| ニュース・時事 |
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| >「日本型排出量取引を提案 鉄鋼、電力など産業界 ---------------------------------- 温室効果ガスの排出量取引制度に関し、電力や鉄鋼などの産業界が政府に導入を働き掛けている「日本型排出量取引制度」の内容が6日、明らかになった。 福田康夫首相が9日に発表する「福田ビジョン」で、取引制度の導入を打ち出すことが固まったことを受けたもの。企業が自主的に削減目標を宣言し、目標と実際の排出量との過不足分を排出枠として企業間で売買する仕組みが柱。 >「CO2削減量を金額換算 公共事業の評価法を改定 ---------------------------------- 国交省は6日、公共事業着工の費用対効果を評価する統一指針を月内に改定し、二酸化炭素の削減量を金額に換算する手法を導入することを決めた。地球温暖化防止への関心の高まりを受け、環境へのプラス面も事業評価に反映させる狙い。 海外事例を参考に炭素1トンの排出削減効果を1万600円に設定。道路事業の場合は、時間短縮、燃料経費節減などの3つの効果を金額換算した効果が費用を上回ることが前提。
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