子供がいつも遊んでいる任天堂のDSを落としてしまい、カバーの一部が割れてしまったのですが、幸い液晶もその他の機能もすべて無事だったので、修理をすることにしました。
任天堂のサイトに行くと、主なパーツごとのおおまかな費用が掲載されており、うちの場合、「ハウジングの割れ」だから1800円〜ということがわかりました。HPから修理の申込みもでき、受付番号をもらってから京都の工場へ発送しました。もともと懸賞で当てたものなので、高い修理費用を払うのはもったいないと思い、2000円以上の場合連絡と指定しておきました。
オンラインでの修理受付、その後の商品の到着を知らせるメールなど、レスポンスも非常に良く安心できました。そして今日、DSが我が家に宅急便で戻ってきました。代引きかと思っていたら、「そうじゃありませんよ」と言われ、箱を開けてみると、丁寧に包装された商品と一緒に納品書が入っており、「本来お客様負担での修理ですが、今後大事に使っていただけるものと確信し、今回に限り無料で対応させていただきます」とのコメントが。すごーく感動しました。液晶画面に貼っていた保護シートも大切に剥がして再度使えるようにパッケージングされていました。やっぱり、こういう顧客を感動させるサービスができる会社が飛躍する時代なのだと改めて感じました。今度買うときも、DS Liteに決めた!
一方、家電メーカーのサポート体制には大いに不満があります。ちょうど同じ時、S社のDVDプレーヤーがディスクを認識しなくなって、サポートセンターに電話したら、近くのサポートセンターに持ち込むよう言われ、持っていってみると、基本料金が6,500円とそれプラス部品代が必要になりますとの説明。見積もりを依頼したら結局レンズ交換で9,000円との回答。もともと1万円ちょっとで買ったDVDにいまさらそんな修理代をかけるわけにもいかず修理は断念。同じようにM社のVHSもうちで眠っています。こんなことしているから、壊れたら即捨てるという環境負荷の高い世の中になってしまうんだ!日本の家電メーカーの技術力よ、どこへいった?恥ずかしいと思わないのか!! |