| ニュース・時事 |
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| どもです。(゜゜)/ 諫早湾排水門を開けて調査せよという非常に画期的判決が出た裁判の控訴期限が明日に迫りました。 事は簡単な話です。 漁業に害が出ているのは明白な事実。 その前後で行われたことが諫早湾の排水門の締め切りだったわけで、文句なしに「原因として一番怪しいこと」な訳です。 だったら一度開けて確認したらよい。 当たり前の話です。 では、なぜ国は頑なにそれを嫌がるのか? ばれるからでしょ。巨大利権に支えられた諫早湾干拓事業の正体が。 排水門を開けたら、再び諫早湾の漁場はかなりの割合で蘇ります。それがわかりきっているから、開けたくないんですよね。 「因果関係ははっきりしない」と言っても、「開けない」理由にはならないでしょう。はっきりしないのなら、はっきりさせたらよろしい。 それが都合が悪いから、本当は「はっきりさせたくない」だけの話。 かつて、ハンセン病訴訟で敗訴した日本国の代表だった小泉氏は、国側の姿勢としては極めて珍しいことに、控訴せず敗訴が確定しました。 日頃、政権に批判的な筑紫哲也氏も「ニュース23」で、「良い事は良いと言うべき」と評価しました。小泉氏のその後が遥かに大問題だけど、それは一応おいて、今回農水相が決めることなのだろうけど、福田氏が控訴しないように何らかの指示をしたとしたら、評価するんだけどなあ。「番頭さん」なんていわずに、素直に「首相」と呼びますよ。・・・・・・・俺から呼ばれても仕方ないか。
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