| 海外旅行 |
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| たっぷりと餌付けを楽しんだワラビー達とは、これでお別れだ。 また、ほかのツアーのお客さんに、遊んでもらってね。 写真もたっぷり27枚撮りを2本消化。夜行性生物の写真は、これだけ 撮ってもお気に入りになるまが、せいぜい2枚ぐらいかな・・・ デシカメはこういうときに便利ですね。今回の旅行にはしっかりと、 ニコンのF80とカシオのEZ1200の最新機種を持参。 フィルムも日本から12本(460毎程度)とメインに2GB、予備に1GBを準 備(720枚程度) この予備SDがツアーで、新たな友人発掘に貢献するとは・・ 一行は、巨大な野焼き現場も後に、一路更に、西のハイウエーを進む 数十分走ったところで、ドライブインとオートキャンプ場に入った。 だだっ広い平原の先になにやら、白い塊が無数にせり出している。 一瞬、北海道の平原に、牧草を束ねた丸い塊かーと思いきや・・・ 近ずくにつれ、せり出す塊の大きさに、一同「おおおお・・」とうなる。 高さは約2メートル、私の背丈が1.85メートル後ろの回ったら、すっぽり と影にかくれてしまう。 大きいものでは、高さ3メートルを越えるものもあのそうで、自然の脅威 を目の当たりにした。 塚の主は、シロアリ。 体長3ミリメートル程度だか、15万匹程度が居住しているらしい。 高さ2メートルで周囲7メートルとすると・・24メートル立法の土砂を積み 上げているのだから、地中にはそれだけの空間があるということ。 バスに戻り、ドライブインの反対側に・・ ・30前後の赤く光る眼がこちらを伺う。 一際、大きなカンガルーが警戒。 同時に一斉に走り出し、辺り一面砂埃が煙幕のようになり一団を見失った。 やむなく、時間いっぱいとなり。 一路ケアンズに向け戻ることなった。 時刻は現地時間10時30分。 バスのゆれと、旅の疲れがどっと睡魔をつれてきた。 爆睡・・・ホテル近くに来て、12名のツアーだったが、序所にバスを降り 最後の組となった。 ホテル到着。(2007.11.20AM01:25) ツアーガイド杉崎氏と握手をし、再び日本で遭えることを約束した。 怒涛のごとく過ぎ去ったツアーの時間であったが、貴重な体験であったこと の喜びをいまかみ締める。 翌朝の起床は、6時と早い・・起きられるかな。 明日は、いよいよグレートバリアリーフ・グリーン島観光だ。 ・・大変な事が起きることをまだ、2人は知らない。・・
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