| ニュース・時事 |
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| どもです。(゜゜)/ ようやく、アイヌ民族の悲願であった「アイヌは先住民族」という事実が公的に認められました。このこと自体、良い評価をしていいことでしょう。 しかし、当のアイヌ民族にとっては、やはり「空しさ」を否定できないと思うのです。 アイヌは自然との共生をきちんと守ってきた、まさに地球上の生命体のひとつであるという人間の「立場」をきちんとわきまえた今風に言えば「エコな」民族の典型です。 そうした民族の文化行事ですら、アイヌは虐げられ、民族文化の根幹であるアイヌ語ですら、通常の日常生活では使われなくなっています。 国連にいい顔をする一方で、実際には行動してこなかった政府もようやくアイヌが先住民族であることを公的に認めた以上、さらなる「具体的な行動」を求められるはずです。言葉だけではない「実行」はどこまでされるでしょうか?
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