| 映画 |
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先日思う所もあって、ダイアリーに「映画」というトピックで、私なりに書きました。(やや冗長になって、編集してとも思いましたが、一応リンクを:映画、映画2)。私にとっては映画は、書いてみて改めて「現実逃避と現実への手掛かり」「一人暮らしの友」「英語教材」「原作本の映像化への楽しみ」等でもあり、具体的に詳細書き出すとキリがないと思い、一言で言えばもっと単純な部分、でも言葉では言い尽くせない部分も。 あるレベルからして、見てきた作品も少なく浅いでしょうし、あるレベルからして、多く深いのかも、そこら辺何とも言えませんが、自分なりに幼少期から1作品1作品、時間(と費用)をかけて積み重ねてきた結果もあって、今こうして映画MB・ダイアリーに書き続けていていたりもします。 AOLの映画のMB(としての機能は今は果たして?とは、先日覗いてくれた知人にも「映画MBらしくない」と指摘され、参加者の少なさ自体はこのカテゴリーに限りませんが、ずっと私も一参加者として寂しくは思う事なのですが)に4年程参加してきたのも、 他の事に時間を使うのが好きでその事について語ったり共感を求めたいのであれば、他に場所は幾らでもあると思いますが、他の分野よりも(自分は最初入った「音楽」も同じエンタメ分野として含めではあり、派生的に話が広がる場合も折にあるとしても)「映画」という共通部分で、交流したり書いたりしたいから、というのが当然基本で、 気付いた色んなスタンスの方とも、何分文面のやり取りでもあって、十分だったかというと不明ですけれど、可能な範囲で出来れば気持ち良く、とやってきたつもりですが、気遣い、という次元とは別に、オンライン上とは言え人との、不透明・無意味な駆け引きの類も性に合わず、意にも沿わないし、その基本姿勢の部分は今更でも自己確認しておきたい、と。 そういう事もあって、映画ファンの方に、この折に形としてスレッドでも問いかけておきたい、と思いました。素朴(過ぎ)な事ですが、シンプルでも長くても、率直な所、どうぞ!場合によっていつものAOL会員のみに変更するかもしれませんが、今回誰でも投稿可にしてみようと思います。(投稿、メール、ダイアリーにコメントでも結構です。コメントの無表示希望、メール返答不要等の場合、その旨記入下さい)
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| >5訂正 上から6番目の映像作家アラキマサキト→アラキマサヒト スパムが入ったので、AOL会員のみ投稿可に変更しました。
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| その時代ではひとつの作品であり、そしていつかに遺すアルバムのようなもの。墓であり、遺産であり、贈り物。 日常と非日常の狭間にある空間 商業から出発した唯一の芸術 芸術と分類するのは個人的に腑に落ちないもの 失われた心を補完するもの、つまり、喜び、悲しみ、笑い、怒り、忘れてしまった、日常の生活の中でいつのまにか閉じこめてしまった感情なのではないでしょうか。思い出し、そして忘れてゆくこと。 「何かを映す鏡」のような物 出会えなかったら人生どうなっていただろうと思うほど出会えて良かったと思うもの。 芸術と科学との結婚によって生まれた麒麟児(寺田寅彦) 歴史 芸術。「時」に彫刻をほどこす作業。(アンドレイ・アルセーニエヴィチ・タルコフスキー監督) 爆破と銃殺とカーアクションとゾンビと猟奇殺人と科学捜査と巨大化したクモと美女とヌードとロック。 異界への窓 農が「命の糧」であるならば、映画は「心の糧」 絵画や小説、工芸などと異なり、監督を頂点としたエキスパート達によって製作される。製作、原作、脚本、撮影、音楽、美術、そして出演者となる。つまり、それらの人達によって創造される総合芸術。 ハリウッド作品のほとんどには、「映画とは何なのか」という映画自体を問い直す視点が欠けている。 本質的に「見せ物」である 「父親たちの星条旗」 自分の日常では起こり得ない事が起き、観たことのないものを観る事ができ、 会ったことのない人に会える、という非現実を観る楽しさ 感情のジェットコースター ゴジラ 「お熱いのがお好き」 俺にとって良い映画とは、俺に生きる力をくれる映画 「勝手にしやがれ」 「ナッシュビル」 美しい感情表現(ジャン=リュック・ゴダール 監督) 何がしかのメッセージを観客に発するもの 以上では、私の印象に残ったのは、失われた心を補充するもの、美しい感情表現、感情のジェットコースター等でしょうか。この検索は、始めたのでいっそ少しずつ進めてきた、という所ですが、何にしても、していて興に乗る部分が。
