討論・ディベート
94 相変わらずのよーで
投稿者:- 投稿日時 2006/10/17 23:58:47
更新日時 2006/10/17 23:58:47
>感謝する理由は、89〜92の、私と「立ち位置」が違う人物のネチネチとした文章をご覧になれば

具体的反論は無く(まあ、本多勝一氏の書き換え問題も言論弾圧の勧めも事実なのでしようが無いでしょうが)、引用部のような罵声じみた揶揄で返す。……相変わらずお元気のようで何より(笑

>もう隠居して暇になったのかな? 彼女にこの性格見せないようにね

ん?
どこかで、恋人の話しましたっけ?

>うつぼねさん

・原爆ゆるすまじ 

「○○を憎む」「許さない」と言うようなフレーズは、一見、反戦に見えて実は戦争をエスカレートさせる為に必要な「憎悪」を煽っていますからね。人間は「戦争」とか「原爆」という抽象的なものや無機物だけを憎んだりは出来ませんから。煽られたネガティブな感情は、そこから想起する具体的な対象へ向かってゆきます。

典型的な刷り込みの手法で、中共もこの手段を盛んに使っています。
「生徒をして、日本帝国主義に対する深い恨みを「牢記」させねばならない」
これは「中国歴史・教師用指導書」に書かれている言葉ですが…。
この教育を受けた支那人は、「日本帝国主義」等と言う抽象的なモノを憎むのでは無く、現在の「日本」と「日本人」への憎しみを募らせています。そして、これらは憎しみを増幅させる為の口実として使われています。(私達は、日本の悪い部分を憎んでいるのだ、矯正しようとしているのだ、と自己正当化することが可能)

ある一定の思想や言論に対する憎しみを増幅させる為の手段としてはとても優秀ですね。経験すらしたことのない現象を憎ませることによって、別方向からの意見や思想を理論ではなく「憎むべき存在」として感情に刷り込む事が出来るのですから。
 
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