| ニュース・時事 |
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飲酒運転の交通事故が後をたたない。それに起因する死亡事故も多く発生している。飲酒でひき逃げ。。。。おそろしい。そもそも飲酒をできるところがいかに多いことか。たまに昼休みに近くの食堂に行くことがある。ここの食堂は駐車場もあるので昼は結構混んでいる。お客の中には食事前にビール大瓶を飲み始めるのもいる。その後食事をすませ会計をし、車に戻るという光景をよく目にする(当然運転する。勤務中に飲酒でもある)。この食堂の真向かいには交番があるのに。。。。世の中には駐車場がある飲み屋も普通にある。当然交通の便が悪いところは夜帰ってこれないので車で飲み屋にいくというのは考えられる。わたしのおじさんもこれに近いものがあった。クルマで仕事にいき、遅くなれば帰りに食事をする。彼には夕食には必ずビールを飲むという習慣がある。だからこの場合夕食を食べてから帰宅するときは飲酒か酒気帯びになる。まだ今ほど飲酒運転の罰則が厳しくなかったとき、彼は飲酒で捕まり3ヶ月の免停になった。彼の場合免停になると仕事ができないのでそれ以来このようなことはしていない。どこでも飲酒できるという風土になっているようでは飲酒による事故は減らないと思う。私はお酒に弱いので飲酒なんて絶対できない。ビール1本飲んだら車のドアさえも開けられない(笑)。 写真はネタと関係ないけど、バーブラストライザンドの2枚組ベスト版CD。今朝クルマの中で聞いていた。彼女はいまだに来日公演をしていない。何度か話しがあったが当時10万円のチケットでも赤字だというほどギャラが高かったそうである。
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| 飲酒運転に対する罰則を強化した改正道路交通法施行後1年間(2007年9月19日から08年9月18日)の飲酒事故は6145件で、前年同期よりも1814件(22.8%)減ったことが9日、警察庁のまとめでわかった。死亡事故も319件と103件(24.4%)減少しており、同庁は「厳罰化の効果が表れた」とみている。 酒酔い運転の検挙件数は、06年10月から07年9月までの1年間に比べ297件(22.6%)減の1016件で、逮捕者は728人だった。酒気帯び運転は同3万2460件(39.0%)減の5万667件で、逮捕者は4916人。飲酒検知拒否が同120件(30.8%)減の269件で逮捕者も269人だった。 新設された周辺者への罰則の検挙は、飲酒運転者への車両提供罪が221件(うち逮捕者19人)、酒類提供罪が93件(同7人)、要求・依頼同乗罪が954件(同46人)だった。
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| 酒気帯び運転を理由にした兵庫県加西市の懲戒免職処分の当否をめぐる訴訟で、神戸地裁は8日、「過酷な処分で裁量権の乱用」として、元職員の男性(57)の訴えを認め、市の処分を取り消す判決を言い渡した。 判決によると、男性は市の課長だった07年5月、酒気帯び運転で摘発され、内規により懲戒免職となった。橋詰均裁判長は「勧められて飲酒したにすぎず、動機が非難に値するとは言えない」と指摘。
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| ホンダは28日、カーナビゲーション用情報サービス「インターナビ・プレミアムクラブ」で、利用者の目的に合わせて提示するルートを変えるサービスを開始すると発表した。二酸化炭素(CO2)排出量が少ない道順や自動料金収受システム(ETC)割引を最大限利用できる道など、経済性や環境に配慮したルート情報を提供する。 サービス名は「インターナビ・ルート」。9月5日に一部改良して発売する「レジェンド」から搭載を開始する。新型車の発売時に合わせて順次、搭載車種を増やす。 メニューの種類は、CO2排出量の少ない「省燃費ルート」や、時間帯や季節、天候に応じて眺めの良い道路を推奨する「シーニックルート」など6種類。「ETC割引ルート」では「いったん高速道路を降りてまたすぐ乗る」など“裏技ルート”も紹介する。
