻(4)「青い海」
投稿者:- 投稿日時 2008/1/26 0:17:14
更新日時 2008/1/26 0:17:14
昼めしーと船内に、ツアーの一部の方々は、既に食事が終了し休憩をし
ていました。
デッキの下の階にバイキングということで、チケットを持っていくとか
なりの方がワンディシュ山盛りに銘々に皿に盛っていく。

さて、何にするかと迷う。うーん、から揚げとポテトとバンズ、コーン
スープとマンゴージュース。
でっ奥様は、フルーツだけでいいそうだ。スイカとパイナップル。
から揚げは、さっぱりした味(実は、ワニのお肉)チキンに似ていました。

さあ、腹ごしらえも済んで、日差しまぶしい屋外に出る。

まさに南国アイランド、桟橋から下を見れば、シュノーケリングをする
外国の方、気さくに手を振ってくれる。礼儀と思い、手を振り返す。
「ブルー・ラグーン」高中正義のギターサウンドが似合いそうな、青い
海と青い空。
珊瑚礁の間を体長1.5mはあるようなアオブダイが悠然と泳ぐ。

ダイブショップに到着。既にツアー参加者が集合していた。8名で全員。
千葉から新婚旅行で来たカップルと娘さんの誘いで参加したお母様のお
二人と新婚さんだが旦那さんが本ツアーのリピーターと私達です。

スタッフの指示でビーチサンダルからダイビングシューズに履き替える。
海底歩行をするときに、怪我をしない為の必需品(危険生物もいますから)。
ショップから小型ボートに乗り換える。キャプテンは、結構イケメンのお兄
ちゃん(18歳だって)。

 
19 まき旅(18)・クリーン島の巻(3)「青い海と白いリーフ」
投稿者:- 投稿日時 2008/1/20 22:50:39
更新日時 2008/1/20 22:50:39
これぞ、グリートバリアリーフとしばし感動です。
妻の状態をみると・・・・・・元気度10%以下。
さて、どうやって元気度を上げるかは、僕の腕の見せ所です。
「海に入って大自然から元気を分けてもらおうよ」とベタな台詞で妻を
つれプールサイドで水着に着替えてゴー!!といきたいところでしたが・
ダイブショップに行かないといけないのをすっかり忘れてました。

その前に、ロッカーの鍵をレンタルすることに、保証金を含めて15A$は
ちと高いぜ。木陰に妻を座らせ、シャーベットを購入し与えてそのうち
にダイブショップへと行くが「10分後に来てくれ」と愛想悪いなーここ
のスタッフは・・「にらんでやろうか」という気分にさせる。

まー時間ももったいないので、さっさと水着に着替えて東側のビーチに
行くことにした。さっきのシャーベットが効いたのか元気度も改善して
いる様子で、ビーサンを履いて白い珊瑚の砂の感触を味わいながら、波
うち際をジャブジャブ歩いた。水温はやや冷たい感じだ。
「そろそろ、ダイブショップに行こう」・・
・・「歯の治療は、出血を伴っていますか」とか「ほじくってるか」と
ゼスチャーを交えて話すスタッフに苦笑いです。
簡単な英語は理解できるので、「問題ないですよ」と解答をしてライフ
セーバーの了解が取れた。「12:45にここに集合してください。」との事

えっ後10分しかないじゃん!!昼飯ま-だだよ。

シップに急いで戻って、昼飯に。

 
18 まき旅(17)・クリーン島の巻(2)「爆酔」
投稿者:- 投稿日時 2008/1/20 22:48:29
更新日時 2008/1/20 22:48:29
昨日、ツアーの初めに申し込んだ「シーウォーカー」の誓約書だったの
だ。抗生物質と告げ薬品名も教えた。医者の許可が必要だということで
島に到着したら、ダイブショップに行けということだ。

確かに、この旅行の前にタイミングよく歯茎がはれて医者に鎮痛剤と化
膿止めを1週間分をしっかり飲むように言われていたのだ。念のため英訳
して薬のパッケージに書き込んでおいたのでケビンは、すぐ納得してく
れたのが救いだったが、ドクターの判断でOPツアーが中止になるかもし
れないので了承してくれとも言っていた。