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| ★引き続き、あなたにとって映画とは、及び、映画とは何、の検索で見つけたフレーズです。 生活のメトロノーム。ないととたんになまけてしまう。 想像力増強剤 未知なる世界への扉 起承転結がはっきりとした物語が必ずしも必要ではなく、連続したカットにどんな意味を含ませることが出来るのか、命を掛けるもの それがわかれば苦労はない(松村真吾監督) 別世界の窓(映像作家アラキマサキト) 普段と違う世界へ連れて行ってくれるもの 生き甲斐 他の映像媒体と比べて(1)大人なら1800円かかる、(2)5.1chの音と巨大スクリーンで見られる、(3)見るのを中断(一時停止)できない、(4)デートみたいな少し特別なイベントになり得る、の違い(利点・欠点)があるもの。 毒薬(佐藤圭介監督) 自己表現(本間由人監督) 人生の全てがあるもの 色んなことを教えてくれる人生の教科書 いい時間の過ごし方 出会えなかったら人生どうなっていただろうと思うほど出会えて良かったと思うもの。 美しい鏡、あるいはここではないどこかへの『どこでもドア』 小説とは別の芸術 面白いと思うものが映画、TVドラマとか、音楽とか、小説とか、いろんなジャンルのものの中で、面白いと思う瞬間が他のジャンルに比べて多い(細田守監督) 物語またはドラマを詰め込む「箱」 映像を使った「絵」 なくても困らない。でも、映画があるから毎日を100倍楽しく生きられる。映画に出会えて良かった。これからもたくさん映画を観るぞ! わかった人は今まで一人もいない。(ペドロ・コスタ監督) 映画=人生(アキ・カウリスマキ監督) モーションピクチャー。映画は動きのなかで身体を見せ、顔を見せるもの。(スイス人映画祭ディレクタージャン・ペレ氏)
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| 作り手の人間観と自分のそれとを闘わせるひととき 居ながらにして全世界はおろか、宇宙から人の心まで体験できるヴァーチャルリアリティ 愛 もう一つの世界 勇気付けたり励ましてくれるだけでなく、色んな人と出会わせてくれた生きがいの一つ 空気と同じ 待つもの 映画館で見るもの 喜怒哀楽を表現してくれる身近なもの 時に地獄のような存在(パトリス・ルコント監督) 心の正露丸 未知なる世界への扉 違う人生を擬似体験できる小さな旅 好きなものの一つ 自分の基礎に関わる重要なファクター 人生の教科書 癒し、希望 楽しみ 私のただひとつの偉大なる情熱(デンマークのカール・ドライヤー監督) 面白いもの 未来 ”幻想”と現実”真実”と善悪を行ったり来たりの人やものの「関係」についてのパラダイムを、言葉で書けないタイプの私用特注の原稿用紙 たかが映画、されど映画 単なる2時間のお楽しみ 他人の妄想を総天然色サウンド音響で楽しめる偉大な娯楽 ある年齢までは、映画は私にとって夢だった。今は映画を作ることしか出来ない(笑)。これから新しい夢を抱いて、それを育てていく時間もなくなってきたので、私の最大の夢である映画というものをこれからも創り続けていくんだろうと思うね。 (ジュゼッペ・トルナトーレ監督) 楽しくなるための講義 ごはん 日常から日常へと逃避するための麻薬 人間関係(フィリップ・リオレ監督) 心のごはん (料金が)高い 生き様、考え方そのもの、自分自身そのもの 日常からの脱出 生きることの一部 以上では、私の印象に残ったのは、「心の正露丸」「日常から日常へと逃避するための麻薬」「解放」等でしょうか。共感するものがあったら、教えて下さい。
