| ニュース・時事 |
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| どもです。(゜゜)/ 寝るところだったけど、気になっていることがあったのでした。少し寝ぼけそうですが、書いておきましょう。 毎日新聞について書いたのだから、こっちは少し古いが朝日新聞の、最近ちょっと騒がせたことについて。 つまり鳩山法務大臣の「死に神」呼ばわりなんですが。 ありゃー、まずいでっしゃろ。 確かに、鳩山氏の「死刑執行人数」はこれまでの法務大臣と比べて尋常ではない。死刑執行の法務大臣の(精神的)負担に不平を漏らしたような発言が受け入れられなかったゆえの八つ当たりか、と思わせるような嫌がらせ的執行ぶりだとは思いますよ。 でも、法務大臣の義務ではあるわけです。 ある意味、これまで違反して処刑されていなかった尻拭いといえないこともない。嫌々しているようには思えないとは言えない事もないけど、心の中はわからないし、またむしろ義務を果たしているわけで、どういう感情でしているかは関係ない。「批判が出にくい死刑囚」を選んでいるといった発言は、矛盾も感じないこともないが(確定した順番にやっていくのが、理屈上は正しい)。 つまり、朝日新聞の「素粒子」氏は、執行のペースやら鳩山氏の姿勢やらに批判なり不満があったのなら、「死に神」などという感情的とも言える「悪口」ではなく、きちんと理屈だてて書くべきでした。その理屈の「根本」に感情が絡むのでもいい。その感情が理解されるものだったら、批判はされなかったでしょう。
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