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| 福岡市で06年8月、飲酒した同市職員(当時)の乗用車に追突され多目的レジャー車が海に転落、幼児3人が水死した事故から丸2年となる25日、吉田宏市長が事故現場となった「海の中道大橋」を訪ね、飲酒運転撲滅の誓いを新たにするとともに、3人の冥福を祈って献花した。 事故を契機に飲酒運転が厳罰化されたほか、運転者の意識の高まりもあり飲酒運転による死亡事故は全国的に減少している。
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| 21日午前、関西空港発大連行き全日空945便(ボーイング767−300、乗客乗員33人)で、機長が導入して間もない新システムの飲酒検査を2回も通過できず、3度目はすでに廃止となった旧システムを使って“パス”と勘違いし、出発しようとしていたことが22日、分かった。会社側が事態に気づき、機長は新システムを使った3度目のチェックでようやく基準値をクリア。このトラブルで出発が約30分遅れる事態となった。 全日空によると、機長は出発約1時間前の午前9時ごろの飲酒検査で、基準値を超える数値を検出。再検査でも基準値をクリアできなかった。この検査システムは今年6月に導入されたばかりで、従来より精度を高めたものだった。 本来なら、出発までに同じ機械で3回目の検査を実施し、それでもクリアできなければ機長交替となるケースだが、機長はなぜか旧式の検査(機長と副機長による相互確認)に切り替えて、勝手に基準をクリアしたと判断。副機長とともにコックピットへ向かった。 コックピットに入る直前に、機長の判断の誤りに気づいたスタッフが機長を呼び戻し、新システムで再々検査を実施した結果、大幅に基準値をクリア。25分遅れの午前10時25分、関空を出発した。 出発ゲートで待機する乗客には「出発準備の遅れ」とだけアナウンス。同社の規定では、フライト12時間前を過ぎてからの飲酒は禁止されているが、機長は「13時間前に飲酒は止めた」と話したという。 機長が3回目の検査手法を誤った経緯について、同社広報は「6月19日に現在の検査機械を導入したが、機械の不具合やクルーの不慣れによる手違いが発生しやすいことから、8月17日まで、2回基準値を超えた場合は旧方式に切り替える『トライアル期間』と定めていた。 21日はすでにこれを過ぎていたが、勘違いしていた」と釈明。約30分のタイムラグで3回目の検査をクリアした点については、「3度目でもクリアしたなら乗務に問題はない。国土交通省に報告する予定はない」と説明している。
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| 今月7日に営まれた漫画家、赤塚不二夫さんの葬儀・告別式で参列者の涙を誘ったタレント、タモリ(62)の弔辞は、やはり白紙だった。元テレビプロデューサーの横澤彪さん(70)にタモリが明かしていた。 赤塚さんに才能を見いだされたタモリが「私もあなたの作品の一つです」など、心情を吐露した弔辞。手にした紙は実は白紙ではないか、と話題になった。 その後、11日に別の通夜で偶然、タモリに会ったという横澤さんが明かす。 「『笑っていいとも!』の60歳の音声さんが亡くなってね。その通夜で会ったんだよ。あの番組はスタッフとの信頼関係が強いから」 横澤さんが単刀直入に「(弔辞の紙は)どうだったの?」と問いかけると、タモリは、あっさりと「勧進帳ですよ」と認めたという。義経一行を関所から逃げ延びさせるため弁慶が白紙の勧進帳を読み上げた史実になぞらえた。 「『最初は紙に書こうと思っていたんだけど酒を飲んで帰ったら、面倒になって“赤塚さんならギャグでいこう”って』ことになったんだって」と横澤さん。天国に捧ぐ名演技だった。
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| 東京都江戸川区で1月、飲酒運転の乗用車が街路樹に激突し7人が死傷した事故で、飲酒を知りながら車を貸して同乗、道交法違反の罪に問われた飯田友絵被告に東京地裁は16日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年を言い渡した。 判決理由で江見裁判官は「被告は自分が飲酒運転で捕まるのは嫌だと考え、酒を飲んでいた知人に運転を頼んで車を貸した。飲酒運転の問題意識がなく身勝手極まりない」と指摘した。
