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追悼〜ビリープレストン(Billy Preston) RSS
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アクセス数:2269
投稿日時 2006/6/9 0:46:22
更新日時 2007/7/12 22:49:04
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ビリープレストンが亡くなった。まだ59歳だったそうだ。彼は元祖ファンクキーボーディストである。私はビートルズやジョージハリスンと共演したときくらいしかしらないがソロアルバムもでている。ビートルズではDon't Let Me downやGet Backなどでローズピアノを弾いている。写真は映画Let It Beの中のApple本社屋上で有名な演奏シーンである。左のほうでキーボードを弾いているのがビリー。彼は5人目のビートルズといわれるが、ビートルズはあまり共演者をクレジットしていない。ジョージのWhile my guiter gently weepsでもクラプトンはクレジットされていなかったような?その他はジョージマーティンだったりロードマネージャーのマルエバンスだったり、オノヨーコもいる。みな正式にクレジットはされていない。ちなみにrevolutionのキーボードはニッキーホプキンスであるが彼もクレジットされていない。本人はローズピアノのタッチが気に入らなかったと後でインタビューに答えている。ニッキーホプキンスはサイモン&ガーファンクルの後楽園球場(ドームになる前)で行われた日本公演で「明日にかける橋」のピアノを弾いていたのを覚えている(これは当時観にいった)。改めてDon't let me downを聞いてみた。このローズピアノのフレーズはプロ中のプロである。右手だけでもむずかしい(笑)。ローズピアノはこう弾くというお手本のようなフレーズである。地味だけどファンキーで味があるプレーである。ご冥福をお祈りいたします。
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