| ニュース・時事 |
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| どもです。(゜゜)/ 結局、ガソリン暫定税は復活しそうですなあ。しぶとい「暫定」じゃ・・・ 前に書きましたが、支持率の落ちきった福田内閣はそれを利用しようとしているわけでしょう。不人気の間に都合が悪いこともやってしまうのがいい。「どうせオレは嫌われ者よ」とよりいっそう無茶苦茶をするわけです。何のかんので「やりたいこと」ができるわけですから。 だてに実質(一時転落)長期政権を維持している政党じゃありません。マイナス点があったらそれを逆利用するくらいは当たり前でしょう。 政界再編を睨んだ動きが、今回混乱をもたらしている老人イジメ後期高齢者医療保険を導入させたのになぜか人気がある小泉元首相の周辺であっているようです。 この小泉氏は、自民党内での派閥力はないにせよ、国民人気と不思議なくらいの悪運の強さで権力を維持、さらには「自民党の悲願」とも言える政策を次々と通してきました。人気があったらあったで、「やりたいこと」がやれたわけです。さらにそうなったら、自民党の根幹である保守本流も無視はできません。いや、むしろ大いに利用しようとするでしょう。 それゆえ、活動再開も歓迎、あるいは後押しするし、再編の動きがあっても最終的な権力を維持できるためであれば、保守本流は支持を続けるでしょう。民主党の一部が本来一緒にやっていくような勢力であることは、わかりきっていることです。またその逆に、ほとんど水と油のような人達がいることも・・・。そうした全くの異質な人達ー革新寄りの人ーを早いところ追い出して、保守本流での強固な地盤を作るための布石を敷いているわけでしょう。 本流ではない小泉氏は、そうした中でも幹とはなり得ません。つまりは、この人も捨石ではあるということです。
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