| 海外旅行 |
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| ツアーワゴンに乗り込み、既に先客が若い女性がお二人、会社の社員旅行で来られたそうで片方の方は、カモノハシ・ツアーのリピーターさんということで、盛り上がってました。 ガイドの杉崎さんは、平塚江南の卒業生ということでいろいろお話をしましたら、なんと!!ここでも、ご近所さんを発見です。東海大近くの「味噌一」もご存知とか・・・ カモノハシは、オーストラリア以外には野生はおろか、動物園、水族館どこに行っても見ることはできません。しかも、オーストラリア人の90%以上も野生は見たことがない珍しさ。しかし、ツアーでは90%以上という高い遭遇率で珍獣をみることができるとガイドさんは言ってました。 今回のツアーには、絶大の発見率を誇る日本人ガイドの「菊地さん」がいらっしゃるとのこと。はたして、人物なのか興味をそそる。 ワゴンはかなりのスピードで、ケアンズ市街を離れ辺りにユウカリ(現地ではガムと呼ばれている)が斜面にがっしりと根をおろしているが山肌は黒く焼けた後が残る曲がりくねった道を上っていく。 このドライバーは、腕がいい。ビュンビュン飛ばして行く。サングラスをかけたまま。大して太くない道なのに、制限時速100Kmの標識が整然と立っているのには、ただ恐怖を覚える。 大部日も西に傾き、道はやや平坦になるり平原が続く。右手奥に湖であろうかキラキラと水面がオレンジ色に輝くのが見えた。車はまだひたすら走りつづけている。時折、大粒の雨がウインドグラスを濡らすが、また晴れ上がる不思議な天気である。 やがて「アサートン」という街に立ち寄り、小休止。 トイレ休憩だ。
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