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アクセス数:817
投稿日時 2008/5/12 7:01:16
更新日時 2008/6/29 10:31:49
原作・脚本・編集・監督 橋口亮輔
         出演 木村多江 リリー・フランキー  等々
この監督さんは『ハッシュ』という作品を監督されてるそうですが、私はみけんなので、どういった映画かは存じ上げませんが・・・。
私がみたのは、プレミア試写会という事で、上記の三人のかたがいらっしゃってました。撮影中、監督と木村多江はやせたそうですが、リリー・フランキーは太ったそうです。それと、撮影は前から順番にとったそうです。

木村多江とリリー・フランキーの夫婦、主に90年代、10年のお話です。リリー・フランキーは『法廷画家』という役どころなので、この時代にあった事件を感じさせる、法廷場面があります。

最初はコミカルな感じで始まるのですが、途中、木村多江がこどもの死がきっかけなのか、うつになります。みてて、もし間違っていたら、すいませんなのですが、木村多江が回復の兆しが見えてから、音楽がかかった気がして、それ迄、この映画では、音楽がかかっていなかったようなきがします。

本当に、一組の夫婦の日常をタンタンと静かに描いているのですが、法廷の場面では、いろいろな事件を思い出させるので(例 某宗教の事件など)日常の中に、非日常とはいってはいけませんが、静かながらにも、ミックスされてる感じです。実際に起きた事件を絡めている事によって、飽きさせない感じがしました。
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4 >リリー・フランキー「徹子の部屋」に出演
投稿者:- 投稿日時 2008/6/6 22:59:01
更新日時 2008/6/6 22:59:01
書き込みありがとうございます。

残念ながら、知らなくて『徹子の部屋』はみそびれてしまいました・・・。確かに、映画の公開にあわせて、この番組にでる方もいらっしゃいますね。

私は『東京タワー』は原作、映画はみけんで、ドラマをちらりほらりって感じでみていました。

確かに、リリー・フランキーはひょうひょうとした印象がありますね。映画の『ぐるりのこと』では、これがまた、いい感じで、焦りのない感じがいいかなぁ〜と思います。

確かにこの映画では“別れ”を感じさせない作品ですね。
 
3 リリー・フランキー「徹子の部屋」に出演
投稿者:- 投稿日時 2008/6/6 22:00:37
更新日時 2008/6/6 22:00:37
昨日の「徹子の部屋」ゲストがリリー・フランキーで、「ぐるりのこと」主演、明日(7日(土))公開に合わせた時期だったのかもしれませんが、作品にも少し触れていたし、こちらにお邪魔を、と。

以前から、リリー・フランキーのセクシークイーンは黒柳さん、とのことで、ピンクと白のレースのワンピースの若い装い、途中、踊っているようなポップな黒柳さんの似顔絵を書いたり、独身、とは知らなかったですが、ラストは「僕とのことを真剣に考えて下さい」とプロポーズ等、和気藹々なムードでした。

ほとんど「東京タワー ボクとオカン、時々オトン」の話で、これはDVDで見たのでしたが、お母さんの看病と言っても何も出来ない頃、病室で書き始めたのだった、等エピソードもありました。

「ぐるりのこと」は終盤に少し触れたのですけれど、法廷でスケッチしている姿、泣いてうずくまっている木村多江の背中をさすりながらそっと慰めたり、二人が手を握って、絨毯の上で仰向けになっているシーン、とかの映像が出て、

「最近は若い人は、嫌な事があったら、すぐ別れちゃったりとか、次の人、となるけれど、何があっても絶対離れない人がいると、一番豊かなんじゃないのかな、という、そういう映画です」というようなコメントでした。

この人の俳優活動は知らなかったですが、映画に4本出ているようで、トーク番組等では割と飄々としたムードの印象で、この作品では、内容からして、少し繊細な演技も必要な感じもするんですけれど、どういう主演振りだろう、と(私はDVD待ちではありますけれど)今回きっかけに思ったりでした。

http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/back2000/html/080605.html
 
2 >後日になりそうですが
投稿者:- 投稿日時 2008/5/16 22:17:08
更新日時 2008/5/16 22:17:08
書き込みありがとうございます。

はい、お話の中心は、うつからの心の再生何ですが、法廷画家の部分も面白い物があります。職業自体が珍しいですからね。

静かな、映画ですので、お家で鑑賞ていうのもいいかもしれませんね。
 
1 後日になりそうですが
投稿者:- 投稿日時 2008/5/16 21:46:54
更新日時 2008/5/16 21:49:01
自分も橋口監督作品は未見ですが、この作品は、子供を亡くした女性のうつからの心の再生、支える夫との絆が描かれて、また夫が法廷画家、とのことで、実際の’90年代の様々な事件も背景に、の点等興味引かれます。私はおそらく後日DVDで静かに鑑賞パターンになると思い、(改めて、ですが)やや後になりますけれど、その時に感想を書きますね。
 
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