| 討論・ディベート |
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| と、誤解の無いように宣言しておきますが…。 俺は田中芳樹氏の大ファンですよ(笑 銀河英雄伝説は当然、外伝を含め全巻持っていますし。 他の作品も殆どを読了しています。 銀河英雄伝説の「腐敗した民主制」と「清廉な専制」どちらがより良い政治体制なのか?それを決断するヤンの行動や理念に感銘を受けました。 民主主義を守るため戦い抜き、敗れた老将の最後の言葉。 「皇帝ラインハルト陛下、わしはあなたの才能と器量を高く評価しているつもりだ。 孫を持つなら、あなたのような人物を持ちたいものだ。 だが、あなたの臣下にはなれん。 ヤン・ウェンリーも、あなたの友人にはなれるが、やはり臣下にはなれん。 他人事だが保証してもよいくらいさ。 なぜなら、偉そうに言わせてもらえば、民主主義とは対等の友人を作る思想であって、主従をつくる思想ではないからだ。 わしはよい友人がほしいし、だれかにとってよい友人でありたいと思う。 だが、よい主君もよい臣下も持ちたいとは思わない。 だからこそ、あなたとわしは同じ旗をあおぐことはできなかったのだ」 これには涙し、深く同意したものです。 この作品で、イデオロギーを相対的に考える事や、一方的な視点で歴史を断ずることの危険を学んだものですが……。その田中芳樹先生が、後にあーいう文章を書くようになるとは……orz まあ、「お話」自体は面白いんですけどね>創竜伝等
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