こんばんは、ワイン大好きのコマンドといいます。
(とくに、ブルゴーニュ系にはまっています・・・)
確かにルイ・ジャドは、ブルゴーニュ・ワインに於けるビッグネームです。
ラベルに描かれた個性的な「顔」が有名ですね。
ご承知のように、ブルゴーニュワインの良し悪しは、「作り手」あるいは
「酒商」(ネゴシアンという・・)によるところが大きい(つまりは、ブラ
ンドですな)ので、逆にいえば有名ブランドならば、大体は安心して飲める
というわけです。 もうひとつ(逆に・・)いえば、美味いとされる地域名
のワインであっても(たとえば、「シャブリ」とか「ムルソー」とか)、
作り手がダメなら、ダメワインになる可能性が、他のより大といえます。
そんなわけですので、ナカムラさんのお飲みになられた、白ワインがなかなか
の美味であったのもうなづけます。 できれば、こんどは同じルイ・ジャド
でも、有名地域名ワインをお試しになってみてみてくださいな。
自慢するわけじゃないけれど最近、僕はルイ・ジャドの「ボンヌ・マール」
’90年(こちらは、「赤」ワインでしたけど・・)を経験しました。
ハンパじゃなく「まいう!」でした・・・・
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