海外旅行
22 まき旅(21)・クリーン島の巻(6)「自然を堪能」
投稿者:- 投稿日時 2008/2/11 11:01:06
更新日時 2008/2/11 11:01:06
しょっぱい。やっぱり海水・・でも、やさしさを感じます。
これって、生物にやわらかい波動があるからなのかな・・なんちゃって
オーストラリアの国全体とグレートバリアリーフ自然保護区のなかのア
イランド。自然を大事にし法律でしっかり守り、生物の生態系を保護す
る目的がきっちりしていることなのだ。

ちなみに、海岸の貝殻、珊瑚を持ち上げたり、持ち出すことは・・・・
罰金が科せられます。なんで?・・貝殻や珊瑚の下に、小さな生態系が、
あるからです。小さな生物のために、ちっちゃなお家を壊さないために。

人間の何気ない行動が、生物達には死活問題と言うことを再認識を。

水中から、ダイバーが上がって来た、007に出ていた新しいジェーム
ズ・ボンド役にの青い目の男性。なんと、このツアーのオーナーだ。
「さーあ、ボートに乗ったのった-」と、ツアーメンバーをはやし立てる
と・・・フロートを離れ、ボートは、ぐぐぐぐっと速度を上げるるるる。

水しぶきが全身をぬらすーーー。でも、みんな笑顔。なんだかね。
やさしいツアーが過激ツアーに変身ですね。これもいいもんだ!!
グリーン島に接岸。潮が満ち始めてきた、今まで見えていた白い海岸も
海中に消え、島が小さく見える。

ずぶ濡れの体をシャワーで洗い、乾いたTシャツに着替える。
さっきのツアー写真が出来上がっていた。なんだか変なおやじに写ってる。
まー旅行の思い出ということで、お買い上げです。

どっと疲れが沸いてきた感じで、アイスクリームが食べたくなり、2人分を
ショップで注文。木陰ではぐはぐ。・・・元気回復。
お土産屋さんへ。さっきのダイビングショップで、でっかいビーチタオルを
購入。早速、奥様が体に巻きつけた。というのも、浜辺で水から上がったと
きに履いたショートパンツが乾かず、僕のショートジャージを代わりに履い
てたので、腰元がすかすかして寒かったようです。

BIC CATに戻って、ケアンズ港に戻ることになったが、上潮と風がうねりを
増し船は、来た時のようにもまれていた。早朝の撃沈組みは、しばし呆然。
出向ぎりぎりまで、強風のなかたたずみ、青い表情のまま固まってました。

出向・・まー言うまでも無く、即効に撃沈ですが、酔い止めが効いているら
しく爆睡の様子。(静かに、そっとしておきましょう)
 
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