「あーあっ折角楽しみにしていたのにー」と落胆。
でも、ここで死にたくないからしょうがないですよね。

船は、いつしか内海を抜け外洋へと出ていた。

海の色も、外洋のため黒く深さを感じさせる。「波浪警報」を侮る無かれ
とばかりに大きな波が押し寄せる。サイクロンの影響らしく嵐のようだっ
た。

船体は横へ縦へと大きくうねり、妻の様子が画面蒼白と明らかにおかしい。
「船酔い」だ。すかさず船尾に移ろうとするが、凄まじい揺れが歩行を困
難にするほどだ。船尾は、船酔い客でシートは満席状態で、荒れ狂う波し
ぶきと風が容赦なく打ち付ける。こんな状態であと40分とのことだった。
妻をとりあえず、風の弱い場所に移動し、介抱する。国籍は違えども、同
じ境遇なのですぐ仲良くなり、スタッフと協力して汚れたデッキの掃除を
手伝った。

まさに「激酔」船上のほぼ半数は、この揺れで撃沈のようでした。

船内アナウンスで、あと5分で波止場に到着とのこと。リーフに近ずくにつ
れひどい揺れが去り、平穏な状態を取り戻しでいたが、「できあがり」の人
々は、白い袋に顔をうずめていた。最低なツアーだぜ。
下船を最終にして、妻をつれデッキにたった。
 
17 まき旅(16)・クリーン島の巻(1)「誓約書」
投稿者:- 投稿日時 2008/1/20 22:46:33
更新日時 2008/1/20 22:46:33
早朝6時起床。外は、曇りのち晴れの程よい気温の観光日より。
ホテルはヒルトンだけに設備も完備され、充実。朝食もヒュフェスタ
イルのバイキング。マンゴージュースとフルーツいっぱいのサラダと
サクサクのトーストと地元のジャム・・うん。うまい。

7:40 ロビーに集合。しかし、ツアーの高齢夫妻の姿が無く、添乗員
は青くなっていた。
種明かし・・ほかのツアーの集合時間と場所を勘違いして、波止場に
いっていたらしいのです。困ったもんだ。

ロビーより一行は、波止場に向かう。南国の日差しがじりじりと肌を
焼く。気温は既に28度。「BIG CAT」と船名が書かれた双翼船だった。
「でか猫」とはなんぞやとにゃんでそない名前にしたかの発想に疑問

グリーン島は、グレートバリアリーフ世界遺産区域・海洋公園のグリ
ーン島国定公園が正式名称。450種の珊瑚、1500種以上の魚類、4000種
以上の軟体動物が生息し、すべての海洋生物は法律で保護されている。
島の形は、イルカの背びれのような形をイメージしてください。

いよいよ、乗船です。今朝のテレビで海上波浪警報が出ていたのが少し
気になりましたが、以外に船は揺れが無く快適でした。(内海だけ)
やたらうるさい、中国系の観光客の一団が中央シートに陣取り、ポーカ
ーに興じ始めた。たまらず、乗務員に「静かにしろ」がつんと言われて
ました。

なにやら、私のところに誓約書らしきシートを持って添乗員が来た。
今日の体調と服用薬、病気の有無等を正直に書けと言う。「体調はいい
、歯の化膿止めを1錠を1時間前に服用」と、提出。
マネージャーらしき人物「ケビン」と名乗った。化膿止めの錠剤が潜水
したときの意識障害になる恐れがあり生命に危険らしい、携帯でショッ
プと連絡を取り合うが一向に的を得ていないようだ。

すっごい、やな予感・・・
あーあーこんなことなら、適当に書いておけばよかったなー
 
16 まき旅(15)・カモノハシ・ツアーの巻(完)「巨大アリ塚&カ
投稿者:- 投稿日時 2007/12/30 23:26:23
更新日時 2007/12/30 23:26:23
たっぷりと餌付けを楽しんだワラビー達とは、これでお別れだ。
また、ほかのツアーのお客さんに、遊んでもらってね。

写真もたっぷり27枚撮りを2本消化。夜行性生物の写真は、これだけ
撮ってもお気に入りになるまが、せいぜい2枚ぐらいかな・・・
デシカメはこういうときに便利ですね。今回の旅行にはしっかりと、
ニコンのF80とカシオのEZ1200の最新機種を持参。
フィルムも日本から12本(460毎程度)とメインに2GB、予備に1GBを準
備(720枚程度)
この予備SDがツアーで、新たな友人発掘に貢献するとは・・

