討論・ディベート
113 ここで銀英伝の話が出来て嬉しい(笑)
投稿者:- 投稿日時 2006/10/20 9:24:50
更新日時 2006/10/20 9:24:50
>どう考えても、ナチス(=絶対悪の概念)と同質だと印象操作したいがために出してる文章です。敗戦したからと言って、戦前の全て(例えば君が代・日の丸等)をネガティブに捉える必要は無いんだよという意味を、上記引用部のように表現するとどーしょうも無く禍々しいイメージにすることが出来ます


ファンであるSouさんがわざわざ言うのだから、最近の田中芳樹にはそういう傾向があるのだと了解します。
 

>……全く同じなわきゃありませんし、時流、大勢、同調に流されやすい国民性だったとしても、そりゃどの国でも多かれ少なかれありうる性質。日本だけ特別に「絶対神」とゆー存在にまでなっている訳ではありませぬ。

全く同じ・・・ではないですね。
訂正します。
が、日本人は他国の人に比べてそういう国民性を持っています。
 
>大体、もしそーなら、靖国問題やイラクへの自衛隊派遣問題等で世論調査が真っ二つに別れるなんて現象が起きたりもしませんて

現在はそうですが、一度「和」が形成されるとその方向へ突き進む傾向があります。
少し前、左一辺倒だった時代、ちょっと右寄りな意見を言うだけで「右翼」「軍国主義者」扱いです。
全く同じとまでは言いませんがこれは戦前の「非国民扱い」と同種の意識ですね。
流行に乗り遅れない、他の人と同じという事で安心出来る民族、それが論理的に正しいかどうかより、大勢である事の方に比重をおく民族であると思います。
 
>俺は田中芳樹氏の大ファンですよ(笑

私は銀英伝だけのファンですから、しゃしゃり出て失礼しました。(笑)
Souさんのファンであるが故の苦言というか、愛情も感じられます。
私の一押しアレクサンドル・ビュコック提督の名言は・・・
「専制国家の崩壊は専制君主の責任だが、民主主義国家の崩壊は全ての国民の責任」・・・というニュアンスの言葉(笑)
手元に資料が無いので勘弁m(_ _)m
 
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