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| ★あなたにとって映画とは、で検索して、当面見つけたフレーズを書いておきたいと思います。(訂正>1 上から16番目のバルト・セン・グナタ監督→バルト・セン・グプタ監督) 人生 人生の教鞭者 娯楽であり関心を広げるための入り口 目的ではなく手段。自分の話をする道具。(アボルファズル・ジャリリ監督) 人生の仮想体験 心のビタミン剤 生きる糧 趣味 私の人生。生命力、生きていく糧。(ジャン=ポール・ラブノー監督) 自分への挑戦 メシのオカズ 架空でありながら、ある意味もっとダイレクトに心へ届く世界の数々 解放 学校、退屈な授業に耐えるより映画館の方がたくさん学べる 対話(小泉徳宏監督) 人生の追体験、蔵言そして黙示録 古くて新しく懐かしい恋人 エネルギー源 「風と共に去りぬ」 1回きりの人生じゃ味わえない充実感 息抜き、腰痛の原因 感動 ストーリーを伝える素晴らしい手段、自分の現実から逃避できるもの(ヘイデン・クリステンセン) 人生のこやし 考えさせられるもの 暇つぶし 少しの時間でも日常から解放してくれるもの 生きがいというには私がいろんなことを知りすぎてしまった。生業(なりわい)というには、あんまりお金が稼げない。でも、離れられないので、くされ縁の男の人みたいな・・・そんな感じ。(西川美和監督) 最高の嗜好品、憧れ 私の夢そのもの くだらないことを聞くな、映画とは映画ですよ!(黒澤明監督) 学び舎 なければ生きられない運命共同体みたいなもの
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| 自分を写す鏡 新たな自分に変るためのヒント 現実と闘う装置 現実と虚構が不定形に混ざり合って、境界線自体を不断に変形させ消滅させているような錯覚を与えてくれるもの 人間を描くもの(映像作家三梨朋子) 夢の効果を誘発する芸術(チリのラウル・ルイス監督) 「イージーライダー」 日常 生きていく糧 人生のバイブル 人間の影であり鏡(イランのファド・アフラヴィ監督) 最良の友 「気狂いピエロ」 勝負(角川春樹監督) 生活になくてはならないもの 僕の人生が進んでいく中でカットバックしていくもう一つのシーン(アマチュア監督時川英之) 良い脚本を見る作品のようなもの フィクションの世界 ジャッキー・チェーンとシルベスタ・スタローン、そして「カリオストロの城」 降り注ぐ光と音 夢 日本を知り日本を愛すること(篠田正浩監督) 洋画 自分と向き合うためのもの(ジェローム・ボネル監督) 格闘シーン 見ている間、自分がいかに反応できるかという、いわばリトマス紙のようなもの 愛がなければできないもの(山田洋次監督) 闘い(藤岡弘) 青年期のモラトリアム、暗闇の中、行き場のない孤独を埋めるもの(大谷ノブ彦) ジャンプ 非現実な夢の世界を提供してくれるもの 以上の中では、私の印象に残ったのは、「現実と闘う装置」「人間の影であり鏡」等でしょうか。
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| ★自分(私・僕・俺)にとって映画とは、という検索をしてみて、当面目に付いたフレーズを書いておきたいと思います。 最高の娯楽・呼吸みたいなもの 現実を忘れられる夢の時間(空間) 唯一の癒し 新しい発見 女性 娯楽であり自分の価値観や感性、そして人生を豊かにしてくれるもの 趣味の一つ 感情表現の一つ(インドネシアのリリ・リザ監督) 夢や魔法と同じもの(イングマール・ベルイマン監督) 一種の中毒 自分の一部・生活の一部 新しい力の源 恋人的存在 テーマパークのアトラクションのようなもの 作品・監督ありきのもの(風吹ジュン) 物語を語る一つの方法(バルト・セン・グナタ監督) どんなにリアルに描かれていても現実ではない夢の話 世界 ヴァーチャル・リアリティ お寿司を食べに行くレベルのイベント 楽しく明るくなるために見るもの エンターテイメント コミュニケーション 感情を描くもの、そして気持を表現するもの(デンマークのスサンネ・ビア監督) 人生を楽しむためのアイテム なくてはならない友達、そして先生 僕を幸せにするもの(アマチュア映画監督のTOMO/合田智一) 色んな世界を疑似体験させてくれるもの(宮地真緒) 不器用な自分でも表現の世界で生きていくことを見つけられたもの(大杉漣) 監督をはじめとするスタッフ・キャストの仕事を観に行くもの 美しい映像と心に沁みる音楽 みんなでオープンに楽しめる媒体(富野由悠子監督) 芸術作品
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