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| 9日公開された「君のためなら千回でも」(←関連サイトです)は、原作は無名の新人作家カーレド・ホッセイニの小説、’70年代のアフガニスタン舞台、激動の時代の中、2人の少年の友情を軸にした物語、とのことで気になる作品で、いずれ見てきたいと。 私はアフガニスタン舞台作品は、追ってきたイラン作品関連もあって、近年幾つか見て、他の洋画とは種類の違った切なさや複雑な衝撃の後味が残り、先日ダイアリーにも書いたのですが、先週購読の朝日新聞で、以前見た「アフガン零年」関連のトピックを読んだりして、やはり再度興味引かれました。(アフガニスタンと私) また、これは元々、今回アカデミー作曲賞ノミネートで知った作品で、音楽を手がけたスペインのアルベルト・イグレシアスは一昨年「ナイロビの蜂」でもノミネートだった人、とのことで、「ナイロビ・・」の音楽は、重く響くエキゾチックな哀愁が割とインパクト残っており、今回その音楽も注目、です。 ご覧になった方の率直な感想、批評、コメントある方等、自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です) |
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| 2008/3/12 0:44:50 「君のためなら千回でも」懐かしくないのに心を揺らす風景がある [soramove] 「君のためなら千回でも」★★★★オススメ マーク・フォスター監督、アメリカ、2007年、168分 アフガニスタンの混乱振りを 相変わらずTVで見ていると この映画の主人公が少年だった頃の 美しい街が夢のようだ。 凧合戦の凧を少年たちが追っていくと カ... |
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