一行は、巨大な野焼き現場も後に、一路更に、西のハイウエーを進む
数十分走ったところで、ドライブインとオートキャンプ場に入った。
だだっ広い平原の先になにやら、白い塊が無数にせり出している。
一瞬、北海道の平原に、牧草を束ねた丸い塊かーと思いきや・・・
近ずくにつれ、せり出す塊の大きさに、一同「おおおお・・」とうなる。
高さは約2メートル、私の背丈が1.85メートル後ろの回ったら、すっぽり
と影にかくれてしまう。

大きいものでは、高さ3メートルを越えるものもあのそうで、自然の脅威
を目の当たりにした。

塚の主は、シロアリ。
体長3ミリメートル程度だか、15万匹程度が居住しているらしい。
高さ2メートルで周囲7メートルとすると・・24メートル立法の土砂を積み
上げているのだから、地中にはそれだけの空間があるということ。

バスに戻り、ドライブインの反対側に・・

・30前後の赤く光る眼がこちらを伺う。

一際、大きなカンガルーが警戒。

同時に一斉に走り出し、辺り一面砂埃が煙幕のようになり一団を見失った。

やむなく、時間いっぱいとなり。
一路ケアンズに向け戻ることなった。
時刻は現地時間10時30分。

バスのゆれと、旅の疲れがどっと睡魔をつれてきた。
爆睡・・・ホテル近くに来て、12名のツアーだったが、序所にバスを降り
最後の組となった。
ホテル到着。(2007.11.20AM01:25)
ツアーガイド杉崎氏と握手をし、再び日本で遭えることを約束した。

怒涛のごとく過ぎ去ったツアーの時間であったが、貴重な体験であったこと
の喜びをいまかみ締める。

翌朝の起床は、6時と早い・・起きられるかな。
明日は、いよいよグレートバリアリーフ・グリーン島観光だ。


・・大変な事が起きることをまだ、2人は知らない。・・
 
15 まき旅(14)・カモノハシ・ツアーの巻(6)「ロック・ワラビ
投稿者:- 投稿日時 2007/12/26 0:25:10
更新日時 2007/12/26 0:25:10
クイーンズランド州(QLD)は、西にシンプソン砂漠があり、東にグレートディバイディング山脈に囲まれている。中央部は高地がつらなり、北部はジャングルと湿原とさまざまな気候風土がある。

ロック・ワラビーの生息地は、西部の乾燥地帯に位置し、いわゆる岩と背の低いブッシュを塒にし10頭から20頭程度の群れで、移動をする。
ワラビーとカンガルーの違いがいくつかある。
まずは大きさは、ロックワラビーはやや小型で、体高約40cm程度だが、ジャイアントカンガルーであれば2mを越える個体もいるそすです。尻尾の形は、長く細長いのがワラビーでぶっといのがカンガルー、アキレス腱のつくりは、ワラビは人間と同じ筋肉でできているが、カンガルーはコラーゲン。
移動距離と速度は、カンガルーは60Km/h程度で移動距離は、100Kmとも言われている。
やつらは、疲れないらしい。

車は、辺り一面ブッシュと砂の大地の間の真っ直ぐな道を、ハイビームのままぶっ飛ばす。
爽快だ、車窓左に雲の切れ間から月がのぞくが、星空は期待できない様子だ。
水平線に赤い一筋の明かりが見えて来た・・!!!!??
いぶされた草の臭いがあたり一面を覆い尽くす。スケールの大きな野焼きだそうだ。
ひとつの炎の塊が、家一軒分ぐらいありそうなものが、数キロに渡り続いている。

道路を渡る、無数の影。ワラビーだ。こちらを警戒しているようだ。
野生ですもの。

車は、本道を離れ、木立の中へと入り停車した。一行は、暗がりの足元を懐中電灯で照らし、光る目を探した。我々を取り巻くように、無数の目が光る。20頭を超える集団のようだ。
手に、木の実を握り締め、彼らのいる近くに低い姿勢で、手を開くと・・・
われ先にと、食べに来た。爪はやや鋭く、手のひらに痛さを感じる。

有袋類の彼らのお腹に、ちびチャンが頭を覗かせる
 
14 まき旅(13)・カモノハシ・ツアーの巻(5)「ポッサム」
投稿者:- 投稿日時 2007/12/20 0:49:09
更新日時 2007/12/20 0:49:09
車は、背の高いブッシュの中に一筋の道に沿って進む。
ヘッドライトの明かりしか見えない漆黒の闇。
気温もやや下がったが、さほど寒くないが、時よりにわか雨があり辺りを濡らす。
やがて、ブッシュが切れ、高さ20mはあるだろう潅木を中心にうっそうとする茂みが現れた。

