(昨夜Yamatoさんのメールのお返事で、ここに書こうと思っている事があって、作品に直接関係ないけれど差し支えないでしょうか?のような旨聞いたのですが、返答なく、私の送信時(9時半頃)PCも重くて、送信も妙に滞ったし届いてないかもしれないですけれど、再度確認もくどいし、とりあえず書きますね。他愛もないことですけれど、「ぐるりのこと」もですがやっぱり自分以外の久し振りの作品スレッドで、嬉しくて貴重な感じで、何か書ければ、とも思ったので。まずかったらカットして下さい。)
この作品私は鑑賞はやや微妙ですけれど、「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」は見ました。今回その「彼女シリーズ」第3弾、だそうですけれど、2作は韓流ブームの勢いあった頃で、思えば内面ナイーブな所もあっても、サイボーグのようなイメージもあるぶっ飛んだ感じの”強いヒロイン”。
2作のチョン・ジヒョンが、アクションも出来る美貌、で、そういう女優は日本に見当たらない、とか当時MBでも話題になり、しいて言えば昔の志穂美悦子(若い世代だと知らないかも)と挙げた覚えあります。私の好み的には特に「猟奇的・・」はややハード、チョン・ジヒョンは最近では「デイジー」という作品に出てましたが、「イルマーレ」「ホワイト・バレンタイン」のようなソフトムードの作品も結構好印象でした。
「猟奇的・・」は今、未見ですけれど、田中麗奈と草薙剛で日本のドラマや、アメリカ版リメイクあったり、今回のジェヨン監督のこの作品は、韓流ブーム去ったといっても、勢いの余韻の1つとも思ったりです。綾瀬はるかは私は「雨鱒の川」という作品で、聾唖の少女ヒロインで清純派ぽくインパクト、でしたが、今回ロボット役、とのことで体当たりの弾けたムード、かと思うのですが。
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