| ニュース・時事 |
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| どもです。(゜゜)/ ビックリしたので、ちょっと投稿です。 スーパーモーニングによると中国の「旅游新報」という旅行雑誌で今回の四川大地震特集と称し、わざと破ったり、赤ペンキで色をつけたような軽装のモデルが廃墟前でポーズをとった写真を多数載せていたそうです。 さすがに批判が殺到し、中国当局もこの雑誌を取り潰したとのことです。 批判・非難が殺到するのは当然だし、健全なことともいえますが、中国がある意味こうしたエログロとも言える、文明的低俗さが出てくるように“文明化”してしまったということでもあります。 そうした雑誌を国家が潰してしまうという、別の意味の怖さもありますが。 ただ、翻って、日本を見てみたらこうした「文明的低俗さ」については、日本のほうが遥かに“先進的”なのかもしれません。先頃問題になったホコテンの低俗パフォーマンスともっと怖いのはそれに群がる、所謂「ローアングラー」の激下劣さ、恥知らず。また、先の「旅游新報」のような「恥知らず雑誌」が日本で出た場合、批判と同時にバカ売れする(買う人間は、先の「ローアングラー」と同種でしょう)のではないかという、「異常さが例外ではない」怖さもあります。 いつの時代にも「下品さ」というものは存在するし、それがナンセンスギャグとして成り立たないとはいえません。しかし最低限度というものはあるでしょう。日本だけかと思っていたのですが、こうした境界線も超えてしまっているのは世界的傾向なんでしょうか。
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