ガイドによると、高い潅木の上部で先週発見したということで、周辺を懐中電灯で注意深く照らす。ポッサムは、樹上の夜行性動物ですので、光が目に当ると瞳孔が反射し発見ができる。

なにやら、茂みの地上1.5m辺りに4個の小さな動向反応を確認した。どうも親子のようで、親と思われる方でも体長は20cm程度と小さい。色はブラウン、尻尾はブラシのように先端部分がバサバサ。

「ブラウン・テール・ポッサム」のようである。

早速、バーベキューで出たサラダ・フルーツをスライスしたものを餌として、誘き寄せることに
・・・
しかし、野生の動物である、そうそう簡単には警戒し降りてこない。
更に、強い光に敏感で、カメラもナイトモードにしないとだめのようだ。
・・・
待つこと、約10分。そろりと細い枝木を伝い、我々の方に来た。
フルーツを指先につまみ、しばらく引っ張りッこをすると、その場で食べ始める。
何度か繰り返すと、我々が危害を加えないことを理解すると、親子そろって枝で食事をする様を見せてくれた。

ポッサムは、一時乱獲されて個体数が激減し現在は保護動物とされている。乱獲された理由として美しい毛皮にあるらしい。
彼らの悲しい過去が遭ったのだと知り、今のポッサムの親子がいつまでも平和に生息してくれることを願う僕らがそこにいた。

一行は、バスに戻り。乾燥地帯へと一路、新たな夜行性動物の探索に出発する
 
13 まき旅(12)・カモノハシ・ツアーの巻(4)
投稿者:- 投稿日時 2007/12/18 2:33:40
更新日時 2007/12/18 2:33:40
カモノハシの出現の興奮冷めぬまま一端、ロッジに戻る。ハラペコのこともすっかり忘れていた。
雨で濡れたポンチョをロッジの奥にある焚き火近くに掛け各グループは適当な場所に装備を置いた。

「飯、飯」
メニューは至ってシンプルだが量が半端ない。
オージービーフ手平大のが2枚、自家製ソーセージ4本のマッシュポテト山盛り、サラダ適宜。
それと、リクエストが多かった「ご飯」と自家製パン。
ニンニクたっぷりのオニオン・バーベキューソース。
ロッジのマスターは、食べたら(夜の)スタミナばっちりとニタニタ言ってました。

オージー肉は、街中のレストランで出てくるのは、ゴムみたいに硬いのですが、サクサクしていてジューシー。
多分、肉を下ごしらえの時に叩いて、肉の繊維を切っているみたいです。
フォークとナイフで切り分けて、先ほどの"ソース"をたーぷり掛けて、いただきました。

「うーん!! 美味い。」と全員唸っていました。
ソーセージは、噛んだ瞬間「プッ」と外皮が弾けて、肉汁が溢れ出す。
「あー」たまらない。「ツアーに参加してよかった。」と嫁さんと顔を見合わせた。

食事中もカモノハシの話や旅の思い出とか銘々に話、和気藹々の雰囲気でつつまれてい。

マスターの奥様が方に、真っ赤なオオムを乗せ各テーブルを回って、肩越しに乗せてくれていた。
餌の入った容器をオオムの口元に持って行き、「コリコリ」と音を発てて「Goo・・」と鳴いた。

「good taiste」・・そんな、ことを言っているような気がしましたね。
奥様は、「食いしん坊なオオムね。」と笑ってました。

!!??なにやら、ロッジの近くの森から、騒々しい吼える生物の鳴き声が次第に大きくなる。
ツアーガイドの話によると、生物の正体は「セミ」なのだそうだ。
日本のセミは、定番に「ミンミン」ですが、こちらの乾季から雨季に変る季節は決まって「ぶお・ぶお」とオスがメスに対する求愛音だそうです。
まるで、ウシガエルの鳴声ですよ。

