| 討論・ディベート |
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| 尚、彼はこういう事も木村愛二氏を訴えた時の声明文で発表しています。 http://www.pot.co.jp/zu-bon/zu-04/zu-04_146.html >前項5.のような「愛国的」法制度の実現によって今後の国際社会で >尊敬される日本をめざしたい。たとえば南京大虐殺を否定するようなマスコミや >国会議員も刑事犯になるだろう。真の「国際化」とは、こういうことだ。 自分は南京大虐殺否定派ですが、もし、同じ立場に立ったのなら……。 例えば、南京大虐殺を肯定するマスコミや国会議員が刑事犯にされてしまうような法制度が実現しそうになったら、意見の対立等関係なく絶対に反対します。それは言論を尊ぶ人ならばジャーナリストでなくとも当然の事だと考えています。が、彼は、こういった法によって一方の意見を封殺する事を真の国際化だと考えているようです。 ……ホント。本多勝一氏は「反面教師」としてとても優秀です。 絶対に、あーはなりたくないと切実に思わせてくれますから。
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