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| 宮城県多賀城市で05年5月、飲酒運転のRVが仙台育英学園高生の列に突っ込み、3人が死亡、15人が重軽傷を負った事故で、一度は不起訴となったが、道交法違反(酒酔い運転)ほう助罪で起訴された助手席の会社員佐々木大輔被告(30)の初公判が13日、仙台地裁で開かれ、被告側は無罪を主張した。 被告は「自宅まで送るよう(運転者に)直接口頭で依頼していない」と主張し、公訴棄却を求めた。
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| 26日広州日報によると、広東省深セン市彩田路で25日午後11時ごろ、オフロード車が横断歩道に設けられた「安全島」に突っ込み、歩行者2人が死亡、4人が負傷した。 自動車は、横断歩道の途中に設けられている「安全島」にスピードを出したまま突っ込み転倒した。「安全島」は横断歩道の途中に設けられるスペースで、道幅が広い車道を渡り切れない場合などに利用する歩行者の退避場所。自動車は乗り入れ禁止だ。 この事故で歩行者5人が自動車の下敷きになり、1人が跳ね飛ばされた。死亡した2人はいずれも20代の男性とみられる。車の運転手は、酒に酔っていたという。 写真は河南省実施された、交通違反全省一斉取り締まり。午後7時から10時までに、酒酔い運転で約3500人、無免許運転で約2600人が検挙されたという。
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| 国土交通省は19日、マイカー通勤の多い地方都市の飲酒運転防止策として、飲食店が客に少額のタクシー割引券を提供したり、ホテルの宿泊代を割安にしたりする社会実験を行い、効果を検証することを決めた。実験は本年度、長崎県諫早市で実施する。 タクシー割引券は、飲食店やタクシー会社でつくる実行委員会が発行、参加企業からの協賛金での運営を想定。飲食店が客1人に数百円分を渡す仕組み。
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| 南米ボリビアで自動車が衝突、日本人5人を含む13人が死亡した事故で、1人生き残ったボリビア人の男性運転手を診察した医師が、運転手から酒のにおいがした上、本人も飲酒を認める発言をしていたと5日、証言した。今後の捜査のポイントとなりそう。 日本政府は厳正な捜査をするよう要請、地元検察当局も捜査を始めた。病院にはアルコール濃度検出機器がなく、検査はしなかったという。
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| 一橋大学小平国際キャンパス(東京都小平市)内の学生寮で、大学1年の男子寮生(18)が他の寮生と飲酒した後に死亡していたことが28日、分かった。警視庁小平署は急性アルコール中毒の疑いが強いとみて、詳しい状況を調べている。 調べによると、男子寮生は26日午後8時ごろから、学生寮内で寮生12人で飲酒。27日午前3時ごろ「調子が悪い」と訴え、1人で自室で休んでいたが、約5時間後、友人が様子を見に行くとぐったりしていたという。病院に運ばれたが、約1時間後に死亡が確認された。
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| 日本酒を豪快に飲み干し、早さと飲みっぷりを競う「どろめ祭り」が27日、高知県香南市の海岸で開かれた。「どろめ」と呼ばれるイワシの稚魚の豊漁を祈願する祭りが、いつしか土佐ならではの早飲み大会に。 52回目の今年は、県内外から男女計25人が挑戦。飲むのは男性が1升、女性は5合。優勝したのは15・2秒で飲み干した高知市の男性(35)と、13・8秒の高知市の女性(30)だった。
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| 宮城県多賀城市で05年、飲酒運転のRVが仙台育英学園高の生徒の列に突っ込み、3人が死亡、15人が重軽傷を負った事故で、仙台地検は24日、道交法違反(酒酔い運転)のほう助罪で、助手席の佐々木大輔会社員(30)=同市=を在宅起訴した。 佐々木被告は同容疑で書類送検され、05年に嫌疑不十分でいったん不起訴となったが、遺族らの申し立てを受け仙台検察審査会が昨年、不起訴不当と議決した。