食事も済み。体もあったまったところで、次のターゲットは「ポッサム」の探索だ。
いそいそと装備を付け、ポンチョを着て、ツアーパスに乗り込んで出発。
 
12 まき旅(11)・カモノハシ・ツアーの巻(予備知識)
投稿者:- 投稿日時 2007/12/8 19:36:41
更新日時 2007/12/8 19:36:41
ユウカリの林は、自然発生的に山火事が起こるが、現地の人々はあまり関心を寄ないというそれもそのはず、やたらのところで燃えているのだ。民家に近いところには、消防車が来て消化はしてくれるらしいが、普段はそのまま放置だそうだ。これには理由があって、ユウカリには油分が多く含まれ、またバクテリアの分解ができないため地表に堆積していくと、日中の太陽の熱で油分が溶け出し気化し、木々のこすれた摩擦によって発火する。燃焼することで、灰がバクテリアによって分解されやすくなり土に返る。更に余分な下草も焼け、野焼き状態となる。ただ問題は、ユウカリは焼けた爛れた表皮が落下し自己再生をする。高さ20m程度の木だと約半年程度で再生するという。

Malandaの街には、ミルク精製工場があり。かなりおいしいとの事で飲んで見たらと勧められた。
また、「XXXXビール(フォーエックス・ビール)」ケアンズの地ビールも勧められた。
 
11 まき旅(10)・カモノハシ・ツアーの巻(3)
投稿者:- 投稿日時 2007/12/8 19:32:08
更新日時 2007/12/8 19:32:08
辺りが夕闇が迫ってきた、街灯に明かりが入った。
さあ、また出発。
ここから、さほど遠くないとのこと。少し北上。
アサートン国立公園内のノース・ジョンストンリバーに向かうとの事。

時折、ライトを上向きにして走る。カンガルーなど夜行動物を早めに察知して回避するためだそうだ。

車は、車道を外れ暗がりの木立の間を抜け、1.5m程度の草が生い茂る道を分け入り程よくして、ロッジに到着。年期の入った深緑色のポンチョを渡され、ミニ双眼鏡とペンライトを手渡された。

ロッジには、ケアンズ周辺のホテルからピックアップされた他のツアー客が集合していた。私達を含め12名だそうだ。長靴に履き替え、大きな双眼鏡を手渡され、目を合せろという。


ツアー・ミーティングがはじまる。
警戒心の非常に強い部類のカモノハシは、音、動きにも過剰に反応するという。
カメラのシャッター音も!!??
水面にポチョと浮かび、楕円の波紋がでる。
まるで姿は、黒いスリッパ。
ゆびで、指差し。

合言葉は「でた」

12名の集団は、そろりそろりと水辺に集合する。一種異様。
そこには、眼鏡をかけたガイドがいた。「菊地氏」だ。
水面に目を凝らし、集中している。
指が水面を指した。波紋は複数重なりどこが中心なのかすら、僕らにはわからなかった。
しかし、双眼鏡で水面を見ると、まさに「黒いスリッパ」が水面に浮かんでいた。

「でた」・・声が上ずる。自分でも興奮していのが解った。

双眼鏡からカメラに持ち替え水面を見たが、彼らの姿は無くなっていた。
浮上し呼吸をして、再び水中へを繰り返すらしい。
浮上するとき、水面付近に小さな気泡が上がるのが再浮上の兆しのようだ。

どうやら、ここの水辺にはかなりの大きな亀も生息しているようで、波紋の乱れが大きくなっていた。

手前の水辺から奥に30m程度のところに、新たに2つの波紋を発見「でた」これは「菊地氏」も気ずかなかったようすで、親子のようだ。
ようやく確認がとれたが、距離が遠く、写真に収められなかった。

時より、大粒の雨も降り出し観察もややあきらめようとしたとき、水辺2m付近に再びあらわれたが、警戒するでもなく、かなりの時間出現をしてくれた。
今回のツアー者全員、カモノハシを確認でき興奮をしていた。
 
10 まき旅(9)・ええっ!!ご近所さん。・カモノハシ・ツアーの巻
投稿者:- 投稿日時 2007/12/8 19:23:16
更新日時 2007/12/8 19:23:16
ツアーワゴンに乗り込み、既に先客が若い女性がお二人、会社の社員旅行で来られたそうで片方の方は、カモノハシ・ツアーのリピーターさんということで、盛り上がってました。
ガイドの杉崎さんは、平塚江南の卒業生ということでいろいろお話をしましたら、なんと!!ここでも、ご近所さんを発見です。東海大近くの「味噌一」もご存知とか・・・

