| 海外旅行 |
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| 船は、島を離れ約700mの海上にプカプカしてるダイビングフロート。水深は 15m程度だか透明度がいいようである。フロートに移り、貴重品を樽!!に入れ 専門スタッフからウェットスーツを手渡されて着ることに・・ 初スーツです。XLで入りました。まずは、基本行動の講習会です。 シーウォーカーとは、重さ10Kgの酸素が噴出するヘルメットをかぶって、水 中散歩を楽しむツアー。オーストラリアの海中生物の観察には最適なツアー。 海中では言葉が通じませんのでゼスチャーである程度の行動を意味させます。 ・耳抜きは、最も重要なこと。アグアグと顎を動かすのもかなり有効です。 ・息が苦しくての浮上は、手をグー握りして親指を上に向け。 ・下降は、親指を下に向ける。 ・海底に膝立ちの場合は、Vサインの指を軽く丸める。 ・手を離すのは、グー握りからパーに開く。 記念撮影です。なんだか表情が硬いってさ。そりゃ、バリバリ緊張るさ。 いよいよ、海底へ。その前に、腰にウエートを巻かないといけませんでした。 男性は肩幅があるので、補助金具(ジョーズの歯列で歯が無いような形)をかぶ りませんが、女性は安定してメットがかぶれないようです。 一人ずつ、はしごに伝いながら、水中へ・・・・・・ちょっと不安です。 方ぐらいまで、海水に浸かりスタッフがメットをかぶせてくれると、潜水下降 の合図でゆっくり階段を海底まで進むと・・・・ メロングリーンの海中の空間が目の前に広がり、太陽光の筋が鮮やかに輝く。 スズメダイに似た無数の魚が自分の周りを泳ぐ。海中のスタッフが膝立ちのサ イン。既に海中でスタンバイしている嫁と合流。まずは、お決まりの記念写真 、撒き餌さ!!・・目の前は魚だらけに圧倒されたが、神秘的です。 水中散歩用のアングルにつかまり、珊瑚礁の観察です。1mクラスのシャコ貝や 映画「ファイデイング・ニモ」のカクレクマノミもイソギンチャクの中にいる のも観れました。20分ぐらいの散歩でしたが、あっという間でした。感動です。
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