| 映画 |
| このスレッドへのトラックバックURL |
|
||||||
| 12日(土)公開の「王妃の紋章」(←関連サイトです)の、来週月曜東京厚生年金会館での試写会とスペシャルイベント券が、先日AOLから届いており、都合が付きそうで見てきたいと。 10世紀の中国、五代十国時代の王室舞台、王と王妃、王子たちを巡る愛憎劇を壮大なスケールで描いたチャン・イーモウ作品、とのことで、一昨年前作「単騎、千里を走る」の時にも書いていましたが、自分では「HERO」「LOVERS」のアクション・スペクタクル系統よりも、「初恋のきた道」「あの子を探して」「至福のとき」等のような、素朴なヒューマンタッチのイーモウ作品の方が印象深く好みで、この作品は苦手気味ですが、とにかくイーモウ作品で、 主演国王役はチョウ・ユンファ、王妃役コン・リー、その他王子役ジェイ・チェウとリィウ・イエ、リー・マン等。顔ぶれの中では、割とずっと注目してきたコン・リーの、波乱の時代を生き抜いた王妃の演技、が楽しみです。 ご覧になった方、なる予定の方の、率直な感想、批評、コメントある方等、自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です) |
| 新しいものから表示| 古いものから表示 |
| 2008/5/1 0:42:36 想像を裏切る悲劇な一族「王妃の紋章」 [夢を伝える紳士bobby`s☆hiroのシネプラザ] 画像の一族を描いた「王妃の紋章」 「HERO」「LOVERS」のチャン・イーモウ監督作品です。 予告編を見たら”ワンパターン”だと 感じる方がいるかも知れませんが それはホンノ一部分。 さすがに進化を続ける監督、 うまく展開方法を変えている部分も・・・ 前半は、アクションシーンも BGMも控えめで ずっしり見せてくれます。 終盤になって 一期にチャン・イーモウワールドになるのですが 今回はそんなのは見所ではありません。 一族の話が〜 重く、悲劇で、韓国流ののりなのに ”中国映画”として展開されます。 不倫、近親相姦、裏切り、 憎しみ、復讐、執念、異母兄弟など・・・ 何故に、こんなことが集中するものかと。 題名の「王妃の紋章」も意味があるけど それに描かれている「菊」に深い意味が。 もう誰が一番悪いのかなんか関係ありません。 終わっても”重い” あの終劇で良いのか? いいんですよ。いい意味での裏切りです。 上の要素の韓国映画で泣いたみなさん、 今回は”泣く”なんてことはない。 ”王妃”のように 「毒」を飲まされた衝撃な作品です。 きっと”チョウ・ユンファ”の 代表的な中国映画になるし、 一作ごとに大女優になる ”コン・リー”の 胸にもやられます。 「頭文字D」の ジェイ・チョウも 頑張ってます! 衣装と、セットに 金を惜しまない本作品。 中国映画史上歴代1位!ということにも 大納得! 英雄 ~HERO~ スペシャルエディションレントラックジャパンこのアイテムの詳細を見る LOVERSレントラックジャパンこのアイテムの詳細を見る |
| 2008/4/20 14:48:29 [映画『王妃の紋章』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』] ☆MOVIXで、無料鑑賞券を貰えるポイント数は60ポイントである。 本日は、3人で映画に赴き、先ず、私以外の二人にチケットを買わせて、20ポイントをゲットし、私の持っていた40ポイントと合わせて、私はタダで観てきましたよ! そして、そんなセコイ真似をして観た作品は・・・、 絢爛豪華なる古代中国物語『王妃の紋章』!!!^^v いちお、私の名誉のために言っておくと、いつもは、上記の連れには映画をよく奢ってやっているのだ。 なんか、今日は、そんな、凝った買い方をしてみたかったのだ^^; # # # # 面白かった! 多くの方が、正鵠を射た評論をしているので、ここで私は同じようなことは書かない。 この映画、一言でいうと、私にとっては「おっぱい祭り」だった^^v 特に、冒頭の、国王一人のための無数の女官が、目覚め、それぞれが整然と、されど、多人数なので衣擦れの音が一つの大きなムーブメントにも感じられるほどの、身支度を整えていくさまに、私はとても高揚を覚えた。 この物語では、延々と大物量の国王権力が描かれる。 それは、北朝鮮のマスゲームにも似て、見る者を驚嘆させる。 王宮で働く者の朝の風景、そんな本来人間臭い情景が、あたかも工場の生産ラインの如く、機械的に流れていく。 私は、「・・・凄いな」と呟き、昨年ナンバー1の作品と思った『アポカリプト』に近い映像の力を感じた。 私が、そこに埋没させられないのは、ひとえに、視線がオッパイに向いていたからかも知れない。 この王宮の女のほとんどが、寄せて上げるブラを装着している。 きらびやかな宮廷を歩きつつ、その胸は「ポルンッ! パルンッ!」と揺れている。 基本的に、私は中国が嫌いなので、中国や香港映画を率先しては見ない。 だから、チャン・イーモウ監督とか、チョウ・ユンファとか、コン・リーと言われてもよく分からない。 こういった中国の大作は、『さらば、わが愛/覇王別姫』以来観ていなかった(何年振りだろう。 at渋谷Bunkamura)^^; だが、リー・マンという娘は、メチャ可愛かった。 この子、千秋に似ているが、それ以上に丸かった^^ 顔も体も、鋭角的なところがなく、女らしい曲線の極(きわみ)を感じさせられた。 皇太子とイチャついている |
| 2008/4/18 4:45:43 「王妃の紋章」 第8位 [映画コンサルタント日記] 上映スクリーン数: 141オープニング土日興収: 4680万円「女帝[エンペラー |
|
|