カモノハシは、オーストラリア以外には野生はおろか、動物園、水族館どこに行っても見ることはできません。しかも、オーストラリア人の90%以上も野生は見たことがない珍しさ。しかし、ツアーでは90%以上という高い遭遇率で珍獣をみることができるとガイドさんは言ってました。
今回のツアーには、絶大の発見率を誇る日本人ガイドの「菊地さん」がいらっしゃるとのこと。はたして、人物なのか興味をそそる。

ワゴンはかなりのスピードで、ケアンズ市街を離れ辺りにユウカリ(現地ではガムと呼ばれている)が斜面にがっしりと根をおろしているが山肌は黒く焼けた後が残る曲がりくねった道を上っていく。
このドライバーは、腕がいい。ビュンビュン飛ばして行く。サングラスをかけたまま。大して太くない道なのに、制限時速100Kmの標識が整然と立っているのには、ただ恐怖を覚える。
大部日も西に傾き、道はやや平坦になるり平原が続く。右手奥に湖であろうかキラキラと水面がオレンジ色に輝くのが見えた。車はまだひたすら走りつづけている。時折、大粒の雨がウインドグラスを濡らすが、また晴れ上がる不思議な天気である。
やがて「アサートン」という街に立ち寄り、小休止。
トイレ休憩だ。
 
9 まき旅(8)・免税店と夕食は「パス」!? カモノハシ・ツアー
投稿者:- 投稿日時 2007/12/3 22:58:22
更新日時 2007/12/3 22:58:22
ユリシスの興奮さめやらないバスの車内。
見た人、見れなかった人の明暗がはっきりと出ていた。

時刻は、16:15
なぜここで時刻を気にするのかというのは、この後OPツアーでカモノハシ・ツアーに参加
する為、ホテルのロビー集合時間が16:45と迫っていたからなんです。

添乗員さんもあんまりあせった感じが無く、みんなオーストラリア時間の魔力に取り付か
れているようです。ロープウェーの集合間隔が大分時間を押していたようで、後はホテル
にいくだけよーてな感じ。

でも、参加は私達だけのようで、ホテル直行でチェックインを済ませてロビーに集合して
ということね。

というわけで、早々にバスを下ろされ、フロントでチェックインを済ませ部屋へ。
時刻は16:30

ホテルは、ゴージャスですよ。
HILTON CAIRNS HOTEL
ヒルトン!!ですよ。
なんと、ホテルの隣は、ビトンやシャネルの有名ブランドショップが建ち並ぶ一等地。

お部屋からは、オーシャンビュー。
すばらしい。

ベットにすかさずダイブする嫁。・・・
ふぃぃぃぃぃとしあわせそうです。

「ゆっくりも、しておられませんぞ。奥方殿」
「そうですね。殿」

といそいそと汗ばんだシャツを着替えて、カメラに望遠レンズとフィルムを4本準備して
ロビーにダッシュ
時刻は、16:40

そこには、カモノハシツアーの日本人ツアーガイド 杉崎賢一さんと出会う。
運命的な出会いになりました。
また、再びご近所さんの発見です。

写真は、ケアンズ動物
 
8 まき旅(7)・スカイレールでケアンズへ
投稿者:- 投稿日時 2007/12/1 14:11:46
更新日時 2007/12/1 14:11:46
そこそこ、ショッピングと昼食が済み、ケアンズへ戻ることに。
全長7kmに及ぶロープウエー。
6人乗りのゴンドラで、地上約50mの上を進む、眼科にはうっそうと茂る熱帯雨林。ロープウエーのゴンドラに迫る木々もあり大自然のジャングルが続く。

白いインコが木々の間を優雅に飛び、枝に留まればレモンイエローのとさかを広げ個々をアピールしている。

白や赤の熱帯性の蘭や昆虫が乱舞する。

オーストラリアの蝶の種類も300種を越えるとも言われ、それもケアンズ周辺に生息しているとも言われているそうだ。
そんな中、ゴンドラ内では自然に見せられ、シャッターを切る音と歓喜ありでにぎやか。
青く神秘的な「ユリシス」を探し、木々の間をすばやく観察しているのもこっけいだ。

標高も大分高く、雲の中を進み気温も下がって、ゴンドラをゆする風も強い。
時より、大粒の雨がゴンドラを打つ。

そろそろ終点近くを感じさせる頃、眼科に一際青く優雅に飛ぶ蝶を発見!!!
「ユリシス」・・6名のうち5名が確認。一種異様な雰囲気につつまれた。
再び、乱舞する青い蝶を発見。今度は、全員で確認!!!

