| 討論・ディベート |
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| >あかひでさん 銀英伝を書いた時期は、そういった気配はありませんでした。 「現代日本」が舞台ではないジャンルではマトモで面白い物語を書く人で、俺も銀英伝は名作だと思っています。 「病気」が出てきたのは創竜伝や薬師寺涼子の事件簿シリーズ等ですね。 見れば一目瞭然。キャラクターの独白を抜粋します。 <国民性とか民族性とかいう、ナチス・ドイツが大好きだったものが実在するかどうかはともかく、日本人が権威や命令に弱く、個性より秩序を重んじ、自粛や自主規制を好む、という印象は、外国人のジャーナリストなどによく指摘されるところである。とにかく、他人とちがったことをしてはいけない。他の店が休業しているときに、一軒だけ開店していたら、どのような批判や中傷が集中するかわからない。その自粛とやらに、全く法的根拠がないとしても、である。 若者が奇異な服装をしてみせるとしても、それはあらかじめ広告産業が売り出したファッションを追っているにすぎないのではないか。「流行」などに何の必然性もありはしないのに、それと無縁の人々を「遅れてるう」と嘲笑する精神は、「自粛しないなんて非常識な」「戦争に反対するなんて非国民!」と言いたてる精神と、全く同じである。時流、大勢、同調こそが、この国の絶対神なのだ。> <「あんたたちは、この前の戦争でアメリカと戦ったことを、悪かったなんて思ってないんだろ。いつか復讐してやるぞ、と決心してんだろ。だからこそ文部省は、教科書から『日本が戦争をおこして悪かった』というような記述を消すよう強制してるんじゃないのかい」 日本国の文部省の初等中等教育局といえば、右翼思想派の巣窟といってよい。特定企業から賄賂を受けとり、責任を妻や秘書に押しつけるような手合が、「日の丸と君が代を神聖なものとしてあつかえ。でないと処罰するぞ」と、学校を脅迫するのである。(中略)「ただ一度戦争に負けたからといって、民族の誇りを失うな。われわれは世界一優秀な民族だ。その自覚をもって祖国に献身せよ」これはアドルフ・ヒットラーという男がもっとも好んだ台詞だった。> *創竜伝4 四兄弟脱出行より どこの左翼のアジビラかと思う内容ですが……。 これを少年少女向けフィクション小説に書いてます(汗 現実の時事問題や社会とリンクさせたり、ナチスを出して印象操作してるところが悪質ですね。
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