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| 飲酒運転者本人への罰則強化と飲酒運転を助長した周辺者への罰則を新設した改正道路交通法の施行後6カ月(2007年9月19日から08年3月18日)の飲酒事故件数は前年同期比22.5%減の3119件で、死亡事故は同14.4%減の172件といずれも減少したことが10日、警察庁のまとめで分かった。運転者へ酒を提供するといった周辺者検挙数は約600件、逮捕者は37人に上った。 酒酔い運転の検挙件数は、06年10月から07年3月までの半年間に比べ27.6%減の501件(うち逮捕者349人)。酒気帯び運転は同37.2%減の2万7611件(同2493人)、飲酒検知拒否が同30.7%減の142件(同142人)だった。同庁は「罰則強化の効果」とみている。 新設された周辺者への罰則での検挙は、飲酒運転者への車両提供罪が111件(同12人)、酒類提供罪が58件(同5人)、要求・依頼同乗罪が444件(同20人)だった。
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| 28日午後10時40分ごろ、栃木県大田原市の市道交差点で、右折しようとした乗用車が、直進の軽自動車に衝突した。軽自動車の代行運転手小野賢さん(41)と助手席の同渡辺さゆりさん(40)=ともに那須塩原市=が全身を強く打って死亡した。 乗用車の男の呼気からアルコールが検出されたため、県警は大田原市の会社員渡辺武容疑者(43)を自動車運転過失傷害と酒気帯び運転の現行犯で逮捕した。
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| 熊本県警は、オートバイを酒気帯び運転したとして、高森署の男性巡査部長(44)を14日、懲戒免職処分にした。高校のOB会で酒を飲んだ数時間後に摘発されており、巡査部長は「アルコールが抜け、そんなに酔っていないと思った」と話しているという。] 県警によると、巡査部長は2日午前1時すぎ、熊本市の国道で、オートバイを運転。取り締まり中の警察官が停車させたところ、酒気帯び状態と分かった。
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| ファッションデザイナーの高田賢三さん(69)がパリ中心部で10日未明、飲酒運転で道路を逆走したとして警察に摘発されたことが11日、分かった。 10日午前零時半ごろ、パリ中心部の道路を進行すべき方向とは逆に運転しているところを警察に止められ、呼気1リットル中0・6ミリグラムのアルコールが検出された。警察に留置された後、10日昼すぎに釈放されたという。
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| 大阪高裁が過去5年間に飲酒運転で摘発された職員2人について、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とし、事実を公表していなかったことが27日、分かった。飲酒運転には免職や停職など厳しい態度で臨む自治体も多く、処分の妥当性が問われそうだ。 減給は人事院が定める「懲戒処分の指針」に基づく処分といい、高裁は「厳正に判断した」と説明。非公表については、最高裁の公表指針を踏まえたという。
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| 新京報によると北京市警察は19日夜、事前予告をした上で飲酒運転の全市一斉取り締まりを行った。「予告」の是非については賛否両論がある。メディアも同日夜の取り締まりの実施を報道したにもかかわらず、摘発者が相次いだという。 新京報の取材に答えた運転手は、「突然、停車を命じられて呼気の検査をされると、やはり不愉快だ。予告があれば、納得して協力できる」と歓迎の意向。一方、親子連れの母親は「予告のない日、運転手は安心して、かえって飲酒運転が増える」と批判した。 警察当局によると、運転手の自覚を促すため、全市一斉取り締まりは予告することにした。ただし、各区の警察はそれぞれ、従来通り抜き打ちで取り締まりを行うという。 19日夜の取り締まりで、警察は市内の目抜き通りや飲食店が集中する地点900カ所で、約1万人を動員して取り締まりを行った(写真)。うち、西城区では、午後8時から約1時間の間に12人が摘発された。うち1人の呼気からは高い濃度のアルコールが検出され、酒酔い運転と判定された。