「いいこと、あるよね。」と再確認。

 
7 まき旅(6)・キュランダ村のショッピング
投稿者:- 投稿日時 2007/12/1 13:35:24
更新日時 2007/12/1 13:35:24
ツアーガイドさんから、オーストラリアの有名アクセサリーメーカってしっていますか?と問われたが・・・????
有名芸能人がこぞって買っているシルバーアクセサリー。!!
BICOの専門店があるので、是非よってみていったらと勧められる。

日本では、入手困難なペアハートペンダントヘッドもかなりの品揃え。
旅行の記念に、ペアで購入しました。

メーカーホームページがあります。
アクセスしてみてください。
http://www.bico-jp.com/bicohp/bicojp/

 
6 まき旅(5)・キュランダ村とジャングル探検ツアー
投稿者:- 投稿日時 2007/11/28 1:37:36
更新日時 2007/11/28 1:40:35
列車を下車。
テレビで「世界の車窓から」にも紹介された鉄道だったそうでする。
ゆっくり、ゆったりとオーストラリアタイム。

いよいよキュランダ村を散策。
ここには、地元作家の作品が多く、アボリジニの笛やブーメラン。
まず、早速購入したのは、キュランダ村はずれの名物、手作りアイスクリーム!!
色々なフレーバーがあって、シングルだと3.5A$、ダブルだと6A$。
ちょっと高めでしたが、文句なしのおいしさです。

木村卓也、浜崎あゆみが愛用している錆びないシルバーアクセサリーのショップ「BICO」でキュランダ限定のネックレスを記念ということで、大奮発でペアで購入。

かみさん孝行になったかな。

昼飯は、オーストラリアの「カンガルー」「ワニ」「オージー」のお肉のバイキング。個人的には、なんでもいけました。うまかった。

ここから、車で程近いレインフォレステーションで6輪駆動の水陸両用車アーミーダックでジャングル探検。(ジャブジャブ水にはいるわけではないので少々物足りない)
クレージーなドライバーの運転で、熱帯植物の説明が結構たのしかったな。

施設を併設している、コアラ館では、お決まりの「コアラ抱っこ写真」
コアラの勤務時間は、1日に30分間のみだそうで・・
抱っこ写真をとる前に、お腹の前で両手を組んで、手の平を上にしてスタンバ張ると、すかさず係りのお姉さんがコアラを乗っけてくれる。
結構ずっしり、臭いは・・しっかり動物臭がしました。
僕の場合は、コアラがカメラ目線をせず、「パパ」としっかりお腹に顔をうずめた形で写真が出来上がってきたのには、複雑な気持ちになりましたね。

なんだか、僕には、動物がすぐなついてしまうのが不思議なんです。




 
5 まき旅(4)・キュランダ高原列車の旅(3)
投稿者:- 投稿日時 2007/11/28 1:04:01
更新日時 2007/11/28 1:04:01
レトロ列車の前での写真。
列車は、一時停車。
絶景のストーニークリーク滝を眺める。
多くのツアー客が、思い思いのアングルで風景を切り取っている。
豪快なバロン滝も圧巻た。

ほとばしる水のしぶきが、絶え間なく滝の途中のプールに注ぐ。
いくすじもの水の流れが、大自然の営みを感じさせる。

キュランダ敷地内には熱帯雨林に囲まれ、1500種類もの蝶が生息するオーストラリア最大の蝶保護区、バタフライサンクチュアリー。

なかでも、一際目をを引くのは、真っ青に羽が光る美しいユリシスは、幻の蝶とも賞されなかなか目にすることができないため、「ユリシスを見たものには、幸運が訪れる」とも言われているようだ。
 
4 まき旅(3)・キュランダ高原列車の旅(2)
投稿者:- 投稿日時 2007/11/28 0:45:53
更新日時 2007/11/28 0:45:53
ケアンズから北西へ焼く30キロ、かつて採鉱で栄えた街、キュランダ。
ここを訪れるには、キュランダ鉄道か、スカイレールを利用するのが一般的。
100年以上の歴史を持つレトロなキュランダ鉄道はゆっくりと山間部を進み、絶景と賞されるストーニークリーク滝は、高さ、深さもあり感動的な眺めである。
大自然の中にいざなわれ、マイナスイオンで心が開放される。

360度ターンを思わせる、レールウェーは、ダイナミックなオーストラリアを感ずる。


 
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