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| 路面に設置した装置からコードなどを使わずに、非接触のまま充電できる低公害ハイブリッドバスの試験運行が15日、羽田空港で始まった。約2週間、ターミナルビルなどを結ぶ無料連絡バスとして走行する。国土交通省は燃費性能や操作性のデータを分析して問題点を改善し、2年後をメドに実用化を目指す。 バスを開発したのは国交省と日野自動車、独立行政法人交通安全環境研究所など産官学によるプロジェクトチーム。 路面に埋め込んだコイル型給電装置から電磁誘導で大量充電できるのが特長。装置から停車中の車両のリチウムイオンバッテリーに急速充電する仕組みになっている。
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| 奈良署は10日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、奈良地裁書記官小熊茂夫容疑者(47)を逮捕した。9日深夜、奈良市高畑町の国道169号で酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。 運転中にガードレールに衝突。駆け付けた署員が酒のにおいを感じて調べたところ、基準値以上のアルコールが検出された。小熊容疑者は家族と食事をした帰りで、容疑を認めている。
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| 岩手町教委は25日、町立南山形小の高橋司校長(56)(盛岡市永井)が、道交法違反(酒気帯び運転)で、県警に摘発されたと発表した。 町教委によると、高橋校長は24日午後10時50分ごろ、学校から乗用車で帰宅途中、東北道滝沢インターチェンジ(IC)―盛岡南IC間で酒気帯び運転した。盛岡南ICの料金所前で、取り締まり中の県警高速隊に、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発された。呼気からは、アルコール分1リットルあたり0・58ミリ・グラムが検出された。 高橋校長は同日午後6時ごろ、滝沢ICに入ろうとしたが、大雪で通行止めになっていたため、料金所付近の駐車場に車を止め、かばんの中に入っていた瓶入りの焼酎を2〜3合飲んだ。2時間ほど仮眠をとった後、通行止めが解除された東北道で運転した。焼酎は23日にコンビニエンスストアで買い、自宅で飲んだ後、かばんに入れたという。 高橋校長は町教委に対し、「とりかえしのつかないことをしてしまった」と話しているという。
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| 東京都江戸川区で23日未明、乗用車が街路樹に激突し、運転していた同区下篠崎町、会社員、西沢晴司さん(35)と同乗女性の子供2人が死亡した事故で、西沢さんの血液から基準値を超えるアルコールが検出されたことが分かった。警視庁小松川署は飲酒運転と断定し、西沢さんを危険運転致死傷容疑で書類送検することも検討している。 調べでは、西沢さんの遺体から血液を採取し鑑定したところ、飲酒運転の基準値(1ミリリットル中0.3ミリグラム)を超えるアルコールが検出された。西沢さんは事故当日、自宅で酒を飲んでいたことが分かっており、直前まで近くのファミリーレストランで酒を飲んでいた疑いがあるという。
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| 県土木部の40歳代の男性係長が昨年12月、オートバイで酒気帯び運転し、松山東署に道交法違反(酒気帯び)の取り締まりを受けていたことがわかり、県が24日発表した。今月中にも懲戒処分とする。 県人事課などによると、係長は昨年12月19日、松山市内のホテルなどで開かれた忘年会に出席し、ビールや日本酒、ワインなどを飲み、翌20日午前2時半ごろタクシーで帰宅。その後、体調不良となったため、薬を買いに近くのコンビニエンスストアまでオートバイで向かっていたところ、松山東署のパトカーに止められ、検挙された。 係長は上司に検挙されたことを報告しておらず、「警察からの通知が来てからと思っていた。飲酒運転をして申し訳ない」と話しているという。 県土木部では、公金詐欺容疑で職員が逮捕されたばかり。加戸知事は「遺憾。職員逮捕に続き、県民の信頼を失墜させる行為で深くおわびする」とコメントした。
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